名義変更 続き

楽天モバイルにMNP転入した回線の名義変更の申請書を投函してから12日経った今日ようやく,譲渡先の家族宛に書留が届きました(郵便配達員から受け取ったのは譲渡元の筆者ですが😓).

なんだかんだと小さい字で今後の手続きが書いてあって,譲渡先の家族が “my楽天モバイル” アプリで手続きをしようとしましたが,いろいろ見たり調べたりしたところ,今の時点では譲渡元が楽天から次の手続きの連絡を待てばいよことが解りました.

この楽天モバイルのページで確認したところ,楽天モバイルは郵便の受け取りを確認した後,次の手順を記したメールを譲渡元宛に送ってくるようです.

「住所確認のため受け取ればいいだけの手紙です.」

とだけ書いておいてくれば,無駄な作業をしなくて済んだのにと思います.

追記(2022年1月27日)

新しく記事を起こすほどじゃないので追記します。金曜日に譲渡先(筆者の家族)に届いた転送無用の書留を開封して、楽天モバイルは住所が正しいことを把握したはずです。

次の先方からのアクションを、今か今かと待っていたのですが、水曜日の夕方ようやくメールで連絡がありました。内容的には譲渡先の楽天での決済方法が複数あるが、そのうちどのカードを使うか下4桁で知らせて欲しい、とのことです。本人に確認した上翌日(本日)の朝のうちに返信して、また先方からのアクション待ちです。

しかし考えてみれば、譲渡先の人の決済方法を譲渡元の人に確認するって変な話です。

なかなかDPが機能してくれなかった

昔,Macbook AirやMac miniのThunderbolt端子から液晶モニターのDisplay Port (DP)端子につなぎたくて,ケーブルを買って試したのに機能したためしがありませんでした.よほどDPにこだわりがあったようで,最近いろいろ探したら2本も同じものが出てきました😓

それでも懲りずにUSB-C (thunderbolt) – DP ケーブルを買って,USB-CなMacbookで試したら,今度はちゃんと機能してくれました.昔着いていた,ロックの爪とそれを解除するボタンが省略されていました.このボタンを押しながらコネクタを引き抜くのはけっこう面倒で,省略されて良かったと思っています.

マクドの調子が悪すぎる

メインのWS (workstation)である,Mac mini 2018 (core i7 6core.別名マクドmini)は,ときどき起動後,ドックのアプリをクリックしてもアプリが起動しないことがあります.再起動もめんどうなので,たいていはアップルメニューから,最近使用したアプリを選んで起動してしのいでいます.一通りアプリを起動したらあとはときどきしかアプリの起動はしませんから.

今朝もドックが機能せず,よせばいいのに再起動をかけてしまいました.そうしたらログイン画面で,キーボードもマウスも何にも機能しません.仕方ないので電源リセットしたら,復旧用の仕組み😓が立ち上がります.そこで,一番合っている「パスワードの入力時にキーボードが機能しない」を選んで進んだところ,FileVaultをoffすることになってしまいました(他に選択肢はありません).

で,FileVault offの状態で再起動してログインし,再度ルートドライブを暗号化するということになってしまいました.

このメインのマクドminiは,最新のmacOS 12.1です.家族用に使用しているマクドmini late 2012 core i7 4coreは,macOS 12.xはサポートしてなくて,11.15.7で動いています.このマクドminiもつい先日,起動しなくなり,レスキューモードからFileVaultをoffにして,再度暗号化するということになったばかりでした.

ということで,すっきりしない今日この頃です.

マイナンバーカードでの顔認証がうまくいった

一昨日でしたか,処方薬を買いに近所のドラッグストアの調剤薬局に行き,マイナンバーカードでの認証を試したら,ようやく成功しました.たぶん4度目の正直だと思います.

今までと違ったことはしてないので,たぶんこれまで認証できなかったのは,薬局の設定に不備があったからだと思います.

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updateかupgradeか

ISOやIEEEで決まっている話ではないのですが,ソフトウエアのバージョンのつけ方は,

Major.Minor.Patch

と付けるのが主流になっています.LinuxのKernelのバージョンは,最初にリリースされた頃は3桁目がpatch levelでなくて,minor versionの意味合いでした.それではセキュリティーの対策を迅速に取るのが難しいため,2.4.xの途中からは4桁目を設けてそこを数日で更新するpatch levelにしていました.

しかし,煩雑で世の中の大きな流れには沿わないので,2.6.xから3.0になるときにバージョン体系が主流のMajor.Minor.Patchの3桁になりました.

Perlも独自のバージョニングをしてましたが何年か前にバージョン体系を変えました.

さて,まあ,これもどうでもいい話ですが,updateとupgradeは,patch levelが更新された場合はupdateで,Major versionが更新されたらupgradeというのが世の習いのようです.

では,Minor versionの更新はどうでしょう.開発元のポリシーなどでMinor Versionの更新に伴う機能の拡充やソフトの根幹の更新の度合いはかなり違うので,ケースバイケースでしょうか😓