密造終了

昨年末からやっていた,無臭のブタンガスをカセットガスストーブで利用するための移し替えですが,元のガスの残量が少なくなり,一度で移し替えられる量が30g1手持ちのストーブの火力を “弱” にして約30分燃焼.程度と減ってしまったので,作業を終わりにします.

今朝の作業で移し替えたものを使いきったら缶に穴を開けて,次のスプレー缶収集の日に出します.

追記

終了するつもりでしたが,その後も移し替えを試しました.最後に充填元の缶の残量は約5gまで減りましたが,たぶん移し替えられたのではなく,大半は大気中に逃げたのだと思います.

財界の言うことを聞いて日本がダメになった

その昔、「日本の人件費を上げると国際競争力がなくなる」と大企業を中心とした財界が主張し1一昨年亡くなった経済評論家の内橋克人氏が批判していた「今だけ金だけ自分だけ」の3 “だけ” 主義の典型例と言えます.、それをそのままマスコミが垂れ流し、自民党を中心とする与党がそれに沿う政策を行ってきました。

そして今日、日本の賃金は先進国中最低水準となり当時の財界の意向が見事反映されたわけです。

しかしその結果彼らの言う通りに日本の国際競争力は高まったでしょうか。全く逆で国際競争力も大きく低下してしまいました。

日本の賃金水準が世界に取り残されたことを御用マスコミも報じざるを得なくなって、自公政権も隠せなくなり、慌てて賃金を上げるなんて言い出しましたが今さら手遅れでしょう。今からでも上げないよりはましでしょうが。

では何をしてくればよかったのか。それは簡単です。本気で少子化対策に取り組み、本気で研究・教育に投資をすることです。

これも見事に逆の政策をとり続けてきました。

これらも今さら手遅れな気もしますが、今からでもやらないよりはやった方がはるかにましです。

新春早々の密造 (3)

昨日の測定で,ストーブの “弱” では,ほぼ1gで1分使えると言うことが解りました.

今日は,元の方の缶のかなり軽いやつ,中くらいのやつ,おろしたての3本を空のカセットガスの缶に移してみたところ,それぞれ約50g, 60g, 80g入りました.満タンで250gですから,それぞれおよそ1/5, 1/4, 1/3でした.

最初の “感じ” で1/4〜1/3と書いたのはまんざらでたらめでもなかったです.

そして,あたりまえですが,元の方の残量によってどのくらい移せるかが決まるということも改めて確認できました1その後の試行で,元の残量よりも缶の種類(メーカー)による差のほうが大きいことが解りました.もちろん同じ缶なら,元の残量が多い(=圧が高い)方が入ります.

新春早々の密造 (2)

密造を続けています😓

なんとなく感じで1/4〜1/3入るなんて書いちゃいましたが,実際測ってみると,1/5でした.

缶の重さは97.9gなので,中身は51.5g.缶の表示によると購入時の内容量は250gとのこと.

たぶん手持ちのストーブで30分くらいしかもたないと思います1実際に測定したら “弱” で49分でした.

手間の割には得られる燃料は少ないですが,コテライザー用燃料をそのまま空気中に放出せず燃焼させながら減らして,最終的にはスプレー缶として廃棄できるので悪くないです.

防犯カメラで悩む

一昨年の秋12021年10月.にあるベンチャーの防犯カメラを購入しました。最初は非常にいい感じで動いていたのですが翌年22022年.に入ってから時々Wi-Fiとの接続が切れるようになりました。それでもしばらくすると復活するまでそのまま使っていましたが夏には全く応答しなくなりました。本体のリセットなども試みましたが全く動いてくれません。そこでサポートに問い合わせたところ新しいものとの交換になりました。

交換品はもちろん最初はちゃんと動きましたがこれも1か月ほどで全くWi-Fiとつながらなくなりました。

結局二台立て続けで壊れたと言うことで、もう二度と買いたくない気持ちになりました。

それでモーションキャプチャーなどのソフトウェア処理はRaspberry Piでやることにして、防水で暗視機能があるUSBカメラをいろいろ探しました。しかし防犯カメラ機能がない単純なUSBカメラで目的に叶いそうな(防水で暗視機能が付いていて値段も高くない)ものがなかなか見つからず困っています。

そもそも一昨年、使えそうなUSBカメラがなかなか見つからないところ、知り合いからこのベンチャーの防犯カメラを教えてもらって買ったと言う経緯がありますので、1年ぐらい経ったところで同じように探しても、結局いきつくところはこのベンチャーのカメラになってしまいます。完全な敗北です。

負けを受け入れて買うしかないかな😓