標記のちょっと長い “法則” ですが,今回の大阪万博の責任のなすり合いが非常にわかりやすい事例なので,記録しておきます.
特筆すべきは,自己責任論者の集団の一人の責任が追求されると,他の集団やその集団に属する人に責任転嫁するばかりではなく,逃げ場に窮すると自分の集団の他者をも責めるという,人としてどうなのということを平気ですることです.特に本法則の顕著な事例として永久に語り継ぐに値すると思います.
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