新しいiPhoneを買ったら,Apple Musicの6か月無料試用ができるという「通知」が「設定」に出てきます.
Mac miniを買ったときAppleTVの無料試用も3か月だか1年だか着いてきて,一つ二つアメリカ製のドラマを見てみましたが,どうもからだが日本のテレビの自主規制枠を越える様な映像表現に着いていけないことが解り,残りの期間をずいぶん残して解約してしまいました.
ということで,Apple Musicもあまり期待はしていませんが,とりあえず試してみることにしました.
そうだ,この際Miles Davisを聴いてみよう,ということにしました. “In a Silent Way” (1969)は自分が買った最初のLPかもしれません(後にCD版を買いました).その後,”The Man With The Horn”あたりから,だいたい発売される毎にCDを買ってきました.
あんまりさかのぼりすぎても聴ききれないし,昔のジャズはそんなに面白くないので😓 “In a Silent Way” の少し前の, “Miles Smiles” (1967)から発売順に聴いて,今その “In a Silent Way” で6枚目です.
年数もそんなにさかのぼっていないし(1967〜1969の3年間で,6枚のアルバムを発表してます),Wayne Shorter, Herbie Hancockら不動のメンバーなので,あんまり違いは感じません😓 たぶんMiles自身もマンネリを感じていたに違いありませんが,どれも評価・評論誌は,ほとんど満点を付けています.
このあとのアルバムについて見てみるとCompilationとLiveが多いので耐えて聞き続けることができるか心配です.