Go To Catalina (2)

現在進行中の,Catalinaへの移行プロジェクトは,

  1. MacbookのCatalina下での各種アプリケーションの動作確認
  2. Mac mini (メインWS)のMojave下でアプリケーションの事前update/upgrade

の2本のタスクが進行中です.1に関しては,主に使うのはFirefox, Thunderbird, VMWare Fusionくらいです.VMWare Fusionは,現在使用中のVMWare Fusion 11 StandardでもCatalina上で問題なく動作します.最近リリースされたVMWare Fusion 12 Playerは従来のStandard版相当の機能がありますが,個人の使用に関しては無料という画期的な方針が発表されました.ですから,upgradeしない手はありません.

VMWare Fusion 12は,要Catalina(or later)です.今のところ問題ないようですし,何か目だって良くなった感じもないです😓

タスクの2番目ですが,たぶん,事前にupgradeすべきはWSJT-X(→JTDX)のみだと思います.JTDXへの移行に関しては,戸惑うと言うよりは,ワクワク感がありません.せっかくいろいろWSJT-Xを使い込んで得たtipsをうまく活用してきたのに,JTDXではそうしたtipsを最初から盛り込んでいるからかもしれません.アクティビティーがかなり低迷しています.

今後の予定としては,タスク1は,Time Machineの2つのバックアップ先1どちらもリモートドライブなので,OSのupgrade後のように,まとまったサイズをバックアップするには時間がかかります.にバックアップが完了したらそのまま終了として,通常の使用に移行します.

タスク2は,JTDXで良いのか,他に選択肢はないのか考えながら,ステージを進行させずにしばらくこのまま行きます.

Go To Catalina

そう,トラベルでもイートでもなく,カタリナへ行け! です.今日12020年9月28日(月)現在,Catalinaのパッチレベルは7となり210.15.7.枯れた状態になってきています.それでもまだMojaveに固執している最大の理由は,各種アプリの更新した設定が保存されないという致命的なトラブルをCatalinaの初期に経験したためです.また,WSJT-Xが動かないというのも大きいです.

しかし,ARMをメインターゲットにした,Catalinaの次のOSも遠からずリリースされるでしょうから,そろそろMojaveからおさらばして,AMD64系をメインターゲットに据えた最後のmacOSであるCatalinaにこの際upgradeすることに決意しました.

とはいえ,CatalinaがリリースされたときにメインのWS(Mac mini)とノートパソコン(Macbook w/ core i7)をupgradeして,いろいろひどい目に遭ったので,まずはMacbookから恐る恐るupgradeしました.

Plalaの宵の口の遅すぎるダウンロード速度には辟易しましたが,その他特に問題なく,upgradeが完了して無事起動しました.

多数のアプリケーションに通行禁止マークが着きました.どれも今日的には使っていないものですが,逆にわざわざ取っておいたと言うことは,それぞれに思い入れがあったわけです😓

まあ,断捨離のひとつとあきらめ,起動しないアプリケーションを消して3本格的にゴミ掃除をするには, “~/Library/Application Support/” 内の設定ファイルなどを消して回らないと行けません.,懸案のWSJT-Xを試しました.最新の2.2.2も起動してくれませんでした.

もともとMacbookでWSJT-Xを動かす予定はないのですが,Mac miniをいきなりCatalinaにupgradeすることは危険だと解りました.

で,メインWSである,Mac mini (core i7 6core)の作業に取りかかりました.CatalinaでWSJT-XはNGでも,派生ソフトであるJTDXなら動くと言うことが解りました.そこで,macOSのupgradeはせず,MojaveでJTDXをしばらく使ってみることにしました.

いろいろ工夫されていて,感心しました.基本的にWSJT-Xにある機能は全部持っているはずなのですが,UIがかなり違うので,慣れるまでには少し時間がかかりそうです.

慣れて,JTDXで行ける,と判断したら,メインWSも「カタリナに行け」です.

Firefox Syncトラブル続き

Firefox Syncの重要な機能であるブックマークの同期機能が復活して喜んでいましたが,トラブル続きです.

症状は同じで,気がつくと,うんと前(ブックマークの同期機能が復活する前)の状態にリバートされてしまうのです.1〜数日に1度くらいの頻度で起きます.

この症状が発生するきっかけ(条件やタイミング)は全く解りません.気がつくと,ブックマークが太古の状態に戻っています(発症に気がつきやすいように,ブックマークを大幅に並べ替えています).

それぞれのFirefoxが,一日1度ブックマークを自動的に保存するので,1〜2日前の状態にはすぐに復旧できますが,その後の変更は反映されませんし,同期機能で同期してくれないんじゃ話にならないです😓

iPhone 7小康状態

一時期,いろんなアプリがランダムに落ちて,特にカメラアプリが落ちまくってどうしようもないな,もうこのiPhone 7も終わりかと思いましたが,iOS 13.xのupdateや,直近のiOS 14では,カメラアプリが落ちることはなくなりました.

また,Mailもおびただしい数のフォルダー・サブフォルダーをもつIMAPサーバーと接続すると,メールの移動先の選択で選択のダイアログが落ちる不具合がありましたが,これも,iOS14の前のupdateでは直ったようです.

iPhone 12が出たらすぐ買わなければならないという状況からは猶予ができました.

暗証番号を教える心理

もちろん,オレオレ詐欺のたぐいは,騙すほうが100%悪いんです.

暗証番号は普通他人には教えません.では,家族ではどうか.ネットでそのへんの事情を探ると,パートナーや親子で共用している人は結構いるようです.

わが家では,夫婦間でも親子間でも暗証番号やパスワード類を教え合うことは厳禁としています.

「原則は教えないけど,例外はある」的な運用をしていると,この件(例えば相手が警察官や金融機関の職員の場合)は例外として認めていいのかどうか揺らぐ場面が出てくるでしょう.そうした揺らぎに詐欺師たちは言葉巧みにつけこんでくるんだと思います.

だから,暗証番号やパスワードは,家族にも信頼できる他人にも,そのシステムの運営会社(金融機関)の担当者や警察官にも教えない,例外は一切ない,という厳格な方針で子供の頃から教育していくしかないと思います.