つながりましたがIPv6はNG

2月27日に前プロバイダーとの契約が切れ,28日の0:07頃インターネットとの接続が途絶えました.

そして,本日(3月1日)午後,予定どおり接続工事が行われ,新しいプロバイダーによって,インターネットの接続が再開しました.

ほぼまる2日のインターネット途絶は実に長かったです^^;

また,PPPoEの設定は,予想外に難航しました.プロバイダーから送られてきた会員登録証にいろいろ書いてあるどれがpppのIDで,どれがパスワードかさっぱり分からず,全部で6個のIDと,3個のパスワードの組み合わせいろいろを試し,全然違うところに書いてあるIDとパスワードの組み合わせでつながることを突き止めるまで,小一時間を要しました^^;

それで,外に出ることはできるようになりましたが,外から当サーバーを見られるような設定をするまで,さらに時間を要して,同日深夜に^^; ようやくIPv4で,公開できるようになりました.

しかし,IPv6はNGです.いろいろ調べたところ,NTTのIPv6のやり方が世界標準ではないため,世界標準のルーターではIPv6が通らないようです.

そこで,プロバイダーから,無料で借りられるというルーターを送ってもらうことにしました.最初は無料で使えるってずいぶん親切だなと思いましたが,そうでもしないと,売りにしているIPv6が使えないからのようです.

そのルーターは3月6日に届く予定なので,当サイトがIPv6で公開できるようになるのはそれ以降となります.

わが家の情報通信史の区切り

既報の通り,本日(2019年2月27日)をもちまして,現在のISPとの契約が解除され,新ISPとの接続は,明後日(3月1日)中の見込みです.

光回線にしてから,次のISPは,たぶん,のべ5ブランド目か6ブランド目(同じ会社の別ブランドに乗り換えた際,他社乗り換えと同じ特典がありましたので,ブランドで数えるのが適切かと思います^^; )です.ISP乗り換え自体は,ある意味現代に暮らす人間にとっては数年に一度の普通な経験なのかも知れません.

しかし,今回は,わが家的には,現ISPとの解約に合わせて,固定電話を廃止するという大きな区切りとなります.

現在は固定電話とは言え,光回線で,本質的にはIP電話と同じなので,メタルの線で電話局とつながるっていう点では,本日で解約となるISPの一つ前のISPに切り替えた時点で,終わっていました.しかし,長年使用してきた番号はそのまま引き継いできたので,その番号を廃止する(比較的良い番号なのでいずれ再利用されると思いますが^^; )というのは,大きな区切りです.

この番号の使用開始は,結婚して,職員住宅に入ったときですから,32年ほど使用したことになります(たぶん31年半).

記憶が正しければ,申し込んで割り振られた最初の電話番号が,電話局の都合で,他の番号に変更させられたのだったと思います.

ごねたりしませんでしたが,いくつかの番号の中から,選ばせてもらえて,

□□-□△△△

という番号を選びました.△は□より一つ小さい正の整数で,ちょっとした会社の代表番号にしても悪くない番号です.

□と△が続きであるということが災いして,幼い子供のいたずら電話がよくかかってきました.親のまねをして,電話機で遊ぶのでしょうが,不思議なもので,物心つかないような子供は,ボタンを3回ずつ押すという行動をよく取るようです.

その後,市内通話の広域化などで,頭に8が付いて,

8□□-□△△△

になりました.8が付くのか先だったかあとだったか,1997年にISDNにしたとき,2番号目は,

8□□-□△※0

という,関連のあるようなないような番号になってFAX専用で使っていました.これもちょっとした会社の代表番号とFAX番号の関係のようです.

FAXも一時期は頻繁に使っていて,FAXモデムで受けて,データをPDF化して,妻と私のメールアドレスに送信するような仕組みにしていました.そのFAXも光電話にするときに完全に止めました(FAXマシンやFAXモデムも廃棄).

28日からしばらく閉鎖

当サイトは,ISP(インターネットサービスプロバイダー)切替のため,2019年2月27日(水)いっぱいで,いったん運用を停止します.

新しいISPの回線は,3月1日中に開通しますが,当サイトを現状と同じように運用できるルーターがないので,その時点でサイトの再開ができません.

ということで,またお会いできるまで,しばらくさようなら.

Macbookにキーボードカバー

職場のノートパソコンを使っているときや,私用のデスクトップパソコンを使用しているときも,キーボードカバーを付けようなどとは考えもしませんでした.

しかし,自分でノートパソコンを買うと,なんかキーボードの汚れが気になってしまいます.取り替えがききませんし^^;

そこで,今回試しに付けてみることにしました.消耗品ですから,とりあえずネットで調べて評判が良く,値段が安いのを探して,1,000円ほどのものを見つけて注文しました.

今日届きました.さすがにキーのタッチは良くなくなりますね.しばらく使ってみます.

Kernel 4.19.xはRasPiにNGか

rsync使用中のトラブル

当サイトはRaspberry Pi 3 Model B+上で運用されています.前のマシン,Raspberry Pi 3 Model Bは,2017年9月から稼働してまして,通算して1年半ほど大きなトラブルもなく,運用してきました.

ところが,本日,いつものように,rsyncによるバックアップを実行したところ,バックアップスクリプトが途中で止まってしまったばかりでなく,システムが無応答になってしまいました.

前日までとの大きな違いは,rpi-updateによって,これまでの4.14.x系列のkernelが,4.19.x系列(4.19.23)に変更されたところです.

再起動してログをざっと見てみたら,ハングアップする直前に,SLAB関係のメッセージが出ているようです^^;1詳しくは解らん^^;

slabtopコマンドを実行して監視しながらバックアップスクリプトを実行すると,ext4_inode_cacheのCACHE SIZEが増え続け2Kernel 4.14.xで実行したときとの比較では,異常に増えるといえます.,最後にコンソールが無応答になります.

とりあえず,4.14.x系列(4.14.98)に戻し,同じバックアップスクリプトを実行してみましたが,問題なしです.

ということで,当分4.14.xのままで行きます3今後,Raspberry Pi用の4.14.x Kernelのupdateはないので,なるべく早く,4.19.xでの問題が解決して欲しいです.

2019年2月21日

4.19.25でもNG

2019/02/26現在最新のRaspberry Pi 用Kernel 4.19.25で確認したところ,やはり,rsyncによるバックアップ中に,ハングアップします.

2019年2月26日

4.19.36ではOKか

4.19.36で試したところ,今のところ大丈夫です.しばらく様子を見ます.

2019年4月29日

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Kernel 4.19 4.19.x 4.19.y broken kernel Raspberry Pi 3 Model B+