夏バテの状況を書こうと思いましたが,書く気力が出ないので,もう少し元気になってから書きます😓
Category: 健康
スポーツ選手は感染しやすい
専門家や有識者が,スポーツ選手は免疫力が高そうだが,練習や試合で疲労したあとは免疫力が落ち,全体として考えても普通の人よりもよく風邪をひく(自然免疫力が低い)ってしばしば語っていますね.
今回島根県の高校サッカー部がクラスターとなり,寮生を中心に,90余名の感染者が出たとのことです.たしか,サッカー部の寮生は百数十名とどこかのニュースで聞いた記憶がある(今,探して見ましたが,なかなかサッカー部の寮生の数を記した記事が見つかりません)ので,その記憶が正しいとすれば,いくら共同生活をしているにしても,ものすごい率です.これも,スポーツ選手は免疫力が低いことの傍証となるでしょう.
本件もそうですが,日本のマスコミはなぜ,数ばかり挙げて,率を気にしないんでしょう.
熱中症は侮れない
西日本から東北南部にかけて,異常な暑さが続き,11日は,埼玉県の全てのアメダス観測点で最高気温が35℃を超えたそうです.全くもって,健康で文化的な生活を送るのが著しく困難な状況です.
そんな中,連日熱中症で重篤な状態になった,死亡したというニュースを耳にします.こういう報道に接しているとすぐに命に関わるような状態になるのが熱中症だという考えがちですが,昨日か一昨日のテレビの報道系番組では,熱中症と思われる症状から回復したと思われたが,10日ほど経ってから容態が悪化して医療機関にかかったら,熱中症による肝機能障害と診断されたという男性の事例がレポートされていました.
暑さにやられて回復しても,しばらくは要注意ということのようです.
実際私も7月下旬に,熱中症を自覚した日から10日間ほど体調不良が続きました.さいわい10日目くらいで回復しましたが,肝臓にダメージがあったのかどうか心配が残ります.今後は暑い日は,無理をしない,というか,涼しいところで何もしないでだらだらすることにします.
ポビドンヨードうがい薬の話は肯けるところがある
昨日(2020年8月5日(水))TBSに,件のうがい薬で新コロナウイルスが減る研究をした,大阪はびきの病院の松山医師がリモート出演して,説明・質問への回答をしていました.
松山医師の説明や質問への回答は明快で感心しました.また,新型コロナ感染患者の治療をしながらという困難な状況下でこうした研究をされていることに敬意を表します.
特に重症化の防止に関しては,
- 新型コロナウイルスは口や喉,鼻で増殖する.
- それが誤嚥のような形で肺に入って肺炎を起こす(最近の知見).
- 口や喉,鼻のウイルスを減らせれば肺炎のリスクが減らせる.
ということで,有効性は素人にもよく解ります.
2番については,なんでマスコミがもっと早く報道してくれなかったんだよと恨みます.
誤嚥がきっかけとなると言うことで歳を取るほど重症化のリスクが高くなることも理解できます.
口腔内の衛生状態を向上させること,いろいろな病気の予防になることは知っていましたが,それが新型コロナウイルスにも有効なら,マスク,手洗いに加えて,うがい,歯磨きを推奨することで,感染拡大のリスクに加えて,もし無症状・軽症で感染している場合の重症化予防にもなります.
誤嚥に関する情報はこちらを参考にしました.
新型コロナウイルス肺炎は誤嚥性肺炎だった? (川崎高津診療所)
さらに元の論文はこれらしいです(よく読んでいません😓).
Cell: SARS-CoV-2 Reverse Genetics Reveals a Variable Infection Gradient in the Respiratory Tract, Y. J. Hou et al.
また,脳卒中を経験した人が誤嚥を起こすリスクは高く,そのため新型コロナウイルスの重症化リスクも高くなることが理解できます.
脳卒中(脳梗塞・脳出血)を経験した方へ 新型コロナウイルスについて医師が伝えたいこと (NHK)
体調悪い ~3~ 回復
炎天下での防草シート張りがきっかけ(2020年7月20日)となった体調不良は,「体調悪い ~2~」を書いた翌日(7月30日)にようやく普通な状態に回復しました.回復して,前日まで体調が不良だったことが明らかに解ります.基本的な,生きる気力というのが全然違ってきます😓 結局,まる10日間不調が続いたことになります.
梅雨も開けて,その体調不良や天候不順のためほったらかしていた畑仕事に昨日(2020年8月3日)から取りかかっています.午前中だけ短時間にするように心がけていますが,昨日は暑かったので1時間ちょっとで終わりにしました.
今日は畑の周りの草取りと,畑の耕運機がけをしました.やって感じるのは,前回体調不良の原因となった防草シートの整備や,その周りの草取りは,気地面近くの温度が気温よりもかなり高くなっていることもあり,やはりそうとうきつい仕事ということです.
それでも草取りは短時間にして,大半の時間を耕運機がけに費やすことにしたので,大汗をかきましたが,前回のような熱中症的な頭痛はないので今回は,大丈夫だと思います.