新ノイズキャンセル型イヤフォーン

残念ながら,前のは捨てることにして,昨日の昼休みに,Amazonで適当に探したら,中国製のでわりと評判がいいのがあり,注文しました.

呆れたことにその日のうちに届きました.そんなに無理しなくても良いのに^^;

Tao Tronicsとかいうブランドのものです.

ちょっと使ってみたところ,外来雑音をうまく消してくれます.

心配なのは,トップレビューアーが高評価を付けている点です^^; まぁ,それは冗談として,重要なのは耐久性ですね.なんだかんだ言ってもSonyのは10年間断線もなく機能してくれました.次男が買った日本の家電大手P社のものは,2年くらいしかもたなかったようです.断線とスイッチの接触不良が致命的だったようです.

元値が同じだとしても,何年使えるかで経済性が大きく違ってきます.

TaoTronicsのノイズキャンセル型イヤフォーン
TaoTronicsのノイズキャンセル型イヤフォーン
TaoTronicsのノイズキャンセル型イヤフォーン
TaoTronicsのノイズキャンセル型イヤフォーン
トップレビューアーの評価を信じて買って,がっかりと言うことが何度か^^; また,彼らの書きぶりは独特ですよね.情報サイトの製品のよいしょ記事のような^^;;

SONY ノイズキャンセル型イヤフォーンと辞書

SONY ノイズキャンセル型イヤフォーン

ちょうど10年前,東京勤務だった時に長い通勤時間対策として買いました.電車・バスの中で適度に外来雑音を打ち消してくれて,小さい音量で好きな音楽を聞いているとよく眠れました.

東京への勤務の他,国内外の出張にも持っていって,特に飛行機でうとうとするには持って来いでした.

この週末,久しぶりに取り出してみたら,単4電池が液漏れしていました.白い結晶を取り除いたら動きましたが,本体の塗装ははげたのか,変質したのか,見にくくなっていました.また,コードが全体的にべとべとして触ると気持ち悪いです.この材質は年月が経つとこうなりますね.

数年前から,新しいのに買い換えようと思っているのですが,なかなか良い代替品が見つかりません.

Sony ノイズキャンセル型イヤフォーン.塗装がはげて,コードがべとべとしてきた.
Sony ノイズキャンセル型イヤフォーン.塗装がはげて,コードがべとべとしてきた.

いずれにしても,このイヤフォンは近々捨てることになると思います.

辞書

廃棄した辞書(英和,国語,英英)
廃棄した辞書(英和,国語,英英)

もう長いこと,全く使っていないので捨てました(ビニールの表紙をはがして,古紙回収に出しました).

英英辞典は,高校に入った時に,英語の担当の先生が英語力を付けられると薦めたので買ってみましたが,あんまり役に立ちませんでした.英英で引いただけでは解らないので,英和も引くので,時間が余計にかかります.

最近は,パソコン内蔵のマルチ辞書でときどき英英辞書というか,英語の普通の辞書の検索結果も参考にすることがありますが^^; まあ,英英辞書単体が役に立つレベルの人はよほど英語力のある人と感じます.高校の時と変わらず,英和の結果を先に見ることが多いです.

この英和辞典は,たぶん就職してから買ったのだと思います.高校・大学の時は,高校の時の推薦辞書だった研究社のもの(写真の英英と同じシリーズ)を使っていました.「無断持ち出し禁止」のシールを貼ってあるということは,職場に置いていたのだと思います.昔は離席している時に勝手に借りて返さないような不届きな同僚というか先輩がけっこういたものです^^; そんなわりには,この辞書にはあまり思い出も執着もありません^^;

国語辞典も,就職してから買ったものと思います.なるべく字が大きいものと言うことでこれを選んだと思いますが,これもあまり思い出も執着もありません.

Kernel 4.8.0でvirtioグラフィック動かず(2)

他のマシンでも試してみました.

  1. ホストマシンの,QEMU, libvirt, libvirt-glibを最新のものにして,Kernelは4.7.6のままにする
  2. ここで,ゲストマシンのKernelは4.7.xのまま再起動して,virtioドライバーでグラフィックが正常(X.orgがちゃんと起動する)であることを確認
  3. ゲストマシンのKernelを4.8.0にして,再起動

という手順で,ゲストマシンのビデオドライバーをこれまで使ってきたvirtioのままにすると,X.orgが起動しません.

QXL, cirrus, VMVGAでX.orgは起動しますが,cirrusとVMVGAでは,1024×768が最大の解像度です.QXLは,1920×1200までの各種解像度に設定ができますが,ドラッグしたウィンドーの跡が途中に残るとか,汚らしいです.

ということで,高解像まで各種の解像度設定ができて,跡が残るなどのバグのないvirtioドライバーがまた使えるようになってほしいです.

どこかの設定が変わった(新しい設定が必要になった)ってだけの話なのかなぁ

2016/10/10追記: 4.8.1でも同じ

バグならば改善されているかなと期待しましたが,何の変化もありません.やはり何か設定の変更(モジュールや機能の追加)が必要なのかな.

2016/10/24追記

Kernel 4.8.4で解消しました.

Ubuntuのゲストでは,VMVGAで,2560×1600までの多種の解像度が利用できます.当該のSlackware 13.xのゲストはX.orgが古いので,1024×768までに限定されるものと推測しています.

Kernel 4.8.0でvirtioグラフィック動かず

ゲストOSである,Slackware 32bitのKernelを4.8.0にしたら,virtioのgraphicドライバーをXorgが認識しなくなってしまいました.仕方ないので当分QXLを使うことにしました.

なんか,仕様が変わったんでしょうか.情報も全然ないので,様子をしばらく見るしかありません.ちなみに,32bitのSlackwareはGUIが目的ではなく,古いPloneのデータにアクセスするためだけに動かしていますから,GUIはなくてもいいんですが,ないと寂しいです^^;

2016/10/24追記

Kernel 4.8.4で解消しました.