帰れマンデーに異論噴出

先日のテレビ朝日のバラエティー番組,「帰れマンデー 県民大熱狂!「茨城めし旅」! ローカルチェーン店で1位メニューを1発で当てろ!」ですが,これは,茨城県民の多くが怒り心頭に発したでしょう.

「茨城」といっているのに,県全体からは異端視されているつくば市が本拠地のローカルチェーン店ばかりの紹介でした1一部つくば市寄りの土浦市.いずれにしても県南の店ばかりでした.

客としてきている一般人が「この辺は農家が多いから濃い味を好む人が多い」といっていますが,取材したあたりは石を投げれば研究者(博士)に当たるといわれている地域です.特殊な個人的意見を一般的な意見のように採り上げて印象操作を行うのは放送法上問題でしょう.

いくらバラエティーとは言え,真実とは言いがたいねじ曲げた情報を発信されては,住んでいるものとしては迷惑千万です.

個別のチェーンに関してですが,トンQのトンカツは間違いなくうまいです.餃子に関しては,ゆきむら亭も悪くないですが,珍来の方が絶対うまいです(個人の感想です).珍来は特殊な運営形態なので,茨城ローカルとして取り上げるのは難しいところはありますが.

しばらくSNSから離れます

SNSは良い面も悪い面あるんですが,まあ,どちらかというとプラスなので使ってきました.しかし,Twitterは日本支社の運営がひどすぎる1たとえば,中日新聞「ツイッターは権力寄りか」ので何年か前に投稿するのをやめました2アカウントを維持するために,ときどきログインしていますが.

前からそうなんですが,SNSはどこも選挙が近づくと,9月の100分で名著で紹介された「群集心理」の「群衆」そのものが数を増して,居心地が悪くなります.

今回も,だんだん居心地の悪さを感じてきたので,Twitter以外のSNSからもしばらく離れることにします.アカウントが乗っ取られて気がつかないというのは問題なので,ときどきはログインしますが.

アナウンサーの興奮に興ざめ

言わずもがなの大橋悠依選手の2つ目の金メダルの200m個人メドレー決勝の実況中継です。

もうちょっと抑えてやってもらえないと、見てる方が引いちゃいますよ。あなたは仕事で給料もらって、その上で1番見やすいところで見てるんだから、少しはわきまえてテレビ観戦してる視聴者の身になってほしいです、テレ朝の局アナさん。

久々に変な夢

今朝は,4時頃にうなされて目が覚めました.

精神状態が変な男が谷底から,私を含む大人数名を襲おうと駆け上がってくるのですが,急坂の上にいる利を活かして,棒や厚い板で応戦していました.

警察を呼ぶことになり,警察官が来るまで逃げ回っていたら,いつの間にか武蔵野線の高架の駅1高架の駅ですが,現実世界のどの駅でもないと思います,に入りました.

ほどなく警察官が数名来るのですが,なかなかその犯人を取り押さえられず,私たちは逃げ続けます.いつの間にか犯人は日本刀を振り回しはじめました.私たちが逃げている駅は武蔵野線の終点2もちろん,現実世界の終点の府中本町ではないです.で,ホームの端には高い壁があり,乗り越えて逃げようとしている頃に目が覚めました.

なぜ,日本刀を持った犯人に対して警察官たちは銃を使用しないのだろうと思ったのですが,これは目が覚めてから考えたか,夢の続きか今となっては解りません.

昨夜,録画したビデオの整理を終えて,NHKのニュースを見ようかと,NHK総合にしたところ,ちょうど「青天を衝け」の堤真一演じるところの円四郎が暗殺されるところでした.よい子の見ている時間にしては過激な血しぶきが飛ぶシーンで,これが脳裏に焼き付いていたようです.

関連して😓 オスロで見た,ヘルシンキのデモに加わっていた一人の青年が警官の銃に撃たれて,最初は比較的元気で撃たれた箇所などを仲間に示していたのに,だんだん元気がなくなり,最後はぐたっとしてしまうニュースのシーンを思い出しました.後のニュースで彼は亡くなったとのことを知りました.

「インターネットが苦手な高齢者」

私はまだ高齢者ではありませんが,死ななければ必ず高齢者になります😓

最近の報道で気になる,というか,気に入らないのが標記の「インターネットが苦手な高齢者」という表現です.

もちろん年齢が高くなれば苦手な人の割合は増えるでしょうが,インターネットが苦手なのは高齢者だけに限りませんし,高齢者が苦手なのはインターネットに限りません.

レッテルを貼りをする意図はないでしょうが,こういう言葉は一人歩きしがちです.結果的に「レッテル貼り」になってしまったものも多くはそういう経緯でしょう.

私がもし「インターネット(ICT)が苦手」とレッテルを貼られることになったら,生き恥をさらしてまで生き続けることはできないかもです.

冗談はさておき,「インターネットが苦手な高齢者」という固定観念を基にして,高齢者への各種サービスからICT関係を外す様なことがあってはならないと思います.