股関節唇損傷

いやー,長引きました.

去年の2月に第二種電気工事士を取った記念の工事として,納戸内に電源コンセントを増設しました.このとき狭いところで作業したせいで股関節唇損傷をしたようです.

関節唇というのは,肩関節や股関節の受け皿の縁を覆う軟骨様の組織だそうで,そのうちの左右の股関節唇にダメージを受けました.スポーツ選手,特にサッカーなどの激しいスポーツや極限の可動域を求める体操の選手,それからバレリーナなどがなりやすいそうです.

治療は保存療法が主だそうです.最初の頃は普通に歩くのも辛かったですが,歩かないわけにはいかないのでがまんして歩きました.特に犬の散歩で犬が強く引くときなどは痛くてしょうがなかったです.

それでも徐々によくなり,ようやくつい最近になってほとんど気にならなくなりました.1年4か月かかりました.

惡の華 第11回,ミッドナイトタクシー 第12回

惡の華 第11回

2026年6月19日(金) 未明に放送された惡の華第11回を見ました.

おじいさんが危篤と聞いて群馬の故郷へ高男の親子は戻ります.祖父の葬儀で髙夫はかつての佐伯奈々子(井頭愛海)の親友木下亜衣(須藤千尋)に会い,仲村佐和(あの)の現在の住所を聞きます.

木下亜衣はかつては気丈に描かれていましたが,親友の奈々子が何も言わずに消え去り,裏切られた気持ちなのかずいぶん弱々しく見えました.髙夫は奈々子は宇都宮にいると亜衣に伝えました.

髙夫は常磐文と木下から聞いた仲村佐和の住む千葉の田舎に出かけて最後のシーンでは仲村佐和に会います.

途中あまり感動もない説明的でかなり急な展開でした.感情的なものが出てくるのは,文が仕上げた小説を高男は今のままでは読めないと言って佐和との過去を語るわけですが,文は怒ってこの小説をがもうくだらないものだと言って印刷したものを撒き散らして家の外へ走り出すところです.

見ている方としては理解するのについていけなくてあっけに取られた状態で,後で考えれば高男の心の中に仲村佐和がいる(というか支配している)のでそれに対する嫉妬ということなのかなと思います.

文の心の動きをもう少し時間をかけて描いてほしかったと思います.

そして次回がなんと最終回だそうで,この回の展開の速さのまま最終回も行ってしまうのではとても残念に思います.常磐文というか中西アルノが崩れるところに期待していましたが,なさそうです.最終回にはこの回も(回想シーン以外)登場しなかった佐伯奈々子も出てこないでしょうし.

ミッドナイトタクシー 第12回

この週の最終回(2026年6月18日(木))です.

奥貫薫は高校の前で池田鉄洋にキスをしてと言いますが,間の悪いところで池田がくしゃみをして,タクシーに戻ります.

奥貫薫はマンションの前で下ろしてと言い古川琴音(象子)がタクシーを駐め,下りますが,途中で歩けなくなりました.象子は見かねて奥貫に手を貸しますが,奥貫の帰る先はマンションの隣の病院でした.

しんみりとした話でした.ここまで悪い流れではないです.

予告編によると,来週以降はこれまでに比べるとずいぶん荒れるようです.

現在見ているドラマ update

惡の華が終わりました.

  1. 惡の華 あのちゃんのファンなので 終了
  2. 孤独のグルメ
  3. コンビニ兄弟 田中麗奈〃
  4. ミッドナイトタクシー 古川琴音が適役か見極めたい
  5. わたしの相殺日記 あのちゃんのファンなので

ミッドナイトタクシー 第11回

昨夜放送のミッドナイトタクシー 第11回を見ました.どういう流れか知りませんが,第10回で乗せたシソンヌのじろうをクビにした社長池田鉄洋と奥貫薫を乗せます.東京で,別の日で,特に前に乗せた客でもないのにそういう偶然があるのかというのが不思議ではあります.

