Slackware 15.0 はPostfix

いや〜,びっくりです.Slackware 15.0 (64もARMも)では,mail transfer agent (MTA)は,sendmailでなく,postfixになってました.

そういう流れならば,先々postfixに移行することを考えます.しかし,バイナリーコンパチのMySQLから,MariaDBへの移転とは訳が違ってきますので,今回の14.2から15.0へのupgradeでは,トラブルの要因を減らすため,sendmailを使うことにします.

移行後,落ち着いたらpostfixへの切り替えを考えます.

ロシアと交信しない

まあ,以前も書きましたが,ロシアの国民にどれだけ責任があるか,と考えると難しいところです.

最近のニュースを見ると,ロシア国内では一方的な報道がなされていて,ロシア国民の多くは真実を知らされない状況にあるようです.もちろん,自国に都合の悪い情報を多くの国民は敢えて知ろうとしないということもあると思います.

ということは,一般国民でもあるロシアのアマチュア無線局と交信しない,というのは,何か違うと気付かせる意味があるように思います.

ちなみに,ウクライナ侵略前はロシアの局とはかなり交信していましたが,侵略開始からは交信していません.ロシアの局を呼ばないようにしていますし,ロシアが開けている時はCQを出しません.CQを出さなくてもFT8だと呼ばれることがありますが,今のところ呼んでくるロシアの局はいません.呼ばれても無視をする決意です.

#何もしてないのに壊れた

今朝,ふとRaspberry Pi 4 Model B(RasPi4)の家庭内サーバーを見ると,SDカードを挿入する側のパネルが外れています.よく見ると,アクリルの破片もあります.

カチッとはめているところにそれなりにテンションがかかっていたとは思いますが,その強度不足か,部材にもともと亀裂が入っていたかで自壊してしまったようです.

RasPi4用の予備のケースなんて,2つも3つもある訳ではありませんが,1つはあるので😓あとで交換します.

追記: 交換しました

壊れたケースを補修して予備用に取っておこうかと思いましたが,破損した部分が細く,接着剤で付けてももたなそうなので,廃棄することにしました.

SlackwareARM 15.0 install 4 停滞中

せっかくSlackwareARM 15.0をrsyncして一式そろえたので,何度かクリーンインストールを繰り返してみました.

残念ながら,3回クリーンインストール(思いついた設定を変更しながら)しても,sddmとKonquerorの不具合は直りませんでした.

この「品質」だと他にも不具合のあるソフトがあるような気がします.

いちおう決めたように,GUIはあきらめて,CUI(別のマシンからsshで接続して)でサーバーの設定をしていくことにします.

SlackwareARM 15.0 install 3 方針変更

sddmが動かないのは,xdmを使う事でごまかしましたが,Konquerorも動いてくれません.

SlackwareARM 15.0にはFirefox-ESRがついていませんから,Konquerorも動かないとなると,Web browsingのアプリがありません.

ということは,SlackwareARM 15.0(SARPi4)では,GUIを立ち上げて自分で調べて設定していくという普通の方法をとることができません.

これは,SARPi特有の問題なのか,SlackwareARM 15.0全体の問題なのか,知りたいところですが,調べません😓

他のWeb browserのあるマシン(たいていマクド1関東ではマック,フランスではマクド.ですが)からsshでつないで設定していくほかありません.

ということで,SlackwareARM 15.0のテストマシンのGUI整備は放棄して,CUIでいろいろ設定していくことにします.

Raspberry Pi 4 Model Bで,GUIが使いたく,しかもKDE Plasma Desktopを使いたい人(あるいはRaspberry Pi OSを使いたくない人)は,Manjaro aarch64を使う事をお勧めします.知らんけど