タイトルのまんまなんですが,頭のおかしい独裁者を排除できないものでしょうか.
国のトップの頭がおかしくなっても,大したことができないように権力を集中させないというのが,それぞれの国の選挙民の最重要な使命でしょう.
国民に事実上自由で公正な選挙の権利がないような国々ではどうしようもないともいえ,そういう国々で自由のために戦っている人々の苦難は計り知れません.そういう意味では,投票行動で権力者にノーという機会があるのは幸せかもしれません.
横断歩道手前の一時停止は善意でなく義務
タイトルのまんまなんですが,頭のおかしい独裁者を排除できないものでしょうか.
国のトップの頭がおかしくなっても,大したことができないように権力を集中させないというのが,それぞれの国の選挙民の最重要な使命でしょう.
国民に事実上自由で公正な選挙の権利がないような国々ではどうしようもないともいえ,そういう国々で自由のために戦っている人々の苦難は計り知れません.そういう意味では,投票行動で権力者にノーという機会があるのは幸せかもしれません.
RaspberryPi OS以外のARMのLinux distroでMozcは使えますよね,あ,でも実例が示せない,ということで久しぶりにManjaro ARMをインストールしてみました.サーバーの予備機の位置づけのRaspberry Pi 4 RAM 4GB (RPi4 4G)です.
しかし,新規インストールからどうやってもMozcが使えません.昔の下卑た言い方でいうと「やきが回った」ようです😓 省略しますがいろいろやりました.fcitx (古いversion4のほう)も,fcitx5も試しましたが,動いてくれません1復活させたManjaro ARMでは,fcitx5がインストールされ,機能しています..
また,けしからんことにjoeがなくて,ネットで調べるとしばらくupdateされていないから,去年のいつか,Manjaroから削除されてしまったそうです.
記憶が正しければ,去年まではMozcが使えていたはずなので,どこかに去年いじっていたManjaro ARMのバックアップはないかなとあまり期待しないで探したらありました.2021年3月23日のものです.
SSDのvfatパーティションに/bootの内容を,残りをext4のパーティションにrsyncに–deleteオプションを付けてコピーしました.
RPi4 4GにSSDをつないで2Powered USB HUB経由.SSDをRPi4 4G本体直結ではブートしません.起動すると,ちゃんとManjaroのログイン画面まで進みます.たいしたもんです.
しかし,ここから先が苦難の道です.わずか1年3か月前の状態なのに,GUIのupdaterではupdateできません.
あちこちを参照して,まず(以下全てroot権限),
pacman-mirrors -f
をしました.これは成功しますが,その後のupdateではエラーが出ます.エラーメッセージにlibcanberraとlibcanberra-pulseがなんだかんだ言うので,その2つを,
pacman -R libcanberra libcanberra-pulse
で削除しました3libcanberraとlibcanberra-pulseは,update完了後に再インストールしておきました.何に使うかよくわかりませんが😓.よく見ませんでしたが,依存性のあるたくさんのパッケージが削除されました.それでも,次に,
pacman -Syyu
をしたら,今度は成功します.起動するとシンプルなグリーターが出ますが,パスワードを入力してリターンしても先に進みません.
そこでさらにあちこちの情報を参照したりしなかったりして,以下のパッケージをインストールしたり削除したりまたインストールしたりしました.
最終的には,gnomeとgdmは削除して,
ここら辺の記事を参考に,sddmとkdeのパッケージについて再インストールしたところ,無事KDE plasma desktopが起動するようになりました.
ここまで何とか来ましたが,マウスポインターの動きが遅くて使い物にならなくなりました.これは “known issue”だそうです.
要は,/boot/config.txtの dtoverlay=vc4-fkms-v3d を dtoverlay=vc4-kms-v3d-pi4 に書き換えればよいです.
Mozcもjoeも使えます.あちこち壊れている可能性もありますが,updaterは “Up to date” といいます.
