Macbookを有線接続に

どうもリビングで使用しているMacbook(Retina, 12-inch, 2017, 1.4 GHz デュアルコアIntel Core i7)のWi-Fiの具合が良くなく,speed.cloudflare.comにつないでテストをすると10〜20%くらいのパケットロスが出て1他のWi-Fi接続のMac, iPhoneでパケットロスが出ることはありません.,総合判定はひどいときには Poor, Poor, Poorです😅2稀に最悪の “Bad, Bad, Bad” も出ます.

Cloudflareによるテスト結果.パケットロスが毎回10〜20%出る.
ネット品質の総合判定.上のパケットロスと同時の測定時の結果.ひどい時には全部Poorとなる.

それで色々考えました.まずはUSBのネットワークアダプターを探しましたが,最近のMacintoshは皆Wi-Fiを内蔵しているしマーケットが小さいのでmacOSに対応したものは見つかりませんでした.

AliExpressで探すとWifi6対応のMac用USBアダプターが見つかりますが,日本には売ってくれません.たぶん技適の関係だと思います.

ドライバー無しでWi-Fiを使えないか.そうだブリッジモードのあるWi-Fiルーターを買えばいいのだと探してみましたが,Wifi6対応というと,頭のおかしい人3「頭のおかしい人」はほめことばです.が使うような形をしていて,素人としてはとても買う気になれません(というかデカくて高い😅).

MacbookとWi-Fiルーターを繋ぐのは有線LAN接続ではないか.それならMacbookを有線で繋げばいいだろうとようやく気がついてつないでみました.

そもそも外付けモニターをつなぐために,アダプターを使っていて,LAN端子もあるのでした4というか,USBアダプターもこのアダプターを経由しないと接続できない..手持ちのケーブルを使ってとりあえずただで済みました.

パケットロスはなくなりましたが,スピードは全然出ません.モニターの接続にバンド幅が使われているんでしょうか.

有線接続ではパケットロスはゼロ.
スピードはもう少し欲しいですが,総合判定はまずまず.

ということで外部モニターを外してみたところこんな感じでした.

ダウンロードは多少は速くなりましたが,総合評価は下がっています😅

当分はこれで行くしかなさそうです.

2024年4月28日(日)のスピード

休日のほうがネットのアクセススピードは速い傾向があります.

これだけ出れば良しとしましょう.ちなみに,Mac mini 2018 (3.2 GHz 6コアIntel Core i7)の有線接続ではこんな感じです.

Packet Lossはどちらも0%です.

sendmailは止めないことに

一度は止める決意をして,sendmailなしでのメール環境構築を考えたり試してみました.

まずはsendmailが送受信するメールを精査してみました.

サーバーから発せられるメールは,Wordpressが発する各種警告・情報メールと,Logwatchが1日1度送り出す各種ログのサマリーです.

また,sendmailが受け取っているメールはスマホアプリがiCloudを経由して送ってくるメールです.日常的にはこれだけで,あとはごくまれにテスト的にGMailから送り込んだりしています.

まずLogwatchが送り出すメールはローカルに処理できるのでsendmailやqmailといったMTAは不要です.どうすればよいか忘れましたが,管理しているシステムの中に実際そういう設定のシステムがあるので,いざやるとなればそこを参考にすればできるはずです.

また,iCloudから来るメールは自分で送っているので,極端な話その時だけsendmailを機能させれば十分なわけです.

問題はWordpressです.Wordpressが自前でよそのSMTPサーバーに繋ぐ設定ができるようになっていれば何の苦労もないのですが,調べてみるとNGで,自分でphpの関数(あちこちに例示があるのでそれほどむつかしくはなさそう)を書くか,プラグインを使う必要があるようです.

phpを書くのもやぶさかではないですがWordpressのupdate/upgradeのときにどうなるのか,どうすればいいのか解らないのでやめときました.

次の策としてプラグインを試してみました.超人気のもの,次に人気のもの,ちょっと違った認証方法のものを試しました.SMTPの設定はわかってしまえば大したことありませんでしたが1解るまでは結構紆余曲折ありました😅,GMailやその他有名プロバイダーを網羅したかなり仰々しいプラグインで,しかもあちこちで有料版を勧めてきますので,たかがsimpleメール送受信のためにバカバカしいと感じました.

