マクドの調子が悪すぎる

メインのWS (workstation)である,Mac mini 2018 (core i7 6core.別名マクドmini)は,ときどき起動後,ドックのアプリをクリックしてもアプリが起動しないことがあります.再起動もめんどうなので,たいていはアップルメニューから,最近使用したアプリを選んで起動してしのいでいます.一通りアプリを起動したらあとはときどきしかアプリの起動はしませんから.

今朝もドックが機能せず,よせばいいのに再起動をかけてしまいました.そうしたらログイン画面で,キーボードもマウスも何にも機能しません.仕方ないので電源リセットしたら,復旧用の仕組み😓が立ち上がります.そこで,一番合っている「パスワードの入力時にキーボードが機能しない」を選んで進んだところ,FileVaultをoffすることになってしまいました(他に選択肢はありません).

で,FileVault offの状態で再起動してログインし,再度ルートドライブを暗号化するということになってしまいました.

このメインのマクドminiは,最新のmacOS 12.1です.家族用に使用しているマクドmini late 2012 core i7 4coreは,macOS 12.xはサポートしてなくて,11.15.7で動いています.このマクドminiもつい先日,起動しなくなり,レスキューモードからFileVaultをoffにして,再度暗号化するということになったばかりでした.

ということで,すっきりしない今日この頃です.

マイナンバーカードでの顔認証がうまくいった

一昨日でしたか,処方薬を買いに近所のドラッグストアの調剤薬局に行き,マイナンバーカードでの認証を試したら,ようやく成功しました.たぶん4度目の正直だと思います.

今までと違ったことはしてないので,たぶんこれまで認証できなかったのは,薬局の設定に不備があったからだと思います.

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updateかupgradeか

ISOやIEEEで決まっている話ではないのですが,ソフトウエアのバージョンのつけ方は,

Major.Minor.Patch

と付けるのが主流になっています.LinuxのKernelのバージョンは,最初にリリースされた頃は3桁目がpatch levelでなくて,minor versionの意味合いでした.それではセキュリティーの対策を迅速に取るのが難しいため,2.4.xの途中からは4桁目を設けてそこを数日で更新するpatch levelにしていました.

しかし,煩雑で世の中の大きな流れには沿わないので,2.6.xから3.0になるときにバージョン体系が主流のMajor.Minor.Patchの3桁になりました.

Perlも独自のバージョニングをしてましたが何年か前にバージョン体系を変えました.

さて,まあ,これもどうでもいい話ですが,updateとupgradeは,patch levelが更新された場合はupdateで,Major versionが更新されたらupgradeというのが世の習いのようです.

では,Minor versionの更新はどうでしょう.開発元のポリシーなどでMinor Versionの更新に伴う機能の拡充やソフトの根幹の更新の度合いはかなり違うので,ケースバイケースでしょうか😓

名義変更

家族が新たに契約した携帯番号が,いわゆる事故番号だったので,解約しないでおいていた前の番号をMNPしてから名義変更する話の続きです.

解約しないでおいた古いSIMを楽天モバイルにMNP転入して,開通しました.この時点ではまだ使用する家族ではなく筆者の名義です.

そこで,電話番号を譲渡する手続きをすることにしました.手続き的には,サイトにある様式のPDFをダウンロードして,手で記入して必要書類(譲渡する元・先それぞれの身分を証明する書類のコピー)とともに,指定の宛先に郵送します.なんとも前時代的です.

様式には一部どう記入して良いかわかりにくいところがありましたが,何度も読み直して理解したつもりなので,まあたぶん大丈夫だと思います.記入例を示してくれると解りやすいんですが,名義変更するような客に対して,そういう親切心はないようです.

また,MNP転出入や,楽天モバイルの新しいSIMには料金はかかりませんでしたが,この名義変更には税込み3,300円かかるそうです.申請書には手数料の支払いについて具体的な記入はしなかったので,たぶん携帯電話料金と同様に請求されるのだと思います.

このあとたいへんだったのは,いったん新しい番号(事故番号)にひも付けした各種サービスを元の番号に戻す作業です.なかには,既に変更した番号(事故番号)にSMSを送って認証しないとさらに新しい番号(元の番号)に移行できないサービスもあるので,廃止予定の事故番号のSIMを余っているAndroidスマホに入れました.この事故番号のMVNOのプロファイルはそのAndroidスマホには入っていないので,APNを手入力で設定する必要がありました.これで,新旧両番号が生きている状態となり,全部の携帯番号のひも付けを戻すことができました.

譲渡の申請書は昨日投函しました.さて,どのくらいで譲渡できるでしょうか.

事故番号

前置きが長くなります😓 わが家のスマホはかなり前からMVNOのひとつ,IIJmioのファミリープラン(契約者は筆者)にしていました.メリットは家族間でデータ通信量をシェアできることです.料金も3人分合計で,大手キャリアの1人分くらいで済んでいたと思います.

昨年,MVNOの料金値下げに伴い,IIJからの勧めに応じて新たなプランに移行しました.これで料金がさらに半分くらいになっていました.

この時点での問題点は,筆者以外の家族のSIMも筆者名義の契約になっているということです.もし,筆者が死んだ場合,後始末でいろいろたいへんな時期1しかもスマホが一番活躍😓する時期.に,最悪携帯電話の契約が終わってしまう可能性があります.この場合は相続人などに移転することはできるようですが,ただでさえいろいろ忙しい時期にその手続きをするのもたいへんでしょう.

ということで,元気なうちにファミリープランを解消して,家族も各人自分の名義で契約することにしたのです.

一番簡単なのは,IIJを解約してMNPせずに別のMVNOと新規の契約をすることです.MVNOだと月の途中で解約しても1か月分料金を取られますが,月末近くに手続きをすることで損失は最小限になります2ただし月の最終日は手続きができないことがあるので数日前に手続きする必要があります(IIJの場合がそう).

家族2人ともその方法で別のMVNOと新規契約をしました.1人は問題なかったですが,もう1人は “090-” の再割り当ての電話番号になり,これがトラブルの原因になりました.

いくつか心当たりのないSMSや通話の着信がありましたが,これは大きな問題ではありません.携帯電話番号にひも付けしている決済サービスのひとつで新しい番号での認証ができないのです.たぶん番号の前の所有者がひも付けを解除せずに番号を手放したことが原因と思います3電話番号を登録している全てのサービスで解約前に変更や解約をもれなく済ませろというのが無理な相談です..いってみれば事故番号です.

ネットで調べると新規に契約して新しい番号を取るくらいしか解決策はないようですが,また再利用番号が割り当てられると同じことの繰り返しになりかねません.

今後番号の再利用が進むとこうしたトラブルは多数発生して,関係方面も対策を取ることになると思いますが,個人として待つのは無理です😓

たまたまですが,前のIIJmioの番号のSIMを,別の用途に使用していて解約を先延ばしにしていたのです.そこで,手間はかかりますが,IIJから楽天モバイルにMNP転出して,楽天モバイルで使用する家族に名義変更して,そのまま楽天モバイルを使い続けるか,さらに別のMVNOにMNP転出するかということにしました4多くのMVNOは名義変更を受け付けてくれません.楽天モバイルはMVNOじゃないので😓 名義変更にも対応しているようです.

ちょうど先ほどIIJからMNP転出の番号が来たので,楽天モバイルにMNPで申し込みました.このあと楽天モバイルの開通,楽天モバイルでの名義変更と,まだまだ手続きが続きます.

→ 名義変更