存在しないUUIDを書き込むgrub-mkconfig

grub-mkconfigというスクリプトが多くのdistro1Linux distributionの略.英語のドキュメント類を読んでいないことがバレるので “ディストリ” と略さないようにしましょう.で採用されています.

今実行しているOSをgrubのブートメニューに加えるのはもちろんのこと,マウントしていない他のパーティションにあるOSも探し出してメニューに加えてくれます.

現在第2 workstation (以下 “第2WS”)では,第1OSであるManjaroが第1パーティションにEFI+GRUBのブートローダーをインストールして,第2OSもその御蔭でブートするようにしています.

ところがどっこい,第2OSの情報が正しくgrub.cfgに書き込まれておらず,ブートしてくれません.いろんなOS2Debianの32bit版,64bit版,Slackware 32bit版,64bit版,Manjaro 64bit版の5種類試しました.を仮想マシンから引っ張り出してコピーしてみましたが,だめでした.

いろいろその過程でわかってきたのは,どうもgrub.cfgに書き込まれている第2OSのパーティションのUUIDが間違っていることです.

パーティションのUUIDはフォーマット時に設定されますからいくらでも変わるわけですが,それじゃ面倒なのと,FEATURE_C12の呪いの問題があるので,第2OSのパーティションは1度SlackwareのインストールDVDイメージからフォーマットして以来フォーマットせず,OSの入れ替え時には,rsync--deleteオプションを付けてコピーするようにしています.

何度grub-mkconfiginstall-grubをかけても,grub.cfgには,多分昔設定されていたであろう現存しないUUIDが頑なに書き込まれてしまいます.やむを得ないので,grub-mkconfig (あるいはupdate-grub)のあと,grub.cfgを編集して3もちろんsedでもできますが,全体を見渡しながら修正するほうが好きなのでエディターでやってます.,UUIDを現在のものにすることで,第2OSもブートできています4というか,それがわかってそのようにしているのはきょうになってから😅

第2OSの側で,

find -type f -exec grep -H 古いUUID {} \;

をかけても見つかりませんでした.今度第1OSで同じことをして探してみます.

「自己責任論者は “他者の自己責任” のみ追求し,自己の責任を追求されると逃げる」新たな事例

標記のちょっと長い “法則” ですが,今回の大阪万博の責任のなすり合いが非常にわかりやすい事例なので,記録しておきます.

特筆すべきは,自己責任論者の集団の一人の責任が追求されると,他の集団やその集団に属する人に責任転嫁するばかりではなく,逃げ場に窮すると自分の集団の他者をも責めるという,人としてどうなのということを平気ですることです.特に本法則の顕著な事例として永久に語り継ぐに値すると思います.

今年は蚊が少ない(2)

相変わらず今年は蚊が少ないです.今日までのところ刺されたのは数えるほどの回数です.

一番最近刺されたのは一昨日の夕方です.ずいぶん久しぶりでした.虫除けスプレーを使わず,Tシャツと短パンで靴下なしのサンダル履きで,玄関前で草刈り鎌の手入れをしていたら,靴下を履かずに露出していた左かかとの少し上を刺されました.いくら蚊が少なくてもここまで油断してはいけませんでした😓

素人考えですが,このあたりは今年の梅雨時の雨が非常に少なく,降っても翌日はよく晴れるようなことが多くてボウフラが成長できるような水たまりが持続しなかったんでしょう1ネット検索によれば,夏場,ボウフラは孵化してからさなぎを経て成虫になるまで1週間ちょっとかかるようです.

今日は久しぶりの雨で,このあと当分雨の日が続くようなので,少し警戒するようにします.

近所のスーパーカスミのその後

わが家の生活に欠かせない徒歩圏内にあるスーパーカスミですが,来客数を大幅に減らしたように見受けられます.

今年の7月まで,日曜日は10% offのクーポン券1翌日の月曜日から次の日曜日まで有効.を1会計ごと2購入金額によらず.に発行するので,それを目当てに来る客で特に午前中の10時から11時が一番混んでいました.

3日から1週間分まとめ買いしていると見える客が少なくなく,有人レジだった頃はどの列に並べばよいか判断が難しかったです.

