湿疹はその後も続く

原因については,先日心当たりがあったものが原因であったかもしれませんが,いくつかあるうちの一つの原因に過ぎませんでした.

例年,夏場に多少の湿疹は出ますが,今年は自分の諸々の記録をさかのぼってみたところ,7年ぶりのひどい症状のようです.

因果関係としては,汗をかく作業をしたあと1〜2日して新しい発疹が出ます.

かなり強い塗り薬を処方してもらっているので前からある湿疹は少しずつ良くなっていますが,あとから新しい発疹が出て全体的には本当に薄紙をはぐ様な回復状況です.

毎年夏は大汗をかきますし,真冬だって寝汗はかいているわけですから,どうして今年ばかり(7年前もそうですが)ひどくなるのでしょう.

食生活とか運動の具合とか体調全般が関係するとは思いますが,ここ数年大きな変化はないはずなのですが.

湿疹の原因特定か

湿疹ができやすい体質で,特に夏にひどくなることが多いのですが,この夏はこれまでになくひどく,ずいぶん気分も沈みました.

自分なりに因果関係を考えていますが,少なくとも大汗をかくような外仕事をした翌日の夕方にひどくなる,ということが解っています1皮膚科医のサイトでも,「汗」が主な原因の一つに挙げられることが多いです..湿疹がひどくなってやる気も出ませんが,そういう関係があるので,あまり今年は外作業ができず,庭も畑も草ボウボウです.

どうしようもないので先週の金曜日に皮フ科に行って,塗り薬を処方してもらいました.少しずつ良くなってきたので,火曜日に久しぶりに外作業をしたら,水曜日の夕方には新しい湿疹が腰の周りの広い範囲に出てきてしまいました.

いろいろ原因になりそうなもの・ことを考えてみました.外作業をするときは上下とも着古したシャツとズボンに着替えます2作業着をまともに買うとけっこうな値段になるので😓.毎回作業後には洗濯してますが,1度の作業でシャツは汗でべっとり肌にくっつきます.

この時期まだ熱中症の危険があるので,作業は午前中の1〜1時間半,長くて2時間です.作業を終えたら直ぐにシャワーを浴び,衣服は下着を含め全部洗濯済みのものに着替えます.

そうした一連の行動を振り返ってみて,1つ気がつきました.入浴は宵の口に毎日します.その時は固形の石けんを使って体を洗いますが,作業後のシャワーでは汗や汚れがひどいからボディーソープのほうが良いかなと思って,ボディーソープを使います.

以前,保湿ローションでかぶれた経験があり,ひょっとしたらそのボディーソープが原因ではないかと思い当たりました.

昨日も作業をしましたが,シャワーの際にはボディーソープでなく,通常の入浴時に使う固形石けんを使いました.今のところ新しい湿疹は出ていないようです.これで問題がないようでしたら,そのボディーソープが原因と特定できそうです.

あちこち痛痒い

これまで,毎年そうだったのかもしれませんが,ある時期(たぶん夏)あちこち発疹ができて,痛痒くなります.たぶん,蚊に刺されて数センチに及ぶ大きな腫れは引いたけど,刺された中心から半径数ミリくらいがぽつんと小さい出来物のように何日も残り,衣服と擦れて痛痒く感じ,ときには出血したりするのだと思います.

この痛痒い感じというのは非常に不快で,ある程度やる気のあるときはいいのですが,やる気の出ないときは,その残り少ないやる気を完全に削ぎ落としてしまいます.

リタイヤしてわかったのは,やる気の出ないときは,あえて何もしないほうが良いということです1現役サラリーマンだった頃はやる気が出なくて,一日ダラダラ(やらないでいいパソコンのメンテとか)しても給料はもらえました😥 給料泥棒というやつです.その点自営の皆さんは大変だと思います..やる気ゼロでも,サーバーのメンテくらいはできるので,発疹をこすらないように動き最小でダラダラ作業します.

あとは,昼寝ですが,暑い時期は汗をかくので,背中の発疹はますます痒くなります.

