新プロバイダー開通

本日12022年7月5日(火),屋外工事が完了して,新しい光回線・プロバイダーとなりました.

速いです.

ぷらら前の回線・プロバイダーは良くてもこの半分くらいでした.そして,夜の混雑時間帯には,10Mbpsを下回りました.

Nuro今度の回線・プロバイダーではあまり速度低下がないことを願います.

なお,なるべく早くIPv6接続を復活させたいのですが,すっかり忘れてしまいました.どこから手を付けて良いかさえ思い出せません.この暑さで,頭がちっとも回りません😓

もうしばらくお待ちください.

rtspがVLC playerで開けない

政府や警察関係が防犯カメラと呼ばせたい監視カメラをわが家でも動かしています1台数に関してはセキュリティーの関係から記しません..そのカメラのファームウェアは明らかな不具合があり,また,ユーザーフォーラムで機能追加の要望があるのに,なかなかバージョンが上がらなかったのですが,ここ数か月の間にバタバタと2回上がりました2残念ながら,不具合の1つは改善しましたが,完全にはよくなっていません.

最近まで気が付かなかったのですが,Real Time Streaming Protocol (プロトコル名 “rtsp” )がそのどちらかのパージョンアップのときからサポートされていたようです.

早速,VLC playerで見てみました.macOS版では全く問題なく再生できます.Manjaro ARM64版もOKです.ところが,Raspberry Pi OS版はエラーになってしまいます.

Raspberry Pi のVLC playerではエラー

URLは,

rtsp://ユーザーID(英数):パスワード(英数)@数字表記のIPv4アドレス/サービス名(英数)

という型式です.具体的にはこんなです.

rtsp://1234:5678@192.168.0.240/lv00

バージョンは,Manjaro ARM64用と,Raspberry Pi OS用はいずれも 3.0.17.4 で,macOS(x86 64bit)版は, 3.0.17.3 で,機能に関わる差はありません.

[2022年6月23日(木)]

追記: Debian AMD64 (x86_64)でもNG

表題の通りですが,Raspberry Pi OS (64bit)版と同じエラーを出して,Debian版も動きません.Debianでもだめなので,Raspberry Pi OSでも当然だめということなのでしょう.

[2022年6月24日(金)]

追記: 結論

新しいプロバイダー開通は7月上旬

千葉テレビで放送中の水曜どうでしょうクラシックは,今「東京ウォーカー」です.Wikipediaによれば,最初の放送は1998年3月とのことです.大泉洋はまだいかにもローカルタレントの雰囲気で,個人的には今より好感が持てます😓 アナログ画質ですが,まだ歯並びが悪い(といっても一般人としては普通レベル)のが解ります.

そのローカルタレントが垢抜けて,歯並びも良くなって全国区の俳優となり,N▽r〇のCMにも出ています.これから払う使用料が売れまくっている今の大泉洋のギャラになるのはあんまり面白くないですが,そのプロバイダーの屋外工事が7月上旬にようやく決まりした1前回は1度の工事で開通したと記憶していますが,現在Nuroでは屋内工事と屋外工事を別々にして,屋外工事完了=開通とのことです..その工事完了で開通します.

今回で,光回線のプロバイダー工事は7回目くらいになりますが,開通まで一番日数を要する様に思います.

開通したらご報告します.

プロバイダー変更

ようやくこの3月で,今のプロバイダーの3年縛りが終わりました.以降はいつ解約しても違約金がない契約です.

今のプロバイダーは本当に災難というか,天災というか,地獄というか,人類最後の日というか,例えようのないほどひどいです.

これは,典型的な宵の口のスピードです.いくらベストエフォートとはいえ,1Gbpsの契約で100Mbpsのスピードしか出ていません.

家族からは当初から非難の嵐でしたが,実は,筆者自身はスピードのことはそれほど致命的とは考えていませんでした.

何が天災かっていうと,それは,IPv6のサポートの酷さです.IPv6対応ということになっていますが,使い物になりませんでした.

その地獄から抜け出すべく,新しいプロバイダーに申し込みました.宅内工事は,この金曜日に行われる予定です.

で,今までの感じで行けば,その日のうちに開通なはずなんですが,もらった資料によれば,宅内工事から開通まで,1〜5か月とあります.

なんてことでしょう.ただ,まだプロバイダーから,具体的な話は何もないのでどう展開するか不明です.

新システムでのLet’s Encrypt

注: 最後にまとめがあります.

Let’s EncryptがPython 2.7.xのサポートをやめてしまったので,管理するいくつかのサーバーでは,2.7がサポートされた最後のころのgitをupdateしないで使っていました

このほど,そのうち1台はPython 3.xが搭載されたシステム1現在,3.9.12.に移行2SlackwareARM 14.2からSlackwareARM 15.0.し,今回移行後はじめての証明書の更新時期を迎えたので,git pull して現在のgitレポジトリーに同期してから証明書の更新を試験的に行ってみました.Branchはmasterです.

しかし,tools/venv.pyの実行でエラーが出てしまいます😓

python-augeasがないとのエラー(もしくはそのbuildの過程のエラー)を出しているようなので,pip3でインストールを試みますが,今度はwheelがないというので,先にwheelをインストールして,続いてpython-augeasをインストールしてみました.エラーが出ます.

SlackBuildsに,python-augeasがあるので,

sbopkg -i python-augeas

をしてみたところ,python-augeas-0.5.0-arm-1_SBoがインストールされました.もう一度,tools/venv.pyを試みます.

だめでした.どうも,python-augeas-1.0.0 以上が必要そうなので,

pip3 install -U python-augeas

を試しますが,1.0.0以上のbuildに失敗します.

大量に出るエラーメッセージを見て,なんとなく,python-augeasのもとになる, “augeas” がそもそもインストールされてないんじゃないかと思い,システムを見てみると,たしかにそんなパッケージはインストールされていません.さいわい,SlackBuildsにはあるので,

sbopkg -i augeas

を実行したら,augeas-1.4.0-arm-1_SBo.tgzができて,インストールできました3augeasに加えて,virtualenvのインストールが必要な旨,自分のメモ(非公開)に書いてありました😓メモの元になるリンクはこれです.LinuxQuestions.org: [SOLVED] Let’s Encrypt.

python-augeasのインストールは,Let’s Encryptのvenv.pyがやるはずなので,もういちど,tools/venv.pyを実行すると,うまくいったようで,python-augeasのところは無事通過して,rustcを使った超重量級のbuildが繰り広げられます😓4メモリーの使用量がそれほど多くないだけましですが.

計ったわけではありませんが,40分くらいでvenv.pyの実行が完了しました.

このあと,

source venv/bin/activate

を実行してから,certbotが実行できて,証明書の更新もできました.

まとめ

SlackwareARM 15.0で,Let’s Encryptの最新git repositoryに同期させて,venv.pyの実行と,certbotによる証明書の更新に成功しました5たぶん,Slackware 15.0, Slackware64 15.0も同様.

事前に必要になるのは, augeas(およびvirtualenvも必要かも) で,sbopkgにてインストールする必要があります.

SlackwareARM 15でも上記記事のままの手順ですが,venv.shはvenv.pyにします.