レイドに入れない

かなり前から,リモートレイドに参加して,カウントが0になったとたん,ジムからはじき出されることがありました.

このときは,おそらくGPSが捕らえられない状態になったと推測しています.わが家は屋根も側壁も鋼板なのでもともとGPSが捕らえにくく,位置情報の取得ができたりできなかったりします.それでレイド開始のタイミングにGPSが捕らえられていないとリモートレイド参加資格が剥奪されるのだろうと推測しています.

追い出されてもリモートレイドパスは消費されないので,実害としては,「時間」だけです.期待したことができなかった,参加したら得られたであろう仮想世界における利益を失ったという精神的,仮想現実的な損害1たぶん日本の裁判では損害として認定されないでしょう.はあります.

それと,黒たまごで参加人数が少ない時,他の参加者に苦戦させるという損害を与えて気が引けます😓

この1〜2か月と思いますが,GPSが捕らえられているのに,このマークがバトルフィールドに変わらず,レイドに入れないことがあります.割と頻繁で,リモートでなく現地参加でもあったと記憶しています.

この場合,もう1台のスマホでログインし直して急いでジムに入ると2同じスマホで,いったんPokémon GOを終了して,立ち上げ直す方法もありますが,余計時間がかかります.アプリの起動も “もう1台” の方が速いですし.,1回負けたあとの形3ポケモンたちの損害はゼロ.でバトルに参加することができます.

今朝ほど,ミュウツーの黒たまごのレイドに参加しようとしたら,この状態になり,急いでiPhoneで参加したら間に合いました.

このとき,自分を含めて4人だったので,1人抜けると3人と,かなり厳しいので他のトレーナーたちに迷惑をかけたなと思いましたが,時間が1/4経ったところで3人で既に半分CPを削ってました410人前後,あるいはそれ以上の大人数の場合,既にバトルが終わって入り直せないこともあります..3人はそれぞれTL 48, 49, 50で楽々3人で倒せるようです😓

むしろ,途中参加で楽して5といっても,4匹瀕死になりました😓,おまけに「最後の一撃」の表彰までもらってラッキーしました.

rtspがVLC playerで開けない 〜Python3のライブラリーも遅い〜

Raspberry Pi3 Model B (RPi3B) にRaspberry Pi OSを走らせている環境で,Mplayerを試したところ,遅れがどんどん蓄積していって,ライブの監視が事実上できないので他の方法を探しています.

Pythonのモジュールで監視カメラを見るという面白い試みを見つけ,試してみました.

結論的にはやはり遅れがどんどん蓄積していくので,事実上リアルタイムの監視用途には使えません.

前の記事で引用した,

を参考にしました.というかそのまんまを試しました.

事前の準備としてpip31元の記事では, “pip” ですが,Python2, 3混在のシステム(Slackware😓)を長い間を使ってきているので,明示的に “pip3″としています.Debian / Raspberry Pi OSにはPython2.xはインストールしてないので,pip3とする意味はありませんが,こういうオジ(イ)さん対策のため,pip3が効くようになっています.にて,rtsp, pysimpleguiのインストールに成功しました.

で,おもむろに本体のスクリプトを動かしてみましたが,「cv2がないよ」,「pilがないよ」というエラーが出ました.

Raspberry Pi OSでは,

apt install opencv-python python3-imagetk.pil

が必要です 2やはり,pipと dpkgの混用になりました.

これだけの追加で見事に動いてくれました.ただし,冒頭に書きましたとおり,遅れが蓄積していくのは,mplayerと同じです.

rtspがVLC playerで開けない 〜dpkgとpip〜

コマンドラインの “mplayer” を,Raspberry Pi 3 Model B (RPi3) のRaspberry Pi OS (64bit bullseye)で試しました.

1920×1200のモニターにほぼフルスクリーンで監視カメラのからのライブ動画が表示できます.

しかし,時間がたつのが遅い😓 たちまち数分遅くなって,自分でカメラの撮影範囲に行って戻ってくると,その時の自分の様子を見ることができます💦

どんどん遅れが蓄積していくので,これは監視カメラのモニターとしては使えません.画質を落としてみれば良いのでしょうが,他の方法を先に探ってみます.

そこで検索して見つけたのが,Pythonのライブラリーを使う試みです.

これは,試みとして面白いです.Pythonのライブラリーの実力を試すこともできます.しかし,Debianのようなパッケージマネージャーにガチガチに管理されているシステムで,言語ローカルなパッケージマネージャーである,pipやcpanを使ってよいものか.いつもそこら辺のところを悩みます.

“そこら辺” は,ゆるゆるのSlackwareは気楽でした.

もちろん,DebianでもUbuntuでもManjaroでも,やっちまえばできるんですが,debian教/Ubuntu教/Manjaro教の人たちに許してもらえるのか.

ディスクイメージを保存した上で,pipで荒らしてみるというのが一番正解かもしれません.Pythonのストリーミング動画ライブラリーが,RPi3では使い物にならないということであれば,復元して他の方法をまた探せば良いです.

rtspがVLC playerで開けない 〜解決というか結論〜

Raspberry Pi OSのVLC playerでrtspが開けない問題ですが,話がDebianまで広がったので,検索したら簡単に答えが見つかりました.

要するに,Debianの方針で再生できないようにしているとのことで,バグではありません.

ということで,Debianの方針が変わらない限り,他のDistroを使うか,他のアプリを使うしかなさそうです.

Manjaroの軽いデスクトップのバージョンをインストールしてSDカードベースで使えないか,試してみることにします1と思ったけど,Manjaro ARM64には,Avahi / mdnsが使えないという問題がありました(後注: 解決済みです).

追記(2023/10/07)

ffplay (FFMPEG)を使うことでなんとかなりました → Raspberry Pi 3 でRTSPを見る(結論)

追記(2023/11/7)

その後,Raspberry Pi OSのVLCはRTSPを見ることができるようになりました.

Manjaro ARMでAvahi/nss-mdnsが機能しない

注: 本件は解決済みです → Manjaro ARMのAvahi解決

筆者のLAN内では,複数台のmacOS機器と複数台のLinux機器が動いています.LAN内のDNSも動いていますが,大抵はBonjour / Zeroconf / Avahiで名前解決して接続しています.

前からどうもRaspberry Pi 4 Model B (RPi4) で動くManjaro ARM64だけ,他の機器につなぐことも,他の機器からつなぐこともできません.とはいえ,DNSを使えば名前解決できるので放置してました.

同じRPi4でRaspberry Pi OSを動かすぶんには,難なく相互に接続できます.また,Intel Core i7の第2workstationのManjaro AMD64(x86_64)版も相互に接続できています.

RPi4でManjaro ARM64を動かしているときだけ,Avahi-daemonも,nss-mdnsも機能していないということです.

自分でbuildして試してみようかな.

[2022年6月23日(木)]

追記: かつても経験

なんか😓 自分のBLOG内にかつてのAvahiの不具合が記してありました.

このときは原因不明のまま,問題となるLinuxマシンのKernelのバージョンが上がったら直りました.いや,このときは直ったようで直ってないようですね😓

しかし,時を経ていつの間にか直ってます.

今回もKernelの問題か,Avahi自体でないところに問題があるのかもしれません.知らんけど.

[2022年6月24日(金)]

追記2: 解決しました