WordPressが3.9になりました.
GoogleDriveのMac OS X用は相変わらず,正常に動いているなと思っていたら,またシンクロしなくなったりと,何ともあてになりません.ファイルの更新後にアイコンが動くか確認して,変化がないときは,GoogleDriveをいったん終了して,再起動しています.
DokuWikiの導入は,頓挫してます^^;
横断歩道手前の一時停止は善意でなく義務
WordPressが3.9になりました.
GoogleDriveのMac OS X用は相変わらず,正常に動いているなと思っていたら,またシンクロしなくなったりと,何ともあてになりません.ファイルの更新後にアイコンが動くか確認して,変化がないときは,GoogleDriveをいったん終了して,再起動しています.
DokuWikiの導入は,頓挫してます^^;
大きければ良いってもんじゃないって事を実感しました.
今回のOpenSSLの史上最悪のセキュリティーホール1Heartbleed対策の話です.まあ,私が運営しているサイトなんか,意図的なクラックの対象にはならないと思いますが,そのうちネットをクロールしながら,総当たり的にクラックするツールなりウィルスが発明されて,どんなサイトも攻撃対象になり得ますので,対策を取っておきました.
対策の第一は,OpenSSLのupdateです.ふだんからソースからbuildしてますので,たいした手間ではありませんでした.
そして,サーバーの秘密鍵の更新です.サーバーの秘密鍵が盗まれても何の形跡も残らない,というこで,完全を期すならば,OpenSSLのupdateのあとにこの鍵の更新をすることが推奨されています.
証明書は,私の利用しているところは有効期限が半年なので,5か月内外で更新していますが,秘密鍵そのものは滅多に作り直すものでは無くて,タイムスタンプを見たら,どのサイトのものも2006年作成でした.で,自分のメモにしたがってやってみました.
メモには,キーのサイズを4096にするとあるのですが,前にキーを作ったのは,8年も前ですから,この際8192にしてみました.
私が管理しているサイトでは,httpd(HTTPS)の他,imapd(IMAPS)とsendmail(STARTTLS)がこの秘密鍵とそれぞれの証明書を使用しています.それら3つのサービスの秘密鍵と証明書を更新してデーモンを再起動しました.
httpdに関しては何ら問題がありませんでしたが2ただし,HTTPSは正常に機能していましたが,DAVは動かなくなっていました.,IMAP(IMAPS)とSMTP(STARTTLS)で接続できないとか認証エラーがクライアントから出ます.
昨夜から今朝までさんざん悩んで,sendmailをソースから再ビルドしたり,SASLのパスワードを設定し直したりしてみましたが,ちっとも症状は変わりません.ふと思いついて,
sendmail error 8192
で検索したらありました.キーサイズは4096までじゃないとsendmailのSTARTTLSは正常に動作しないようです.この他,IMAPS対応のメールクライアントやデーモン,プラグインでもNGなものがあるようです.
DynDNSから最後通牒が来ました。今月いっぱいくらいで、dyndns.infoの無料サービスは終わるので、有料サービスに切り換えましょうとの案内です。
DynDNSは年間USD25なので、そんなにバカ高いわけではありませんが、世の中には他にも似たようなサービスがあるので、しばらくあれこれ探してみます。
その間は je1sgh.mooo.com だけが有効になります。
WacomのTabletのエントリーレベルの現行モデルは、Intuosという、昔の中級モデルの名前になってしまいましたね1海外市場での名前だったかも.。
Linuxマシンにつなぐと、”Wacom Intuos PT S”とかのIDをKernelに送ってきます。
で、それをLinux + X.orgで使う場合そのままでは使えません(Kernel 3.13.x現在).パッチを当てれば良いのでしょうけど、あとあとのメンテを考えるとそんなに良い方法ではありません。
では、どうするか。サポートされるまで待つ^^;
本日、3.14.0-RC8を試したところ、あっさり認識されました。