RPi3でRTSPを見る: Reboot 6 また難航

RPi3でRTSPを見る: Reboot シリーズは,まとめちゃったんですが,完了していません.

まずどうでもいい話からですが,Raspberry Pi 3 Model B (RPi3)と同+ (RPi3+)を持っているので,専用電源も2つあったはずなのに1つ見つかりません.

いろいろ探しても見つからないので,強制空冷のケースと一緒に某通販サイトの出店者に注文しました.なんか,買ったら出てきそうな予感はしていました.

実際その予感は当たりました.買う前にいろいろ探したつもりですが,新しい電源が届いた数日後,全くありそうもなく探していないところから出てきました.

Raspberry Pi 3用のACアダプター

写真の左がその「出てきた」RPi3(+)専用と銘打たれていた5V3AのACアダプターで,プラグはMicro USBです.

右が今回買ったもので,5V3AのUSB電源です.これに,中間スイッチの付いた,Micro USBのケーブルが付いてきました.そのままほったらかしておくと,いくつもある普通のUSBアダプターと紛れてしまうので, “RPi3用” とテプラを貼っておきました.USBアダプターなので,USB-Cのケーブルを使えばRaspberry Pi 4 Model Bにも使えますし,もちろんその他のUSB機器にも使え,まあつぶしがきくので良しとします.

さて,このプロジェクトが難航というか頓挫している最大の理由は,Real Time Streaming Protocol (RTSP)の動画を流すカメラの故障です.

買ったときからあんまり調子が良くなくて,新しいfirmwareが発表される度に今度は良くなると期待していましたが,裏切られ続けてきてます.

最新のfirmwareが最悪で,8月14日に接続が途切れてから,何度電源リセットをしても,接続先のルーターのリスタートをしても,接続が復帰しません.

一昨日から,電源を完全に切っています.心証として,暑い時期のほうがより調子が悪いので,少し涼しいときに電源を入れて初期化して再設定してみます.

それでだめ(たぶんだめ😓)なら,もう1台同じものを買うか,別のものを探すか迷っています.

TL 45に

今年の4月27日にTrainer Level (TL) 44になり1XPの要件は1月に満たしていましたが,課題のトレーナーバトルが全然はかどっていませんでした.,だいたい4か月との見込み通り今日TL 45になりました.

スクリーンショットを撮ったところを撮っているちょっと変わったスクリーンショットになってしまいました(最初にスクリーンショットを撮った直後に着せ替えアイテムの帽子が表示されたのでスクリーンショットを再度撮りました).

この仮想の帽子よりも先にリアルな帽子を持っています.

さて,TL 46への道のりですが,XP以外の課題は,毎日地道にやればいずれ達成できるものばかりで安心しています.XPは15,500,000必要なので,今のペースでは10か月かかりそうです.来年の6月です.気長にやります.

マザコン

そういえば,権力に寄り添う姿勢の著名弁護士が,権力やそれに寄り添うカルトを擁護する立場から安倍元首相暗殺に関して,「二世信者マザコン論」を展開して,カルト被害者,当の二世信者や彼らを支援する人たち,そして一般の常識ある人々から大いにひんしゅくを買ったことは記憶に新しいです.

以下,あくまで当社調べに寄ります.

マザコンを最低のものという文脈での彼の発言(あの番組のその発言,たまたま視聴してました😓)の背景には,たぶん,彼自身がマザコンで,それを外向きには否定するために,他者のマザコンを強く攻撃したのではないかという推測が成り立ちます.

なぜ,日本ではそこまでマザコンが足蹴にされるんでしょうか.それは,「マザコンは最低」というのが日本の女性たちのほぼ統一見解だからだと思います.

しかし,世界の大学ランキングで常にトップ争いをしているハーバード大卒で,東京工業大学の非常勤講師を務めたパトリック・ハーラン氏は「欧米の男子は皆マザコン」と発言しています(引用・参照できる出典はありませんが,ネット検索すれば同様の言説は多数見つかります).

実際,ドキュメンタリーを見ても,ニュースで紹介されるちょっとしたエピソードを見ても,フィクションを見ても,欧米系の男性は誰も彼も日本の基準で言えば間違いなくマザコンです.