結論的にはsendmailは動かしたままにして,入ってくるsmtp, 587, smtpsの3つのポートを,受け取るメールがあるときだけ手動で開く運用でいくことにしました2smtp (port 25)は開く必要がないかもしれません.

あんまり手の内はさらしたくないのですが,今回のこの処置は,外から繋いでくるものがあいぴいぶいふぉおの場合の処置で,あいぴいぶいしくすは筒抜けのままです.爺メールは後者なので何ら影響しません3Typoではなくて,翻訳ソフト対策です.

RPi4でのサーバー構築がめんどう

現在,某サーバーはRaspberry Pi 4 Model B (RPi4) 4GB RAMで,Slackware ARM (32bit版)を動かしています.

サービス内容は表向きにはWEB (https)のみで,メール (MTAとIMAPサーバー),AFP, SAMBAなどプライベート用のデーモンがいくつか稼働しています.

RPi4はもう一台持っていて,サーバーのハードウエアが故障した時の予備的な意味もありますが,RPi4がどれだけworkstation (WS)として使い物になるかの評価に使用してきました.

今年のはじめにRaspberry Pi 5 Model B (RPi5)を中国から買って,WSの評価用はこちらを使うようになりました1まだRPi5は技適を取得してなく技適マークがついていませんからWi-FiとBluetoothの使用は控えています😅

ということでこれまでWSの評価用に使用していたRPi4が1台浮いて,懸案のサーバーのソフトをRaspberry Pi OS (RPiOS) 64bitに切り替える作業に着手することにしました.ちょうど1TBのSSDも1台浮いています.

それでRPiOSの64bit Lite版(GUIなし)をダウンロードしてマイクロSDカードにコピーして起動し,ひととおり設定してからSDの内容をSSDにコピーしてcmdline.txtと/etc/fstabの内容を書き換えたらブートしました.

早速kde-plasma-desktopのインストールを仕掛けて昼食を摂り戻ってみるとファイルシステム関係のエラーがどっと出てシステムは無応答になっていました.

SSDにUSB経由で供給できる電流が足りずにdisconnectしてしまったと推測されます2これまでも何度かやってます😅

これ,5V5Aの電源に繋いでいるRPi5では起こらないです.RPi4にもRPi5用の5V5Aの電源を繋いでいますが,USBへ供給可能な電流は増えないようです.

WorkarroundはUSB-HUBをRPi4とSSDの間に入れることですが,これだけは浮いているのがないんです😅

テストのためにUSB-HUBを買うべきか,いっそもう1台RPi5を買ってしまおうか迷っています.

Wi-Fiで960Mbps

わが家のWi-Fiからのインターネットアクセスのスピードを時々いくつかの計測サイトで測っていますが,iPhone 14 + Firefox + fast.comで,960Mbpsという新記録が出ました.

このfast.comでの測定結果は「盛っている」可能性を前から感じています.しかし同条件で測定した結果の中で一番速かったのはそれなりの意味はあると思います.

いろいろあるけどネットが速いからいいや

Nuroは約束通り回線の増強などをしているようで,その後目立った速度低下など気がついた範囲ではありません.今朝も快調です.

自作PC Core i7 (4790S) + GIGA Byte MBのオンボードLANアダプター(1Gbps) + Manjaro AMD64 + Firefox-ESR 120.0で測定しています.

また,趣味関係のお友だちから具合が良いと教えていただいたMesh Wifiのルーターですが,ここしばらくは完璧な状態で,iPhone 14でつなぐとこんなスピードが出ます.

こちらは,iPhone 14 + iOS 17.1.1 + Firefox 119.2です.いわゆるチャンピオンデータでなく,だいたい上り下りとも700〜800Mbpsでます.

また,念のためですが😅 これはWifi内のやり取りの速度でなく,Wifiルーターからインターネットを経由して速度計測サーバーと接続した速度です.Plalaの頃は,有線接続でもこれより一桁落ちということはザラでした.

導入してまもなく丸3年となりますが,IT系情報まとめサイトなどで紹介される最新ルーターのテスト結果と比較しても遜色ありません.趣味関係のお友達の慧眼には感服するばかりです.

自分のことや家族のことで,心配・不安がいろいろありますが,ネットが速いから全部OKとします.