昨夜1放送された10回切って倒れない木はないの最終回は放送時に見ました.最終回ってまとめるからどうしてもそうなってしまうのでしょうけども,結果的には泣けませんでした.
盛り上がったところとしては,桃子(仁村紗和)と映里(長濱ねる)の対面,桃子が姉(入山法子)にカップ麺の蓋で取り皿を作ってあげてミンソク(志尊淳)を思い出して泣いてしまったところと,ミンソクが日本に向かって出発しようとしたとき桃子が既に韓国に来てミンソクの前に現れたと言うあたりですが,せいぜいうるうる程度です.
最終的にミンソクと桃子が結ばれて日本で暮らすようになったと言うのは良かったと思いますが,全くもって想定の範囲内で,株式市況だったら織り込み済みってやつになると思います.
振り返ってみると中盤あたりの回でミンソクと桃子が結ばれたり別れたりするあたりが1番泣けたところかなと思います.
最終回の最大のツッコミどころはミンソクの母2が殺人未遂と言う重罪を犯しながらシャバにいると言うとこです.
最終回はまとめるから泣けるところが少ないと書きましたが,それは脚本・演出の力次第です.まぐだら屋のマリアの最終回では,尾野真千子と岩下志麻の和解のシーンで涙がボロボロ出ました.
長濱ねるの生き生きとした表情が良かったです.
