当サーバーのハードウェアは,Raspberry Pi 4 Model Bに切り替わりました.
Category: Computer
2019年7月11日から写真がシンクロしない(macOS <-> iPhone)
これまでもときどきありました.中期的に繰り返しているような印象です.
現在,写真はほとんどiPhone 7で撮っています1ZenFone(Max M2)を買ったばかりの頃は,ZenFoneでもかなり撮りました.ZenFoneの方が新しいだけあって写真はきれいに撮れます..マイフォトストリームによるシンクロの設定をして,撮った写真はMacのイメージキャプチャで消去し,iTunesで全写真をMacとiPhoneの間でシンクロしています.
これが設定どおり働けば,撮った写真は全部MacとiPhone上でシンクロされ,しかも,iPhone上で写真のダブりがなくなるはずです.
しかし,これまでも,突然iTunesによるシンクロが機能しなくなることがありました.
今回は,2019年7月11日以降に撮った写真が,macOSのiTunesで「同期」設定しているにもかかわらず,iPhoneにコピーされません.
この事態はこれまではたいていは,iOSのupgrade/updateで解消しました.
今回もその流れで行けば,新しいiPhoneの発表に伴うiOSのupgradeで解消すれば良いなと期待はしています.
iPhoneの「写真」になくても,Google Photosにあるので,困ることはないのですが,気持ち悪いです.
関連記事
PHP 7
Slackwareは,3年前にリリースされた14.2が最新版で,セキュリティーパッチがときどきリリースされています.しかし,PHPは,outdatedとなってしまった,5.6.xにとどまったまま,7.xに移行する気配はなく,このWordPress他いくつかのサービスを,サポートの切れたPHPで動かし,セキュリティ上の危険にさらすことになってしまいました.
そこで,久しぶりに自力でパッケージのbuildをしてみました.PHPのbuildは,x86やAMD64ではずっとやってきていたのですが,最近はそういうめんどうな^^; ことは避けていました.
最初,AMD64時代PHP 5.6.xのbuildに自分で使っていたconfigure optionsを使いましたが,うまくいきませんでした.mysqlのサポートが変わったのが原因のようですが,いくつかオプションを追加しても解決しませんでした.
そこで,ネット検索しました.ネット検索すると,一番ヒットする情報は,PHP 5時代の役に立たないどころか有害となる情報です.
しかし,CentOS用のoptionを見つけ出し,そこからSlackwareには含まれていないrecordを外したらうまくいきました.
以下が,Slackware ARM 14.2で,PHP 7.3.10-devのbuildがうまくいき,WordPressの動作に成功したconfigure optionsです1configure時にunrecognized optionsとなったものは外してあります.
CFLAGS="-O2" ./configure \
--enable-mbstring \
--enable-zip \
--enable-bcmath \
--enable-pcntl \
--enable-ftp \
--enable-exif \
--enable-calendar \
--enable-sysvmsg \
--enable-sysvsem \
--enable-sysvshm \
--enable-wddx \
--with-curl \
--with-iconv \
--with-gmp \
--with-pspell \
--with-gd \
--with-jpeg-dir=/usr/lib \
--with-png-dir=/usr/lib \
--with-zlib-dir=/usr \
--with-xpm-dir=/usr \
--with-freetype-dir=/usr \
--enable-gd-jis-conv \
--with-openssl \
--with-ldap \
--with-pdo-mysql=/usr \
--with-gettext=/usr \
--with-zlib=/usr \
--with-bz2=/usr \
--with-mysqli=/usr/bin/mysql_config \
--with-apxs2=/usr/bin/apxs \
--build=arm-slackware-linux
そろそろSlackwareの使用も潮時かなぁと思っていましたが,これで,またしばらく続けて使うことにします.
注意: 上記のconfigureオプションを使用して7.4.33をbuildしても正常に動作しません.2026年1月1日(木)
参考にしたサイト
その後(2019/09/01)
その後もごにょごょいじって,git repositoryのはやめて,PHP 7.3.9を使用しています.PHPを利用しているパッケージは,
- WordPress
- PukiWiki
- phpMyAdmin
- phpLdapAdmin
です.WordPress以外は非公開で,自分専用です.phpMyAdminとphpLdapAdminは,新しいージョンがPHP7と不具合があったので,updateを止めていましたが,今回それらも最新安定版にできました.
マクドブックは失敗だったかな
関東でマックと言いますが,フランスではマクドというらしいです.
今年の初めに,熟慮に熟慮を重ねた末購入したMacbookですが,どうも失敗だったと言わざるをえません.ちなみに,先頃のMacbook AirとMacbook Proの新型発表に合わせて,Macbookはディスコンとなってしまったようです^^;
私のMacbookは,
- core i7 (第7世代) 1.4GHz (turbo boost時3.6GHz)
- RAM 16GB
- SSD 512GB
といういわゆる全部盛りってやつです.RAM16GBとしたのは,VMWare Fusionを使いたかったためです.
しかし,VMWare FusionでWindows 10を動かしても死ぬほど遅くて使い物になりません1かつて,職場では,MacBook Air core i7を使用していましたが,VMWare Fusion + Window 8が十分実用的な処理速度で使えました..Turboboost時のクロック周波数に騙されました.やはり基本はベースクロックですね.ということで,16GBのRAMは無駄な投資になりました.
また,Core i7の選択も失敗だったと思います.Macbookは自然空冷のため,放熱が良くなくて,Turboboostが入るとすぐにCPU温度が上がってパフォーマンスが低下します.これは,Mac miniでも経験しましたが,ベースの設計が変わらないままCPUをハイパフォーマンスのものにすると,熱的にどうしても厳しいようです.

USB-Cのポートが一つだけしかなく,拡張性が低いことは,普段は問題ありませんが,やはりたまに何かしようって時には不便です.
唯一の利点は,マクドマックであることだけかも知れません.
とはいえ,新ラインナップ見ても,Macbook Proは絶対に使いたくないTouch Bar搭載のもののみになりましたし,Macbook Airにはcore i7がありませんし,仮に余るほど金があったとしても,今買いたいマクドbookはないという悲しい現状です.

ATOK: 9字で一文とは
ATOKの機能にマンスリーレポートがあります.その月にどのくらいの文字数入力したか,ミスタイプがどのくらいあったか等々.
その中に,一文の文字数,句読点までの文字数があります.

毎月こんなもんですが,一文の平均が9字って,いくら何でも無理でしょう.句読点までの文字数も,少ないです.
私は,かな入力しているんですが,どうも,かな入力の場合計測が間違っているんじゃないかと思います.
かな入力だと,いろいろ虐げられていて1たとえば,これまで試した他の文字入力ツールだと,「ろ」が変な所にあるくらいはいいんですが,入力できない文字があったりします.「む」とか^^; たぶん,実際にかな入力を実践しているパワーユーザーを動員してのテストができていないんだと思います.,かな入力で唯一使い物になるのがATOKなので,長年使ってきたんですが,マンスリーレポートまでは,かな入力の人を多数動員してのテストは十分できていないように思います.
それで,JustSystemに問い合わせるというか,間違ってないかって連絡しようかと思ったんですが,03, 06の市外局番の電話でしか受け付けていないようです.
向こうのバグじゃないかって,連絡するのに,有料で,どのくらいまたさせるか実際にかけてみなければ解らない電話受付に電話する気はさらさらありません.
なんか,製品の改善の機会を自ら閉ざしていて,たいへん残な気がします.