クルバジェ

どこで聞いたのか,「クルバジェ」という言葉が頭から離れません.

ネットで調べると,コニャックのブランドの一つで,現在はサントリーの子会社が持っているらしいですね.つづりは, “Courvoisier” のようです.

若い頃フランス語を少し学んだんですが,最初の2音節の発音はともかく,最後の音節の発音は「ジェ」でなくて「ジエ」となるはずで,「エ」を小さい字で表記するのはまずいですね.

ちなみに第2音節にアクセントがないから「ボワ」でなくて「バ」と表記することがある1特に英語経由の場合.のだと思いますが,フランス語は英語ほどアクセントの有り無しで強弱がつかないので,「クルボワジエ」が一番無難な表記と思います.

知らんけど.

箱庭遊び12: EFI+GRUBがうまく行かない

うまく行かない最大の理由は,よく理解していないということなのはよくわかっています😓

箱庭遊びの範囲がそもそもの定義である「仮想マシン遊び」から,第2WS1workstation.の第2OSのパーティションでの遊びまで広がってしまいました.第2OSのパーティションもほぼ制約なく書き換えたり消したりできますので,ここもなし崩し的に箱庭の範囲に含めてます.

さて,何がしたいかというと,第2WSに積んでいる3機のマスストレージ2rootディスク用の1TB SSD, VM(仮想マシン)仮想ディスクを保存している2TB SSD, OSバックアップ用の2TB HDD.の,第1OSのブート用SSDではないマスストレージにEFIのパーティションを設けて,そこから第2OSをブートさせるということです.これは今夏の箱庭遊びを始める前にはできていました.

ここ数日は,バックアップ用の2TB HDDに設けたEFIパーティションを現在第2OSにしているUbuntuの/boot/efiにマウントして,いろいろ試していますが,うまくいきません.

今日からはVMの仮想ディスク保存用のSSDでできないかやってみます.

一応この辺を参考にしています.

箱庭遊び11: Slackware 32bit版はやめとく

Slackware64は実マシンにしてAvahiのインストールやrsyncdの有効化など行いまあ使えるレベルになったので,仮想ディスクイメージにコピーして,実マシン化前のSlackware64の仮想マシンの仮想ディスクと差し替え,また仮想マシンとして稼働するようになりました.仮想マシンから実マシン,さらに仮想マシンに戻して一段落です.

そこで,前回難航したSlackware 32bit版の実マシン化を再度試みました.

しかし,今回は自前のEFI+GRUBによる稼働はおろか,前回成功したManjaroのGRUBからの起動もできていません.

なんとか動くようにトラブルを解決したいのですがやめときます.考えてみれば,Mozcが使えるというのがSlackware 32bit版の唯一の存在理由でした1fcitx(4)の元で..しかし,MozcはSlackware64で使えるようになり,しかも日本語入力切替の方法が多く選択できるfcitx5が使える(Slackware 32bit版ではインストールに成功していません)ので,もはや全く32bit版にアドバンテージはありません232bit版ではFirefoxがクラッシュすることがあります(当社調べ).

ということで,長年愛用してきたのに少し寂しい気もしますが,Slackware 32bit版で遊ぶのはこれでやめることにします3仮想マシンには残しておきます.

「誤解を招いたのであれば申し訳ない」

亜種として「迷惑をかけたならば申し訳ない」「不快な思いをさせたなら申し訳ない」など,あるようですが,面白いのでつい使いたくなる表現です.

これらの言葉は政治家という公人が,記者会見や場合によっては国会など公的な場で使うわけですから,民間人が使うのは当然問題ないはずです.

学校で先生に叱られたり,職場で上司に責められたらドシドシ使いましょう.

Pokémon GOが重くなったのかAQUOSがタコなのか

AQUOSといっても,AQUOS sense4 liteというローエンド機の話なので,ハイエンド機をお持ちの方々に誤解を招いたのであれば申し訳ないです.

さて,この1か月くらいでしょうか,夜中にUSB電源を繋いでPokémon GOを動かしたままにしておいても,朝になっても充電されていません.バッテリーは減りもしないので,USBからの電流は本体の消費のみに使用され,バッテリーからの消費はないようです.

そのまま本体を触ってみると暖かく,Pokémon GOをプレイすると少しフレーム落ちしてややギクシャクします.しかし,多少のフレーム落ちは長年ローエンドのAndroidスマホでPokémon GOをプレイしているので,大きな影響はありません1強がりです😓

Pokémon GOを落として,USBをつなぎ直すと充電が始まり,しばらくして完了します.またバッテリー充放電確認アプリや設定からバッテリーの状況を確認すると「正常」とあります.

この時期日中にPokémon GOをプレイするとAQUOS本体はかなり熱くなり,フレーム落ちが激しくなり,ついにはディスプレーが暗くなってプレイ不能になりますが,今年は日中にプレイすることを避けていることもあってその状態は稀です.

iPhone 14はどうかというと,購入以来Pokémon GOをプレイしてもせいぜい本体が少し暖かく感じる程度だったのですが,AQUOSが夜間に充電されなくなった頃から,従前より本体が暖かくなるような気がします.Pokémon GOを動かしたままUSB電源を繋いでも充電されないということはないです.

AQUOS sense4 liteはどうもCPU/GPUの冷却に問題があるような気がします.この時期室温26〜27℃の部屋で動かしておくと,CPU温度が上がってバッテリーの充電を止めているような気がします.

ここ最近,Pokémon GOのグラフィック周りが重くなったんじゃないかと推測します.

知らんけど.

ガラルのファイヤー(記事と画像は関係ありません)