やっぱりバックアップは取っとくもんです.
ついでに,SlackwareARM 151現在Slackwareをインストールしている唯一の実機(Raspberry Pi4).でも,fcitx-mozcのbuildを試してみました.下準備としてのzinniaは難なくbuild & installできました.
fcitx-mozc本体に関しては,748ステップとかのbuildは完了しますが,そのあとの過程でエラーが出てしまいます.
SlackwareARMでGUIを使うつもりはないのでこれ以上はやめておきます2あとで,うんと暇になったら,もう少しちゃんとしたレポートを書くかもしれません..
2023/08/22の注: 後にfcitx5-MozcのSlackbuildsスクリプトがJW(Shinichi Abe)さんにより登録され,64bit環境で使用できることが確認できました.
Slackware 14.2用にMozcのビルドスクリプトを作成されたクロさんが,Slackware 15用も作成され,SlackBuildsに登録されていました.
当BLOGにとりとめなく書いてますが,現在Slackwareは,SlackwareARM 15をサーバー用に使用していますが,GUIにいろいろ不具合1SDDMが機能しない,Konquerorなど一部のソフトが動かない.や不足2Slackware 15やSlackware64 15に用意されているFirefox-ESRがなく,Konquerorが動かないことから,使用可能なWebブラウザが存在しない.があるため,CUIで使用しています.
x86用,AMD64用については,つい最近まで15のインストールは試していませんでした.
ふと思って,数日前からSlackware64 15をKVM/QEMUとVMWare Fusionそれぞれの環境にインストールして試しはじめました.
日本語入力は,fcitx-anthyがお仕着せで着いてきますが,やはりMozcをインストールしたいところです.
そこで,SlackBuildsを見ると,Mozcのビルドスクリプトをクロさんが既に用意して下さっていることを知りました.
まず,VMWare Fusionのほうで,
sbopkg -b fcitx-mozc
を実行すると,少々時間はかかりますが,無事ビルドが成功します.そこで,installpkgでできあがったパッケージをインスールしました.
設定については省略しますが,ちゃんと起動して,トレイにMozcのアイコンがでますが,残念ながらキー入力しても,英数キーに対応した半角文字が表示されるのみです3細かい話なので省略していますが,zinniaはfcitx-mozcの前にbuild & installしてあります..
試しに,32bitのオリジナルであるSlackware 15の仮想マシンをKVM/QEMUのほうに仕立てて,fcitx-mozcを同様にインストールすると,ちゃんと使えます.

念のため,KVM/QEMU環境でインストールしたSlackware64 15の方でも試しましたが,同じようにパッケージはできてインストールできて,トレイにアイコンが出ますが,日本語入力はできませんでした.
ということで,64bitについては,ビルドスクリプトに何か64bit用のhackが必要なのでしょう.Slackwareに対する熱量もずいぶん下がってしまいましたし,多少熱量があっても全然解りそうもないので,あきらめます.
サーモンと鮭が違うのは,「チコちゃんに叱られる」で知りました(ネット上に多数情報があるので,リンク・引用しません).
また,かなり昔,田舎町に住んでいた親戚が,友人か親類が来るというので,ワインを買いに近所の酒屋に行って「ワインはないか」と聞いたら,「ワインはないけど葡萄酒ならある」と言われたそうです.察するに,昔は日本ではワインはあまり飲まれなかったけれど,蜂葡萄酒というのは大昔からあって,それを指していたのでしょう.
そして,最近ではプロテインとタンパク質です.どうも,テレビタレントの発言やいくつかのwebサイトの記述の文脈からはプロテインとタンパク質を別物扱いしているようです.タンパク質の英訳が “protein” なのに摩訶不思議です.たぶん,タンパク質が主成分の健康食品を「プロテイン」と呼んでいるんでしょうね.
英語とそのカタカナ言葉が一致しないのはややこしいし,ツッコミを入れたくなります.