SDCC + MPLab X その5 結局CUI

さて,いろいろ難はあるものの^^; MPLab XからSDCCを起動してバイナリーの作成ができるようになりました.以前MPLab 8 + SDCCでいじっていたPIC16F88用のソースをbuildしてみました.SDCCにも新旧で多少変化がありますが,atinterruptの前にアンダースコアを2個つけた1SDCC 3.2からこうなったらしい.くらいでbuildできました.ただし,PICにダウンロードして動作させるところまではやっていませんが.

で,今回の本題であるPIC16F1827のXC8用ソースをbuildすべく,準備を始めました.”New Project…”を選んで進んでいくと,なんと,SDCCがToolchainとして見えない^^;

ネットでざっと調べると,RodrigoさんのToolchainでは,16F1827はサポートしていないようです^^;

しょうがないので,コマンドライン(CUI)で,sdccを使うことにしました.MPLab X + SDCCの環境で,PIC16F88のソースをbuildしたときのコマンドラインをコピーして,88を1827に変更したらコンパイルできました.

ただし,XC8とSDCCの間には,暗くて深い溝があります^^; 一つずつ調べてエラーつぶしていくという地道な作業が必要です^^;

SDCC + MPLab X その2

ちょっと時間が作れたのでいろいろやっていますが,難航しています.

今は,Mac OS Xで試しています.こちらのほうが自分の環境ではNative1WindowsはみなVMWare Fusionの仮想環境で動かしています.なので^^;

進展があればご報告します.