今年は蚊が少ない(2)

相変わらず今年は蚊が少ないです.今日までのところ刺されたのは数えるほどの回数です.

一番最近刺されたのは一昨日の夕方です.ずいぶん久しぶりでした.虫除けスプレーを使わず,Tシャツと短パンで靴下なしのサンダル履きで,玄関前で草刈り鎌の手入れをしていたら,靴下を履かずに露出していた左かかとの少し上を刺されました.いくら蚊が少なくてもここまで油断してはいけませんでした😓

素人考えですが,このあたりは今年の梅雨時の雨が非常に少なく,降っても翌日はよく晴れるようなことが多くてボウフラが成長できるような水たまりが持続しなかったんでしょう

今日は久しぶりの雨で,このあと当分雨の日が続くようなので,少し警戒するようにします.

ネット検索によれば,夏場,ボウフラは孵化してからさなぎを経て成虫になるまで1週間ちょっとかかるようです.

Nature Remo E Lite

表記の製品を使い始めたのが8月2日で,今日でちょうど4週間です.

Nature Remo E Liteを自宅コンセントに取り付けた様子.下側は本機に関係のないテーブルタプのプラクですが,数ミリのクリアランスはあります.

専用アプリでデータを表示しますが,機能としてはほぼリアルタイムで表示される使用電力と,1時間ごとの使用電力量が表示できる,という非常にシンプルなものだけです.

専用アプリの「エネルギー」画面

電力表示は,数字がチラチラ変わるだけで,たまたま前の周期と同じ電力だった場合,いつ変わったかわかりません.デジタル測定器にあるような,サンプルのタイミングを表す小さいドットの点滅などがあったほうがわかりやすいと思います.

このグラフは見ての通りほぼリアルタイムの電力をただ並べたものです.このグラフをタップするともう少し詳しいグラフになります.

使用電力のグラフ

このグラフは使えそうで使えなくて,ズーム機能やカーソルを動かしてデータを読み取るなんてことはできず,このスクリーンショットで読める以上のものはありません.

例えば,ある電気機器をONにしたらどのくらい消費電力が増えるか,を見たくても,チラチラ動く数字から読み取るのはなかなか難しいです.オシロのフリーランのような感じでグラフを表示してくれると直感的にわかりやすいと思います.

もとの「エネルギー」の画面をもう少し下にスクロールすると棒グラフが出てきます.

「エネルギー」画面の下の方

この棒グラフをタップすると詳細な棒グラフが出てきます.

一時間あたりの電力使用量に端数がある例

この棒グラフは,電力会社のサイトで読める,一時間ごとの電力消費量と同じです.同じはずなんですが,電力会社のサイトの棒グラフは0.1kWhに丸められていますが,Nature Remo E Liteのグラフは上の例のように端数がある場合があります.ただし,端数がある場合は隣の値,上の例では9時の値が1.485kWhで,8時の端数0.015kWhを移せばともに0.1kWh刻みになります.たぶん時間の境界がうまく定められないバグだと思います.

このグラフに関してはそのバグを解消してくれれば十分だと思います.

そんなこんなで,電力使用量のみの測定機能しかないので,もう少しグラフ機能を充実してくれないかな,というのが今のところの感想です.

また,バグと言うか仕様でしょうか,正しく住所を登録すると隣の市の天気予報が表示されます.仕方ないので実際の住所よりも市役所に近い方に2kmほど移動したら,自分の市の天気予報になりました.デフォルトでは住所から割り出したお仕着せの地点の天気予報でいいですが,手で修正できるようにしてもらいたいものです.

ユーザーからのフィードバックは,Discordとコミュニティーサイトで行うようで,アプリとWeb UIがあります.運営側はスマホアプリを推奨していますが,狭い画面に会社からのアナウンスが何ページ分も表示されたり,一つのスレッドを眺めるのにやはり何ページもスクロールしなければならないので,とてもじゃないけど建設的なやり取りを積み重ねるのは難しいように思います.Web ブラウザで時々覗くことにします.

とりあえずこの記事をたたき台にして,Discordにフィーチャーリクエストを投稿しようかと考えています.

