iCloud マイフォトストリームが同期しない

これまでもときどきありましたが,今回,iOSを15.4に,macOSを12.3にそれぞれupgradeしたのを機にはっきり起こるようになりました.upgradeの前は正常にシンクロしていました.

iPhoneで撮った比較的新しいいくつかの写真がMacintoshの「写真」に出てきません.この場合,「写真」の設定で,マイフォトストリームのチェックを外して,サイドバーからマイフォトストリームが消えるのを確認して再度チェックを入れると,シンクロが始まり,来てなかった写真が来ることもありますが,今回はそれでも完全に最新の写真が全てはMacintoshの方に来ません.

これまでの経験では,この同期不全は気にしないでいると,いつの間にか正常になるので,今回も気長に待ちます.

ただし,万一に備えてiPhone内のカメラロールの写真は正常にシンクロされるのが確認されるまで消さないでおきます1いつもはiPhoneのストレージの節約のため,Macintoshへのシンクロを確認(もあまりよくしてませんが😓)して「イメージキャプチャ」で消しています.

ワクチン接種証明書をウォレットとヘルスケアに入れる

そういうことができるってどこかで読んだのですが,自分でやろうとしてもなかなかどうしたら良いか解らず,検索したらこのページにたどり着きました.

ところがどっこい,2ページ目の「テキスト認識表示」がない.テキスト認識表示の設定ができるのは,iPhone XS, XR以降だそうです.

でもなんとかなります.要はカメラアプリに,接種証明書アプリが表示するQRコードを読ませれば良いのです.そのためには,XS, XRより前のiPhone 1台ではどうにもなりません.何らかの別のディバイスが必要です.

  • スマホ(iPhoneでもAndroidでもよい)
  • パソコン(Macintoshが一番楽)
  • プリンター
  • コピー機,インスタントカメラ,フィルム式カメラ,その他

もう1台スマホがある場合,それに接種証明書アプリをインストールして,証明書データを読み込んでQRコードを表示して,ヘルスケア・ウォレットにデータを読み込ませたいiPhoneのカメラでのぞけばOKです.

以下はやってませんが,たぶんいけるでしょう.

もう1台のスマホにワクチン接種証明書アプリがインストールしてない(あるいはできない,したくない)場合でも,QRコードのスクリーンショットを何らかの方法(クラウド,近くのディバイスへの送信,EMail, etc.)で移して,それを表示したところをデータを読み込ませたい方のiPhoneのカメラでのぞき込む.

パソコンの場合は,MacintoshでiCloudで最近の写真の同期をしていれば,iPhoneの接種証明書アプリのQRコードをスクリーンショットすれば,Macintoshの写真に勝手に来ますから,それを拡大してiPhoneのカメラでのぞきます.

LinuxやWindowsの場合は,やはりQRコードのスクリーンショットをクラウドやEMailなどで移して表示してiPhoneのカメラでのぞく.

プリンターがあれば,やはり接種証明書アプリのQRコードのスクリーンショットを印刷して,iPhoneのカメラでのぞく.紙やインクを使うのであんまり良くないですね.

コピー機,インスタントカメラなどでも,QRコードをコピー/撮影したうえで,印刷して,iPhoneのカメラでのぞきこむ.これらも資源を消費して少し残念です.

「ワクチン接種カード COVID-19」をタップして開いた画面は全部消さなければならないので省略します😓

ウォレットやヘルスケアに読み込めたからって,何かができるようになるということはないんですが😓

ロシアと交信しない

まあ,以前も書きましたが,ロシアの国民にどれだけ責任があるか,と考えると難しいところです.

最近のニュースを見ると,ロシア国内では一方的な報道がなされていて,ロシア国民の多くは真実を知らされない状況にあるようです.もちろん,自国に都合の悪い情報を多くの国民は敢えて知ろうとしないということもあると思います.

ということは,一般国民でもあるロシアのアマチュア無線局と交信しない,というのは,何か違うと気付かせる意味があるように思います.

ちなみに,ウクライナ侵略前はロシアの局とはかなり交信していましたが,侵略開始からは交信していません.ロシアの局を呼ばないようにしていますし,ロシアが開けている時はCQを出しません.CQを出さなくてもFT8だと呼ばれることがありますが,今のところ呼んでくるロシアの局はいません.呼ばれても無視をする決意です.

killall Dock

メインで使用しているMac miniで,ログイン後ときどきドック(Dock)が正常に反応しないことがあります.ポインターを近づけると,アプリのアイコンが拡大されますが,クリックしてもアプリが起動しません.

普通の選択はそこで再起動だと思いますが,KVMスイッチを介して接続しているせいかなんかで,再起動時のログイン画面でキーボードを認識しなくなる可能性が高いです.こうなるといろいろやっかい1電源offすると,次に起動した時に復旧のプログラムが起動してしまうなど😓なので,確実にいくためには,いったんシステム終了して,Mac miniと外部ドライブ,USB HUBなどまとめて電源管理しているテーブルタップのスイッチをOFF/ONしてから再起動します2USB機器を無数😓につないでいるのがキーボード不認識の原因かもしれません.

これだと2度続けてDockが無反応と言うことは滅多にないのですが,やたら時間がかかります.

今日発見したのは,Dockがクリックを認識しない時,ターミナルから,ログインユーザー権限のまま,

killall Dock

とすることで,Dockを強制的に再起動させ3respawn設定になっているので,killすれば再起動する.知らんけど.,クリックを認識するようになったことです.

Dockを再起動すれば良いのであれば,いったんそのユーザーがログアウトして再度ログインするだけでいいかもしれません.次の不具合時に試してみます.

追記: ログアウト/ログインでもOK

今朝(2022/03/14)試したら,OKでした.ただ,ターミナルを使い慣れた人(筆者も😓)には,killall Dockのほうが簡単です.

#何もしてないのに壊れた

今朝,ふとRaspberry Pi 4 Model B(RasPi4)の家庭内サーバーを見ると,SDカードを挿入する側のパネルが外れています.よく見ると,アクリルの破片もあります.

カチッとはめているところにそれなりにテンションがかかっていたとは思いますが,その強度不足か,部材にもともと亀裂が入っていたかで自壊してしまったようです.

RasPi4用の予備のケースなんて,2つも3つもある訳ではありませんが,1つはあるので😓あとで交換します.

追記: 交換しました

壊れたケースを補修して予備用に取っておこうかと思いましたが,破損した部分が細く,接着剤で付けてももたなそうなので,廃棄することにしました.