もともとは「日曜朝市」として日曜日の午前9時の開店から11時までにレジ3コロナ前はすべて有人レジ.に並んだ客に10% offクーポン券を発券していました.しかしコロナ禍で短時間に客を集中させるのはまずいと経営側が判断したのでしょう,時間制限がなくなり,日曜日のうちに買えばクーポン券がもらえました.

また,コロナ禍との前後関係は忘れましたが,木曜日にも同じ10% offのクーポン券4翌日の金曜日から次の木曜日まで有効.が発行されるようになりました.こちらは最初から時間の制限はなかったと記憶していますので,コロナ禍になって,日曜日の集中を減らすために導入されたのかもしれません.

ただし日曜日の10〜11時は時間制限がなくなった後も1週間で一番混雑する時間帯でした.長年定着した,日曜日の昼夕食分からまとめ買いするという習慣をあえて変える必要性がないと考える客が多かったということでしょう.

7月いっぱいで,それらのクーポン券の発行が終了して,現在はスマホアプリであるScan & Go利用者にスマホ内でソフト的にクーポンが発行されるようになりました.現在クーポンは,週2回の10倍クーポン5たぶん,従来の10% offクーポンの代替と思われます.ただし,税抜きの購入額の1% ×10のポイントが付与されるので,実質的には,9%割引程度の効果です.,月・火の60歳以上のシニア5倍クーポン6従来の同曜日のシニア割引5%の代替.実質4%強.があり,加えて雨の日7雨かどうかの判断は本部がその日の天気予報を見て決めるようで,雨が降っていても発行されていなかったり,その反対もあります(ちょうど本日2023年9月3日は雨の日クーポンが発行されましたが,未明から22時現在まで,茨城県南で降水量が記録されたアメダス観測点はありません).は,5倍のクーポンが発行され,雨の月曜日はシニアと10倍と雨の日を組み合わせると20倍8実質18% off.になります.

一方,スマホアプリを使わない客には,Scan & Goカードという無料の会員カードが発行されます9プラスチック製のクレジットカードサイズのカードで,会員番号は裏面にバーコードで表示されています.スマホアプリがメインの客も持つことができます..セルフレジでも有人レジでも会計時に光学読み取り機に読み込ませることで,シニアの客には月・火は通常1%の3倍の3%のポイントが付与されます.ほかは特にボーナス的なポイントはなく冷遇されています.

ドラッグストアで以前からあるような,商品ごとのポイント割増については,スマホアプリでもScan & Goカードでも同じポイントが貰えます.

セルフレジでも有人レジでも水曜日と金曜日にカスミカードで支払うと5% offになりますから,スマホアプリを普段使う客も,水曜日と金曜日にボーナスポイントが貰えない場合は,レジでカスミカードで支払うのが得です10この割引は,スマホアプリには適用されません.

そんなこんなで,スマホアプリを使わない客には10% offクーポンの発行がなくなり,月曜日火曜日のシニアの日はかつては5% offだったのに,実質3%弱のポイン割増となり11スマホアプリは5倍(実質4.5%).,カスミで買う魅力がなくなったようです.

8月に入ってから日曜日の午前中は,7月末までに比べると「ガラ空き」と言えます.買い物をするには楽でいいのですが,不採算店として閉店でもされたら,買い物難民になってしまいます.

TS Cubicのサイトがタコすぎる

頼みもしないサイトのupgradeのあと,TS Cubicのサイトの挙動はタコすぎます.

とにかくログインしようとしてもなかなかログイン画面が表示されず,やっと表示されてIDとパスワードを入力して,登録したEMailアカウントに送られてきた数字を入力してもそこから先に進まず,返してきたエラー画面をAvastに “Phishing” だとして表示を拒絶される始末です.

サイトのトップページにスマホアプリが便利と表示するから,既にインストール済みのスマホアプリで試すと,EMailで送られてきた認証コードの入力・認証は済んでトップ画面まで進みますが,利用明細を見ようとしても空白のまま何も表示されません.

とにかくどの動作も遅すぎです.まあ,製造業でありながら “トヨタ銀行” と呼ばれる金融業のグループ企業ですから,客の待ち時間解消に関心がないのは解らなくもないですが,タイム・アウトでエラーになるまで待たせるなと言いたいです.