円高で儲けている企業はニュースにしない

世の中二面性があるものが多いですが,特に為替レートはそうです.円高になれば損する業種・企業があれば,儲かる業種・企業があります.円安になってもそうです.

今はかなりの円高傾向にありますが,連日報じられるように,収益が悪化している業種・企業があれば,儲かって笑いが止まらない業種・企業もあるわけです.

しかし,大企業からの広告料などで成り立っている民放ばかりでなくNHKまでも,円高で業績が悪化している企業については報じても,儲かっている企業については一言も触れません.

景気を大きく左右するのは個人消費です.個人消費は世相に大きく左右されます.儲かってしょうがない企業についてはそれなりに報じれば,何か空気が変わってくるんじゃないでしょうか.

そして,儲けた分ちゃんと納税してください!

三流占い師かカルトか

しかし,しかし^^; G7って茶番ですね.少なくともホスト国が言うことは基本的になんでも通してくれる.

「リーマンショック前の状況に似ている」って,どこが似ているんでしょう.詳しく知りませんし,調べる気もありませんが,似ている経済指標をいくつか取り上げているだけでしょう.

「リーマンショック前の状況に似ている」,つまり,「このままでは第2のリーマンショックに襲われる」って予言めいたことを言っておけば,もし,ほんとうにそういう危機が起こらなかったら,アベノミクスの手柄にできる.

もし,危機が来ても,ほら言ったとおりだろう.最善を尽くしたけど回避できなかったって言うことにする.

どっちに転んでも良い.

これって,三流占い師の手法であり,カルトの予言そのものですね.

こんな見え透いた素人芝居をなんでマスコミは突っこまないんでしょう.

何年も前から,一部の知識人たちは,「この道はいつか来た道」って警鐘を鳴らし始めていました.そのころは,いつか来た道を知らない私にはよく解らなかったんですが,ここまで来れば解ります.

もはや,ジャーナリズムはありません.

追記

メジャーじゃないところは頑張っているようです^^;

 

確定申告は紙でするのが断然楽

今年も確定申告の受付が始まりました.

昨年までの5年間くらいでしょうか,連続してe-Tax(電子申告)していました.住基カードの電子証明書は昨年の3月はじめに切れましたが,今年はマイナンバーカードでe-Taxするつもりでいたので,更新しませんでした.

で,昨年末にマイナンバー通知カードが届き,程なくマイナンバーカードを申し込みましたが,今日現在,できあがったという連絡は届いていません.

しばらく待とうかとも思いましたが,光回線業者の切り替えなどもあるので,久しぶりに紙で提出してしまうことに決めました.

いや〜,紙は楽です.毎年,事前チェックでなんだかんだ言われて面倒なのと,できあがったデータの送信に神経を使うのですが,それらが一切なしで,源泉徴収票の数字をいくつか入れて,あとはエクセル表に登録した医療費データをインポートして,データは完成.それをPDFに変換してくれるから,印刷してあとは郵送するだけ.サルでもできるってやつです.

郵送も,レターパックプラスにしました.郵便局に行く必要がありません.

久しぶりに紙で申告して,e-Taxの面倒さを再認識した次第です.

もう少しe-Taxの手続きの簡便さをはかってくれないと,来年も紙で送っちまおうかと考えています.

税務署の人たちの省力化のために,申告する個々人が神経を払わなければならないという今のシステムは本末転倒だと思います.申告する人の手間をもっと簡略化してくれないと.

ついでに,e-Taxでは,医療機関の領収証を送らないで良い,というのも考えようで,領収証の束を手元に残すより送っちまった方がスッキリします^^;

といっても,SNSなどで見ると,早い人よりも一週間近く遅れたかも知れません.
なんかIDとパスワードがいろいろあるんですよね.
これらの作業はe-Taxでもやりますが.
特にデータができた後の電子送信の手順や確認事項の簡素化.

光電話切り替えに6000円かかった^^;

昨年ISDNから光電話に切り替えましたが,その請求が出そろいました.光のプロバイダーの「工事」名目の料金が約4,000円,そして,払う必要のないはずのNTTへの支払いが2,000円の合計約6,000円となりました.

これまでNTTヘの月々の支払いは,約4,000円でした.それが,月々1,000円くらいになるはずなので,まあ,2か月で元は取れると考えるしかないでしょうね.

光電話の切り替え工事も,全部局内工事なのに,適正といえるか疑問です.

安さを売りにする光電話の切り替え時に1度限りだからと言ってなんだかんだと費用がかかるのは消費者感情をはなはだしく害されます.

ISDNで2番号でした.

連立与党の茶番劇

食料品の税率を8%にとどめることで,個々の消費者にとってどれだけメリットがあるのか.

アベノミクスでは,物価を毎年2%上げるって言ってるんですよ.それに比べたら,1回だけ2%上げるか,やめとくかだけの話です.

個々の消費者には,大してメリットがないのに,国としては税収が1兆円以上落ち込んで,福祉に大きな影響が出る.

とんだ茶番劇にマスコミが付き合うことで,連立与党(特に小さい方)の宣伝をしているようなもんです.

共和党の大統領候補トランプ氏が過激なことを言うのも,メディアが取り上げることで本業の宣伝になって儲かるからだそうです(2015年12月10日MX-TVバラいろダンディ苫米地氏による).