池田鉄洋と奥貫薫は高校の同窓会に出席し,廊下で言葉を交わし,靴擦れをした奥貫のために池田がスリッパをもらってきます.そのまま帰ることにして象子のタクシーに乗りました.

高校の同窓会なのに,場面はトイレと廊下だけで,同窓会の出席者は池田と奥貫の他はトイレで会った池田の事を覚えていない同窓生1人だけです.

2人は象子のタクシーの中で池田は独身,奥貫は離婚したと話します.そして,母校に立ち寄ります.

なかなか良い感じです.奥貫薫はもともと好きな女優の1人でもあります.今夜の今週の最終回での展開が楽しみです.

現在見ているドラマ update

ずいぶん減りました.

  1. 惡の華 あのちゃんのファンなので
  2. 孤独のグルメ
  3. 10回切って倒れない木はない 志尊淳と仁村紗和のファンなので 終了
  4. コンビニ兄弟 田中麗奈〃
  5. ミッドナイトタクシー 古川琴音が適役か見極めたい
  6. わたしの相殺日記 あのちゃんのファンなので

コンビニ兄弟 第8回,ミッドナイトタクシー 第10回

コンビニ兄弟 第8回

前回の最後に登場した橋本マナミは幽霊でした.幽霊の妖艶さはよく表れていたというか,彼女にぴったりでした.

ファン故の厳しい視点になりますが表情の演技はもう一つかなという感じがしました.うれしさと悲しさの切り替えですね.最後のほうで般若的なメーク・髪型になりましたが,あれも極端なメークにしなくて表情で表現できていればなと思いました.ちょっと厳しい評価かもしれません.

ミッドナイトタクシー 第10回

シソンヌのじろう演じる付加価値の付いた水「変化の水」のセールスマンは社長(池田鉄洋)の電話の指示で目が合った象子(古川琴音)に水を売ろうとしますが結局売れず,会社を辞めることになりました.変化を求めてその職に就いたけど変化しきれなかったと言います.象子は変化の必要性に疑問を呈しました.

人って長い目で見ると,変わっていない部分のほうが少ないようにも思います.しかし,本質は変わっていない気がします.

主役の象子役は,だんだん古川琴音でよかったように思うようになりました.

10回切って倒れない木はない 最終回

昨夜1放送された10回切って倒れない木はないの最終回は放送時に見ました.最終回ってまとめるからどうしてもそうなってしまうのでしょうけども,結果的には泣けませんでした.

盛り上がったところとしては,桃子(仁村紗和)と映里(長濱ねる)の対面,桃子が姉(入山法子)にカップ麺の蓋で取り皿を作ってあげてミンソク(志尊淳)を思い出して泣いてしまったところと,ミンソクが日本に向かって出発しようとしたとき桃子が既に韓国に来てミンソクの前に現れたと言うあたりですが,せいぜいうるうる程度です.

最終的にミンソクと桃子が結ばれて日本で暮らすようになったと言うのは良かったと思いますが,全くもって想定の範囲内で,株式市況だったら織り込み済みってやつになると思います.

振り返ってみると中盤あたりの回でミンソクと桃子が結ばれたり別れたりするあたりが1番泣けたところかなと思います.

最終回の最大のツッコミどころはミンソクの母2が殺人未遂と言う重罪を犯しながらシャバにいると言うとこです.

最終回はまとめるから泣けるところが少ないと書きましたが,それは脚本・演出の力次第です.まぐだら屋のマリアの最終回では,尾野真千子と岩下志麻の和解のシーンで涙がボロボロ出ました.

長濱ねるの生き生きとした表情が良かったです.

長濱ねる JRTT 鉄道・運輸機構, CC BY 4.0 https://creativecommons.org/licenses/by/4.0, via Wikimedia Commons
  1. 2026年6月14日(日). ↩︎
  2. 日本の法律的には養母. ↩︎