そろそろ光電話にするかな

わが家の「電話」1レガシーな電話^^; は,1997年にISDNにして,もうかれこれ18年もそのままです.

最初の頃はもちろんインターネット接続のためのダイヤルアップに使っていました.しかし,2000年頃には光ファイバーを引いたので,ISDNの利用目的は変わりました.その後の15年間の利用目的は,

  1. 迷惑電話撃退(ISDN-TAの機能による)
  2. FAX(2番号にして,FAX専用の番号にしました)

の二つが主なものでした2それと,もうひとつは,電話線にワイヤーつないでも,盗聴できないというのが大きな安心でした.

2005年に光回線を100Mbpsにしたころから,光電話のことは考えていましたが,二つ課題がありまして,ひとつは,FAXが専用番号で使えなくなる,ということ,ISDN-TAの便利な迷惑撃退機能に変わる手立てがない,ということです3もう一つ,テクニカルな問題もありましたが,省略.

FAXについては,ここ数年,ほとんど着信はなくなりました.まあ,そりゃそうですよね^^; 発信する分には専用番号は要りませんが,その発信も年に数回となりました.

迷惑撃退については,ISDN-TAに128個の電話番号が登録できて,それぞれ,着信の諾否を設定できます.

これに変わるサービスや機器ってなかなかないんですよね.光電話で提供するサービスでは登録できる着信拒否の番号はせいぜい30個です.

ようやく最近シャープが300個の着信拒否の番号を登録できる電話機を発売しました.同じ機能でFAXと電話機があるのですが,まあ,FAXはしないだろうということで,電話機のほうにします(安いし場所もとらないし).

その愛用していたISDN-TAが調子悪くなってきた4いまのところ,電源リセットで復活してますが.ので,まあ,替え時かなと考えています.

最近思うこと

「憲法は政治家を縛るものである」(池上彰)

「戦争は二度としてはいけない」(多くの戦争体験者)

「戦争は人殺し以外の何物でもない」(不詳)

「戦争をしたがるのは権力者」(古今東西多くの知識人)

戦争は人殺し以外の何物でもなく,相手を殺さなければ殺されるし,何もしなくても殺される(それも相当残酷な形で).

そういう悲惨な戦争をしたがるのは権力者たち.その権力者を縛るのは憲法.

耳の後ろ

汚れるから,よく洗えと言われる場所ですが,これ,耳の後ろという表現は正確ではないですね.

耳の後方の髪の毛生え際の,髪の生えている領域側数センチの境界地帯

ですね.もっと言えば耳の後方だけでなく,「もみあげあたりから耳の周辺を通り,襟足・反対側の耳の周囲を経由して達する反対側のもみあげまでの生え際の境界線の髪の毛が生えている側数センチの地帯」でしょうか.

この辺は脂が出やすいのに洗うのがおろそかになりがち,特にすすぎが不十分になってシャンプーや汚れが残りやすい,ということのようです.

そんなことが分かったのはこの1年くらいでしょうか^^; このあたり,お湯で十分にマッサージしながら洗って,そのあとシャンプーして,最後によくすすぐ,とすると,ずいぶん感じが変わります1あくまで個人の感想です.

言葉や付帯する説明ってとても大切ですね.

石油を売ってもらえなくなったらどうなると思う

子供の頃,表記のようなことを偉そうに言う友達がいましたね.たぶん,回りの大人が言うのをそのまま受け売りしているんだと思いますが.その大人たちは戦前,日本が追い込まれて,戦争を決断することになった状況を体験していてますから,そんな問答を酒の席で繰り返していたんでしょう.

今だったらどうなるか.簡単に考えると,日本の経済活動が立ちゆかなくなるのは当然ですが,原油価格が暴落して,産油国もただじゃ済みません.

日本の経済が破綻したらIMFは救済できませんよと前から言っていますから,日本と産油国だけの問題ではなく,世界経済大混乱となります.

まあ,単純な話ではないってことですね.

そういえば,日本が握っているアメリカの弱点である多量の米国債について,最近マスコミは何にも触れませんが,どういう状況なんでしょう.日本が手放したという話は聞きませんが,現在は中国が最大の米国際保有国になっているはずです.

と思ってざっと調べたら,また日本が最大の保有国に返り咲いた^^; そうです.

1兆2244億ドルって,現在の120JPY/USDだと,約150兆円.円安の間に売り払って,日本の借金の穴埋めに使えば良いのに.