VMWare Fusion + Slackware 14.1 + アルミキーボード

WMWare Fusion上で動かしているSlackware 14.1で,Macのアルミキーボード(JIS配列)を使用して,しかもローマ字入力でなく,かな入力をするという,世の中では非常にまれな組み合わせでしょうが,私にしては必然的に組み合わせにおいて,一部の文字が入力できません.具体的には,”を”が,”へ”のシフトとなり,長音記号はシフトでないと入らない,という不規則性です.

この問題への対応ですが,紆余曲折は省略して,最終的には,VMWare Fusionの設定でキーのリマップを設定することで対応できるようになりました.

もう一つ,留意すべき筆者の環境は,KVM Switch (ATEN CS1764A)を使用している,ということです.

おれのMacは速い

ただ,マクドMacを使っているというだけで,あちこちのサイトに,

mac遅くない

という広告が出ます.うっとおしいったらありゃしない.

私のMac miniはHDDをSSDに換装してからというものの,速いです.超速です!悔しいか,糞広告サイトめ!職場のマクドプロMacProにも遜色ありません.

こういう人を馬鹿にしたような広告は載せないで欲しいです.

Macの動作が遅くなったと感じたら,こんな,糞広告を出すソフトにだまされずに,HDDをSSDに換装することです.体感速度1桁アップも間違いなしです

というか,Mac miniがもともと遅いと思ったら.

MyDNS.jpで再スタート

ということです.

当分は,古いURLがサイト内に残っていて,写真が表示されなかったり,ちゃんと目的のページに飛ばないこともあるかも知れませんが,悪しからず^^;

DNS運営の関係者の方にはお手数をおかけしました^^;

ファイル重複の検出と削除

むかしは,ハードディスクの容量はあんまりありませんでしたから,使わなくなったファイルは,半年か一年ごとにまとめて,最初はCD-Rに,後にはDVD-Rに書き込んでハードディスクから削除するようにしていました.

ただ,CD-RもDVD-Rもそんなに信頼できるものではありませんから,ある年のDVD-Rには,前の年のDVD-Rの内容に,新しく「古くなった」ファイルを追加していくように方法で書き込んでいきました.冗長性を重要視していたわけです.

で,時代は変わって,個人のPCのハードディスクの容量は,それこそ一生かかっても埋められないような大きさになってきました.ハードディスクに全部まとめておいたほうが,内容の検索もしてくれて,ある意味個人のデータベースになります.

そこで,前述のCD-R, DVD-Rの中身をハードディスクに戻す作業をしました.たかだか百数十GBでした.

問題は,前述の冗長性で,これがあだとなって,無駄に重複するファイルが多数あると言うことです.

で,AppStoreで”file duplicate”で検索するとずいぶんたくさんのアプリケーションがあります.一番高いのは,Gemini: The Duplicate Finderで,1000円です.レビューも22あって,それなりに売れていることが分かります.その次に,300円のアプリ2本に8件のレビューがあります.評価はいずれも平均で4以上となっています.

他にも,有料無料のアプリが多数ありますが,レビューや評価が付いていないものばかりで,判断材料に困ります.

この手のソフトは1度使ったら用なしとなります.そのために,1000円は高いが,300円投じたとして結局不満足で1000円のアプリや別の300円のアプリを買うのでは全くバカバカしい.その割には比較の広告はあんまりありません.さりとて,無料のアプリをいろいろ試すのも手間です.

Readers’ Choice Awards 2013 – Vote for Your Favorite Mac-Related Items

では,1000円のGeminiのアプリが選ばれています.まあ,1度限りで1000円というのもバカ高くはないんですが,同種のアプリの中では高いし,選択肢がありすぎで困っています.

しかし,昔の小さいファイルですから,重複を削除したところでたいして空き容量も生み出せないのかなとも思っています.

もっとも,動画関係の趣味の人にはまだまだ十分すぎるとは言えないようですが^^;