今年もRAEMに出ました.以下,来年以降に向けてのメモです.
runに関してですけど,ときどき弱くてどうしようもない局から呼ばれることがあります.しょうがないので,ナンバー受信できなくても,”TU”にしてしまうことがありました^^;;
どうなんでしょう.去年感じたよりは,楽しみより苦痛の方が多かったかな^^; このコンテストに参加することの一つの楽しみは,RAEMというコールサインの特別局との交信で,今年は,3バンドでできました.
左肩から腕のしびれが続いていたという事情もありました(今回の発症では最悪の状態^^; ).
誤ナンバーへのあるべき対応
そういえば^^; あるDX局が,
001 12N 34W
と送ってきました.これは,N1MM(+)のデフォルト値で,このままではいけません.ちゃんと自分のQTH(住所)の緯度経度を整数に丸めて送らなければいません.
ちなみに,12N 34Wは大西洋のど真ん中です.
こういう場合どうすべきだったか.私は親切心のつもりで,
UR QTH IS WRONG
と送りました.
SNSでそのことをつぶやいたら,黙ってナンバー交換をすべきだったという意見をもらいました.12N 34Wの局と交信したら得点がものすごいことになりますが,それについての判断はコンテスト主催者がすべきとだということです.
どうすべきだったんでしょう.
今年の全市全郡コンテストで,パワー記号を送ってこない局がいて,しつこく何度も
UR PWR?
と送ったらやっと解ってくれたという経験もあります.このときはこれで良かったと思うんですが.
海外の局.
といったら,Twitterとバレますが^^;
1交信あたりの得点は,50点の基礎点に,緯度と経度のそれぞれの差を加算します.