当サイトの運用は今日(2026年1月19日(月))からしばらく不安定になります.
落ち着いたらお知らせします.
横断歩道手前の一時停止は善意でなく義務
当サイトの運用は今日(2026年1月19日(月))からしばらく不安定になります.
落ち着いたらお知らせします.
土曜日12025年7月5日(土).は朝から体調が悪く,昼食のそばがのどを通らない始末で,行ってこられるのか危うい状態でした.しかし私が持ち寄る機材もあるのでドタキャンもできずいってきました.
久しぶりの筑波山麓までのドライブも良い気分転換になり何とか到着し,涼しいロッジでだらだら過ごしていたら体調も回復して,翌日無事帰ることができました.
今回は本当に運用ゼロでした.貢献した作業は6m用のHB9CVの組み立てと解体です.組み立て途中で以前切れてはんだ付けで補修してあったフィーダーのはんだ付けがはがれてしまいました2十分なはんだ付けが出来ていなかったと思われます..急遽はんだ付けして,アンテナを組み上げた状態でVSWRが問題なく下がっていたので一安心です.
往き帰りに,これまで行ったことのない名所にいくつか寄ってポケ活したかったのですが,病み上がり的な体調のところ異常な暑さなのでやめときました.
それでもいつもそばを通りながら寄ることの出来なかった六所大仏というところのジムをまわし,ポケモンを置いてきました.


今年も標記コンテストにクラブ局として参加します(2025年7月5日(土) 21:00JST〜6日(日) 15:00JST).JG1YGH/1で筑波山の中腹から出ますのでよろしくお願いします.たぶん私はopしませんが😓
ここに書かれている方法は冗長です.最小限の方法は「Enscriptのトラブルの解決策」を参照してください.
今まで動いていた自作のPerlスクリプトによるQSLカード記入面のデータ出力(enscript入力形式) から,enscript (PS=Postscript形式の出力)により印刷イメージのPSを生成する手順で,それぞれは動くのですが,出力されたPS形式のファイルをPDF化すると,どうしても等幅フォントCourierが文字抜けします.全部が出ないわけでなく,ざっと見て大文字だけかと思えばそうでもなく,また数字は “1” 以外全部抜けているようです.

Slackware1確認したのは,Slackware ARM (32bit) 15.0のみですが,たぶん,AMD64でも大丈夫だと思います.においては “Courier New” のTrue Typeフォント(TTF)をインストールするだけ2後の検証でTrue Typeフォントのインストールは不要であることがわかりました..
もう少し厳密に言えば,enscriptに与えるフォント名を “Courier”, “Courier-Bold” などから, “Courier-New”, “Courier-New-Bold” などに変更する必要があります3むしろ,こちらが必要です..
あちこちにありますが,Fonts Geekというサイトから,Courier NewとCourier New Boldをダウンロードしました(ついでにMonacoも).
Slackware ARM432bit版. 15.0のホストにTrue Typeフォントをインストールする手順を探してインストールします./usr/share/fonts/TTFにコピーしてから,テーブルファイルをupdateするコマンドを実行するような方法だと思いましたが,そのとおりでした.
ダウンロードしたフォントのファイル名は, “Courier New Bold.ttf”などスペースが入っていますが, “Courier-New-Bold.ttf” のように,スペースをハイフンに変えました.また, “Regular” は削除しました.
Updateには,mkfontdirとmkfontscaleコマンドを使います.
以上でこれまで通り,enscriptとps2pdfで正しい印刷イメージができます.

上記は,Slackware ARM (32bit) 15.0ですが,Slackware AArch64 currentでも確認できました.
その後,Raspberry Pi OS (64bit) + KDE Plasma Desktopの環境でも試してみました.Debian系で Courier New のTrue Typeフォントをインストールする正攻法は,
apt install ttf-mscorefonts-installer
のようです.これで,Slackware同様にenscriptに与えるフォント名を “Courier-New”, “Courier-New-Bold” などとすることで,正常なPDFができるようになりました.
以下の記事は,見当外れです.試行の記録として残しておきます.
今まで動いていた自作のPerlスクリプトによるQSLカード記入面のデータ出力(enscript入力形式) から,enscript (PS=Postscript形式の出力)により印刷イメージのPSを生成する手順で,それぞれは動くのですが,出力されたPS形式のファイルをPDF化すると,どうしても等幅フォントCourierが文字抜けします.全部が出ないわけでなく,ざっと見て大文字だけかと思えばそうでもなく,また数字は “1” 以外全部抜けているようです.

試しにCourierをTimesに変えてみると,全部文字が出ます1等幅でないので,表はぐしゃぐしゃですが😅のでフォントに依存した問題のようです.残念ながらEnscriptに備えられたフォントの中で等幅のものはCourierしかないので,別の等幅フォントをインストールして動くかな,というのが,ここまでの経緯と現在の考えです.
Courierはデータを等幅で印刷するのに非常に優れています.これに代わる等幅フォントがないかとネットでいろいろ調べましたが,少なくとも筆者の趣味に合うものはありませんでした.
そこで,あとの作業が混乱しそうな気もしますが,フリーで出回っている “Courier New” を追加インストールしてみることにしました.Enscriptに大昔, “Monaco” を追加インストールした経験があるはずですが,なんの記録も残っていませんので,ゼロからの出発となります.
/usr/share/enscript/afmに追加し,font.mapを編集するあちこちにありますが,Fonts Geekというサイトから,Courier NewとCourier New Boldをダウンロードしました(ついでにMonacoも).
Slackware ARM232bit版. 15.0のホストにTrue Typeフォントをインストールする手順を探してインストールします./usr/share/fonts/TTFにコピーしてから,テーブルファイルをupdateするコマンドを実行するような方法だと思いましたが,そのとおりでした.
ダウンロードしたフォントのファイル名は, “Courier New Bold.ttf”などスペースが入っていますが, “Courier-New-Bold.ttf” のように,スペースをハイフンに変えました.また, “Regular” は削除しました.
Updateには,mkfontdirとmkfontscaleコマンドを使います.
AFMは, “Adobe Font Metrics” というらしいです.Enscriptにはこのファイルが必要です.
事前の調査では変換ツールが見つかりませんでしたが,改めて調べると,ttf2afmというツールがSlackware ARM 15.0のホストにインストール済みでした3pdfTeXの一部とman pageに書いてありますが,TeX系はインストールしたつもりはないので出所については詳しくわかりません😅.
出力のファイル名については,/usr/share/enscript/afm内の例に習って,例えば “Courier-New-Bold.ttf” に対応するafmは "cnb.afm" としました.
さて,AFMファイルができたので,/usr/share/enscript/afmにコピーします.
同じディレクトリーにあるfont.mapの内容に習って追加したAFMファイルを記述します.
自作のPerlスクリプトで,これまで “Courier” としていたところを “Courier-New” と置き換えて実行し,出力ファイルをenscriptで処理してみます.
うまくいきました.ただし,Monacoに関してはライセンス上の成約からフォントを組み込めないとかメッセージが出ましたが,出力に全く問題ないので良しとします.
PSファイルは,Ghostscript付属のps2pdfでPDF化しています.
