メインWSである、Slackware 14をベースに、色々いじくっているマシンで、Firefox 45.0.xまでは,全く問題なく日本語入力できていましたが、46にしたら、日本語の入力ができなくなりました。
Thunderbird 45は大丈夫です。
Ubuntu 14.04 LTSでは、問題なく入力できます1今、その環境で入力しています。。
さて困りました。そろそろ全面up gradeしないとだめかな.
横断歩道手前の一時停止は善意でなく義務
メインWSである、Slackware 14をベースに、色々いじくっているマシンで、Firefox 45.0.xまでは,全く問題なく日本語入力できていましたが、46にしたら、日本語の入力ができなくなりました。
Thunderbird 45は大丈夫です。
Ubuntu 14.04 LTSでは、問題なく入力できます1今、その環境で入力しています。。
さて困りました。そろそろ全面up gradeしないとだめかな.
そろそろ,PHP 7かなと思い,buildしてインストールしてみましたが,httpdがsegfault 1Segmentation fault.を起こして,動いてくれません.
仕方がないので,従前のphp-5.6.20に戻そうとしましたが,httpdとphpが動かないのですが,その辺のノウハウはすべて非公開の自分用メモのWikiに記してあるため,httpd+phpが動かないと確認できません^^; SlackwareのSlackBuildスクリプトでbuildするしかありません.
ほかにも,libgcrypt, libmcrypt, afpd (Netatalk)などが変なエラーを出しています.たぶん,先日,SlackwareのSecurity情報に基づいて,まとめてライブラリーなどをupdateして,依存性が破綻しているのだと思います^^;
なんだかんだとぐるぐる一通りインストールしなおしましたが,相変わらずPHPは起動してくれません.手でlibphp7などを削除する必要がありました.一般的に,down gradeは,up gradeよりやっかいなことが多いです.
ようやく元通りのはずなのに,「Apache httpdはマルチスレッドサポートなのにphpがマルチスレッドをサポートしていない」というエラーが出て,phpだけは動きません.結論的には,–with-tsrm-pthreadsを付ける必要がありました2ネットで調べたら,ガセネタをつかまされて,時間を浪費しました^^;.
また,php-5.6.20をSlackBuildスクリプトでbuildはできるのですが,動いてくれません.何か余計なオプションがあるのでしょう.当分は手でbuildを続けることにします.
一時間半ほど,システムのトラブル対応のトレーニング3時間の浪費.ができました^^;
今日は天気も微妙で,畑仕事はやめ,無線のほうも木曜日でおなかいっぱいになったので,午前中は自宅サーバーのメンテをしました1午後は昼寝をして,夕方少し無線をしました..
SlackwareのSecurity updateの情報を参考に,関連パッケージを最新にしました.
ついでにPerlも5.22.1にしておきました.
Kernelの4.2〜4.5あたりで,SSDのサポートについてずいぶん改良が行われているそうです.
一部のSSDはTRIM機能をONにすることで,修復不能なデータ破壊をする危険性があるそうです.そこら辺の取り組みがなされたようです.
Kernel 4.1.xから4.2にしたところ,SSDのアクセスが目だって遅くなったので,ちょうど4.1.xがlong termになったこともあって4.1.xにしばらくとどまっていました.
しかし,SSDサポートが改良される前の4.1.xにとどまるのは不安もあります.そこで,4.4.xにしていました.4.2のときの遅さはそのままでした.
4.5にしてみたところ,改善はしたようです.4.1.xの頃のSSD的な速さはまだ感じられていません.
4.5にすぐしなかったのは,nVidiaのドライバー,NVIDIA-Linux-x86-364.12にすると,Xが起動しなかったためです.NVIDIA-Linux-x86-361.xxシリーズは4.5に対応してないだろうと勝手に思い込んでいました.
しかし,4.4.6の下でのSSDの遅さは異常です.そこで,ダメ元と思って,NVIDIA-Linux-x86-361.xxの最新版,NVIDIA-Linux-x86-361.42を試したところ,Kernel 4.5.0でOKでした.
最近,GPG/PGPで暗号化メールの送受信をすることはほとんど無くなってしまいました.非常にデリケートなファイル1主にプライベートなもの.を,GPGで暗号化して保存する,という用途で使用しているくらいです.
セキュリティー的には,逆に昔よりも危うくなっているのですが,みんな危うさに慣れたようですね.正常性バイアスってやつです.
仕事でもパスワードをかけたPDF, DOCX, XLSXなどを送ってきて,次のメールに平文でパスワード送ってきます^^;
アメリカ政府だけでなく,イギリス首相なんかも,「政府に解読できない暗号はあってはならない」なんて,強権的なことを平気でいってます.
で,一番セキュリティーの高い暗号化法は,今も昔もGPG/PGPです2パスワードを知らせする必要がないという点では唯一無二です..楽なのは,Apple Mail + Mac GPGなんですが,WindowsやLinuxでも同じように扱える環境といえば,Thunderbird + Enigmail + GnuPGしかありません.
プロバイダーのメールアドレスが変更になったので,PGPのsubkeyを修正して,久しぶりに動作確認をしてみました.
なかなか動かなくて往生しました.Windowsに関しては,gpg-agent.confが不適切で,pinentry(.exe)を正しく指していませんでした.これを修正して解決.
Linuxに関しては,以前Qt-5をインストールしようとしてぐちゃぐちゃになっていたようで,pinentryが動きません.そこで,Qt 4.8.3をbuildしなおし,libgpg-error 1.21, gnupg 2.0.29, pinentry 0.9.7をbuild & installしました.あとは,
を参考に,解決を図りました.三種のpinentryのうちどれでもいいんですが,結局,pinentry-qtを使うことにしました.
/libにlibgpg-errorの古いのがあって,ちょっと遠回りさせられました^^;
めでたし,めでたし.