誰も納得行かないのに検察国税は納得しているのか

裏金問題です.

原価率の低いおいしい営利活動をして,売上の目標金額を超えた額はどこにも記録しないで納税もせずあるものは机の引き出しに,あるものは銀行口座に入金して保管したそうです.

これ普通の人だったらかなり厳しく責任を追求されましたよね.たとえば,大物プロデューサーだったり,著名中国料理店経営者等々.

手口も金額もわかっているのに何のお咎めなしって,桃太郎侍や破れ奉行に叩き切ってもらいたいものです.悪事を働いている者たちもそれを見逃している役人たちも.

引っ越しの平均回数4回

最近のテレビCMで川口春奈が言ってますが,そんな少ないことはなかろうと調べてみると,公的機関や私的な調査で3.数回〜4回というデータが並んでいます.

筆者自身,振り返ると,生まれてから大学生の間まで親の都合で3回引っ越しました.振り出し(生地)は東京都新宿区で,埼玉県某市,同じ某市内,千葉県某市とだんだん都落ちしていきました.ここまでで3回引っ越しました.

ここまでは親の都合で,その後大学院時代は再び東京都区内,そして就職して茨城県の現在の某市となる前の某町です.それから一時都合により千葉県某市(前の千葉県某市の同じ場所)で親と同居し,それから結婚して茨城県の現在の某市となる某村,そしてその2年後に今の住所に引っ越しました.今の住所は,結婚してから2年間住んだ某村内ですが4kmほど離れています.

これが自分の都合で引っ越した分で5回です.このあと日本の住居を引き払ったわけではないですが,一家五人が暮らせる分の家財道具を持ってシドニーに赴任し,1年3か月後に向こうを引き払って戻ってきました1.引っ越し業者にずいぶんな代金を往復とも払っていますので,これも引っ越しに間違いなく,筆者自身の都合による引っ越しは7回,親の都合で引っ越した分も合わせると10回となります.

そう考えると,引っ越し3〜4回で済む人生ってどんな人生かなあと考えてしまいます.平均が3〜4回で,筆者みたいのもいるわけですから,0〜2回程度の人も少なくないはずです.

噛み合わない日英表記

あるSNS仲間の方が,あちこちの公共の行き先表示や地名表記で,日本語と英語の表記が噛み合わない,あるいは英語の表記があまりに不適切という例を見つけてときどき投稿されているのに影響を受け,筆者も気をつけて見るようにしています.

今日,時々行く公園で発見しました.このあたりの公園は規模に応じて,

  1. 住宅街にちょこっとあってトイレも駐車場もない
  2. トイレはあるけど駐車場はない
  3. トイレと小規模な駐車場がある
  4. トイレは複数箇所にあり,駐車場も大規模でたいてい有料

な感じです.本日問題の看板を見つけたのは3のレベルの公園です1.それがこの行き先案内表示です.

ほとんど汚れがついてなくて,古くても数年内くらいに更新されたものと推測されます.

真ん中の「南入口」の “South Entrance” は良いとしましょう.下段の「北駐車場」の “North Parking” は, “North Parking Lot” がより適切と思いますが,文字数が少なく意味は通じるのでこれも良いとしましょう.

問題は上段の「郷土の森」の “Center Plaza” です.まず日本語と英語が対応していないことは明らかです.「郷土の森」を自動翻訳ソフトにかければ,いくつかそれらしい英語が出てきますが,それらを担当者が気に入らなかったのでしょうか.

それで,郷土の森の方角に公園の真ん中の広場があるということで, “Center Plaza” と “意訳” したと推測されますが,これまたたったの単語2つなのに奇妙な言葉です. “Plaza” はもともとスペイン語で英語圏では広場やビルなどの名称としての固有名詞の一部として使われることが多いようですが,一般名詞として使われることもあるようです.もしそうなら “Central Plaza” でしょう.

固有名詞としてなら “Center Plaza” もありかもしれませんが,「センタープラザ」なる場所がこの公園にあるというのは見聞きしたことがありません.

じゃあどうすべきか.翻訳ソフトの出力する中であんまり “of” や “the” が付かないもの,例えば “Motherland Forest” でいいじゃないかと思います.

それが気に入らなくて真ん中の広場にしたければそれこそ直訳の “Central Square” です.

悪くなる一方の楽天カードの条件

楽天カードのメリットと言えば,審査がゆるくて(当社調べ😅),還元率が高いことでしょう1

ところがここ数年,少しずつ還元などの条件が悪くなってきています.

一番大きいのは,昨年末に行われた改悪で,従前は1か月間の利用金額の1%分ポイント付与が行われていたところ,現在は利用一回ごとに1%分付与となりました.

例えば,1万円の買い物を1度だけする場合は,100ポイントが付与されるのに変わりはありませんが,極端な話99円の買い物を100回した場合,従前なら99ポイント付いたのに現在では1ポイントも付かないことになります.

なんとも個人個人の買い物のケースによるので一概に言えませんが,あちこちのまとめサイトによれば,数%〜20%くらいのポイントの損になるようです.

また,今回メールが来て,海外でのカード利用の手数料がこれまで1.63%2だったのが2.20%になるということです.海外旅行・出張の際や海外通販を頻繁に利用する人には多少効いてきそうですが,現実には為替レートの変動の影響のほうが大きいのであまり気にならないと思います.

他にもAmazon利用時の還元率が悪くなったりとか細かい改悪が少しずつあります.

いずれにしても,それもこれも楽天モバイル事業の不振のしわ寄せなわけで,楽天カードの利用者としては(たぶん株主の皆さんも),さっさと楽天モバイルを売却して本業に集中してほしいと思う次第です.

道徳を声高に主張する人の道徳心

あくまで個人の狭い経験に基づく個人的な法則にすぎませんが,日頃からコンプライアンスやモラルを声高に訴える人自身のコンプライアンス意識やモラル意識が高かったためしはありません.たぶん自分の中にコンプライアンスやモラルの基準がないからどちらに振れても1歯止めが効かなくなるのだと思います.

今回日本の伝統的な道徳心の復活を語ってきた国会議員がカネの問題という道徳心から全くの対極にあるスキャンダルで逮捕されたようで,個人的な経験則にまた一つ実例が加わりました.