もうすぐまる1か月.
たぶん5〜6秒位の平均値が表示されるので,平均を取る区間プラス若干の遅れがあると思います.
この例では “1302W”.
その1時間の平均使用電力とも言えます(ただし単位は異なります).

久しぶりに蚊に刺された

今年は梅雨がほとんど空(から)梅雨だったためと思いますが,蚊が少ないです.もちろん畑や近所の神社の林に行くとさされますが,自宅やその周辺では蚊に刺されませんでした.

しかし,このところ台風6, 7号の遠い影響でまとまったにわか雨が降ることが増え,ようやく蚊も繁殖できる環境が整ったのでしょう.昨夜は玄関前で何匹かの蚊にたかられ,足を刺されました.家人も手足の数か所を刺されたと言ってました.

アシナガバチの執念か

今朝,ジムバトルから帰ってくるとわが家の植え込みにアシナガバチが入り込む様子を見ました.この植え込みにはアシナガバチがよく巣を作ります.

アシナガバチはおとなしいのですが,それでも蜂です.以前植え込みを刈っていたら,営巣中の女王蜂に左手の親指と人差指の股の部分を軍手の上から刺されてずいぶん腫れたことがあります.刺されてから気がついたのですが,巣の数十センチ手前あたりを無造作に刈り込もうとしていて,女王蜂は巣を壊されまいと必死の抵抗をしたのでしょう.蜂だなと感心したのはすっと飛んできてさっと刺して去っていきました.一瞬でした.蚊が刺すのと全然違います.

気の毒ですが,巣に戻った女王蜂にたっぷり殺虫剤をかけて殺しました😓 ちなみにアシナガバチはキンチョールで十分効果があります

以来植え込みにアシナガバチが出入りしているところを見つけると殺虫剤を持ってきますが,ほんの何十秒ですが戻った頃にはそこには大抵いません😓

今朝は,見つけた場所ではないですが付近をまだホバリングしていたのでアースジェットをかけました.

アースジェットはキンチョールよりたいてい安く売っていますが,すぐに中身が空になるのであまり得ではありません.しかし今朝は家人がキンチョールを墓参りに持っていくよう荷造りしてしまったので,やむなく残り少ないアースジェットを使用したわけです.

ホバリングしているところにスプレーしましたが,アースジェットがちょうど切れた事もあって十分に当たった手応え😓がありません.

この後アシナガバチはお隣の二階のひさしまで急上昇し,すぐに下降してわが家の別の植え込みの周辺を飛行し,また2階屋の屋根くらいまで急上昇してから急下降して,なんとアースジェットを持っている右手にぶつかりました.

慌てて振り払いました.刺されはしませんでしたがこの後のアシナガバチの行方は追えませんでした.多分殺虫剤は十分かかっていて死ぬ前の異常行動をしたのだと思いますが,アシナガバチの最後の執念というか怨念を見たような気がします.

スズメバチはキンチョールでは死にません.
個人の感想です.

まだ28℃にこだわるのか

そもそも夏の冷房時に室温を28℃にするのは科学的根拠がないと言われて久しいですが,相変わらずNHKはじめメディアは「室温が28℃(以下)になるように」と馬鹿の一つ覚えを繰り返しています.

まだ「室温28℃」ならバカ止まりですが,相変わらず「設定温度28℃」を主張する大バカも少なくありません.

とはいえ最近のエアコンは優秀で,設定温度を28℃にしてしばらく運転すると,室温はだいたい28℃になります.それでも外気温や日射の強さなどで室温は±1°,場合によっては±2°くらい変動します.また室内の場所によって温度に偏りがあります.

室温が目標とする温度よりも高い場合は設定温度を下げればよいのですが,その前に風量を「自動」から手動の最大値もしくはその一つ手前くらいにしてみると室温が設定温度に近づくことがあります

部屋の大きさや室内機の取り付け場所との関係があるのかもしれませんが,わが家にあるエアコンは風量を「自動」にすると風量不足になっていることが多いような気がします.

だからよほど暇で室温計を四六時中眺めてエアコンの設定を変えるようなことをしない普通の人にとっては,設定温度は27℃,さらに安全を見込んで26℃にするのが適切でしょう.

風量を最大にするとたいていかなりうるさいです.