一方,日本でもドキュメンタリーを見ても,ニュースで紹介されるちょっとしたエピソードを見ても,フィクションを見ても,日本の母親たちの子供(男児)に対する接し方は,マザコンを育成しているとしか見えません.

自分の子はマザコンに育て,他人である男性のマザコンは毛嫌いする.一見矛盾しているようですが,他人のマザコンはその他人の母親に支配されているわけですから,表裏一体なのです.

以上,あくまで当社調べです.

どうでもいいけど気がついた事: M. D. Ph. D

JARLビューローから届いたQSLカードを全部くまなく見ているわけではありませんが,いつだか 日本の方の発行したQSLカードに “M. D. Ph. D”とローマ字表記の氏名の後に記してあるのに気がつきました.

意味を説明する必要はないとは思いますが,念のため書くとそれぞれMedical Doctor, Doctor of Philosophyのことです.Philosophyは哲学ですが,哲学に限らず日本の “博士(なんとか学)” に相当します.最近は, “.” を略して “MD”, “PhD” と書く人も多いと思います.

PhDってのはまたよく解らない話で,大昔に職場で先輩に聞いたら「日本語の “博士号” は英語にすると “PhD” だ」と断言していました.しかし,その後の自分の見聞を総合すると,そうでもなくて,「アメリカの大学で博士の学位を取った人がPhD」です.

オーストラリアでは普通, “Dr. だれそれ” 1または, “Dr だれそれ” .って名刺やWebの経歴などに書きます.ヨーロッパの研究者もたいていそうです.ですが,よく知っているオーストラリア人の研究者で,アメリカの有名大学で学位を取った人がいましたが,彼は “PhD” と名刺などに書いてました.まあ,学位記にそう書いてあるんだろうからそう書くのが自然ですし,あちらの人は “PhD” と書いてあるのを見ればアメリカで取ったんだなと解るので,たぶん自分のアイデンティティーにしているのだと思います2その辺の事情を聞いておけば良かったです😓

日本人の場合,海外経験が主にアメリカだったり,海外経験があまりない人にとっては英語=米語なので,博士号=PhDととらえているのだと思います.

それでは日本の大学で学位を取った人はどう標記すべきでしょうか.上のような事情があるから,アメリカではPhD, その他の多くの国ではDrとするのが良いんでしょうね.

ということは,QSLカードに記す場合は,アメリカ相手はPhD,ヨーロッパやオーストラリアなど相手だとDrと,相手によって変えて印刷するのがベストなのかもしれません.記さなきゃ関係ないんだけど😓

注意: 当サイトの記事の内容は全て「当社調べ」によるものです.

パッシブか強制空冷か

いま,Raspberry Pi 3 Model B+(RPi3+)は,アマゾンの出店者から買ったヒートシンク一体型のケースを使用しています.ファンの付いてないパッシブな冷却です.

CPUの温度が50℃くらいの時,ケースの温度は40℃くらいです.

gkrellmによるCPUの温度表示
ほぼ同じ時刻(条件)におけるケースの表面温度

パッシブなヒートシンク一体型ケースのメリットとしては,

  • 確実に冷える
  • ファンなどの故障によるオーバーヒートの心配がない

等が主なところです.逆にデメリットは,

  • Wi-FiもBluetoothも弱い

です.全体をアルミで囲っているわけですから,当然と言えば当然です.Wi-Fiルーターの近くでいじることが多いので,ネット接続のほうは問題にはなりませんが,Bluetoothはキーボードがしばしば切断してしまいかなり支障をきたしています.

また,ケースを触ったとき,思ったより暖かいのになかなか慣れません.冬だと気持ちいいのかもしれません.

そんなこんなで,冷却装置を見直し中のRaspberry Pi 3 Model B (RPi3)のほうは,樹脂製のケースに大きな穴が開いていてファンで排気するオーソドックスな空冷ケースを購入することにしました.発熱するチップにはそれぞれおもちゃみたいなヒートシンクを貼り付けます.

お盆休みを挟んでしまったので,到着するのが1週間ほど先になりました.