ある程度やる気があれば,この痛痒さは気にはなりますが,予定していた外作業をするには大きな問題になりません.だからといって,あんまり頑張ると,衣服で擦れたり,汗をかいたり,場合によっては,その部分をぶつけたりして,痛痒さを悪化させることがありますから,ほどほどがいいようです.

方向が違うぞ > 全数把握撤廃

横澤夏子と滝藤賢一が出演する会計ソフトのCMで,2度手間で横澤が怒っているバージョンがあります.

あれ笑えない話で,特にICT化が遅れている(したがって,生産性が悪い)といわれている地方自治体の業務のかなりの割合を占めているのが,システムAから出力されたデータを印刷してシステムBに手入力することだ,とNHKかどこかのレポートで見たことがあります.

ある程度ICTのスキルがある,あるいは自分でスキルはなくともどうすれば良いか解る人が第一に考える解法は,システムAからの出力をシステムBが読み込める形に変換して読み込ませる,です.それができない,そういうレベルなんだそうです.

これ,今の新型コロナウイルスの患者データを厚労省システムに入力するのと同じ次元,というか全く同じ話のように思います.

今どきどこのクリニックでもカルテは電子化されています.しかし,「疲弊」している医師の様子を紹介した先日のNHKのニュース映像では,医師が紙を見て厚労省のシステムのWebのUIに打ち込んでいます.

カルテのデータを一般的なテキストファイルに落として,厚労省のシステムに合うように整形して,インポートできれば,読み込ませるテキストファイルのリストを入念に確認したにしても,大した手間にはなりません.厚労省のシステムの設計によっては,テキストファイルを整形する必要さえないかも知れません.

てなことを思う今日この頃ですが,現場の医師の発言でこういう方向性が必要というのを1度だけ数日前に民放のニュースで見ました.

今は第7波のまっただ中で,そうはいっても従来の方法で乗り切るしかないのかも知れませんが,第8波までには,そういう方向に持っていってもらいたいものです.

端で見ていても痛々しい😓

2m以上離れても臭うたばこくさいおっさん

屋外で2m以上離れれば,マスク不要って政府公報で言ってます.

喫煙所でタバコを吸ってきたと思われるおっさんと屋外で2m以上離れてすれ違っても,タバコくささが臭います.タバコを吸い終えても肺にたまった煙が出切るのに,15分とも30分とも言われています1個人の感想としては,死ぬまで「出切る」ことはないと思います.

におうということは,おっさんの放った粒子を吸い込んで臭いの受容器にくっついたということになります.タバコの煙の粒子がおっさんの体内から出て,臭いを感じた人の体内に入ったのです.

タバコの煙の粒子が届けば,ウィルスの付着したマイクロ飛沫も届く可能性があるでしょう.

ネットで検索すると,タバコの煙の大きさは0.1〜1μmとわかります.健康被害があるといわれるPM2.5は2.5μm以下です.このサイズの粒子は遙か大陸から飛んでくることが知られています.

新型コロナウィルスを感染させると言われるエアロゾルやマイクロ飛沫の大きさ自体はなかなか見つかりませんが,新型コロナウイルス自体は,直径 0.06~ 0.14μm の球形だそうで,これらはPM2.5より小さいのですから,条件次第でどこまでも飛ぶでしょう(ウィルスが単独で飛んで活性を保てるかは知りません).

COVID-19がはやり始めた当初,COVID-19は飛沫感染および接触感染であると言われました.このうち飛沫感染の “飛沫” は5μm以上と定義されているようです.この飛沫は,遠方まで飛ばないことが知られています.

ウィルスの付着したエアロゾルやマイクロ飛沫の大きさは,飛沫より小さくウィルスより大きいわけですから,タバコの煙の粒子の大きさに近いと推測されます.

ということは,タバコのにおいがした(=体内に吸い込んだ)ら,同規模のサイズのエアロゾルやマイクロ飛沫も吸い込んでいる可能性があるわけで,2m離れればマスクなしでも安全というからには,さらにその根拠を明らかにして欲しいと思います.

まあ,屋外で2m離れれば,エアロゾルやマイクロ飛沫は届くけれどその密度は低いから大丈夫ということなのでしょうけど,それこそエビデンスはあるんでしょうか😓