最終的にeSIMにしました.SIMの差し替えはできなくなりましたが,iPhoneのデータ通信量が足りないときは,SIMを2枚差しにすることも可能というのが決め手になりました.

文字を大きく表示している関係で,APNの設定のときに文字が表示しきれないボタンを押したらうまくいかないという,たぶん以前にもやらかしたミスを今回もやらかし,多少時間を浪費しました😓 現在は問題なくモバイルデータ通信できてます.
横断歩道手前の一時停止は善意でなく義務
最終的にeSIMにしました.SIMの差し替えはできなくなりましたが,iPhoneのデータ通信量が足りないときは,SIMを2枚差しにすることも可能というのが決め手になりました.

文字を大きく表示している関係で,APNの設定のときに文字が表示しきれないボタンを押したらうまくいかないという,たぶん以前にもやらかしたミスを今回もやらかし,多少時間を浪費しました😓 現在は問題なくモバイルデータ通信できてます.
eSIMにすることによる自分にとっての長短は昨日記したように,
です.2番目については,現在サブ携帯であるAndroidスマホをほとんど使わないため,メインのiPhone 14の通信量が1か月の上限に達した場合,SIMを入れ替えることで制限を回避するということです.
ただ,SIMを入れ替えると当然電話番号も入れ替わりますから,電話番号の使い分けが混乱するという副作用もあります.そこで最近は,ちょっと不便ですがテザリングをかけてしのぐように方針を変えました.
と言うことで現在では,SIM入れ替え可能かどうかは無視していいです.
となると,将来の機種変更の際に1100円かかる,というのが唯一のデメリットです.
あ,eSIMにすると,もう一つメリットがありました.メインのiPhone 14のデータ通信量が上限に達したとき,サブ携帯のSIMを交換でなくてiPhoneに入れて2SIM状態にすれば,メインの番号にきた着信はメインスマホで取れるので,SIM交換よりむしろ良いかも知れません.これはひょっとすると機種変更の度に1100円かかるデメリットを上回るメリットかも知れません.
もう少し考えます.
先日ニュースで流れましたが,docomoのSIMの一部に製造上の問題があり,現在使用できても将来的に使用不能になる恐れがあるので,キャリアが交換手続きを進めるとのことです.
対象のSIMは “GD06” から始まる番号が印刷してあるというので手持ちの日本通信のSIM2枚を確認してみると,そのうちの1枚がドンピシャでした.

ただし,記事をよく読めば解りますように “GD06” で始まっても全部が対象ではないようです.
SNS仲間にはこの “GD06” のSIMを持つ人が何人かいました.
昨日12024年10月9日(水).,日本通信から,筆者のSIMが無償交換対象で,物理SIMかeSIMに無料で翌日22024年10月10日(木).から交換できる旨メールが届きました.
で,その「翌日」は今日なのですが,たしかに日本通信にログインすると,eSIMに無償で交換できるとあります.

もちろん,物理SIM交換の選択肢もあります.
さて,どうしたものでしょうか.通常は物理SIMからeSIMに交換するの1000円(税別)かかるのがただでできるチャンスです.
しかしeSIMにしてしまうと,今後もう1台のスマホとSIMを差し替えることはできなくなりますし,機種変をするにも手数料がかかります.
慌てることもないので少し考えてみることにします.
ちなみに, “GD06” を持っているSNS仲間のうちで “当たった” のは今のところ筆者だけのようです.
iPhone 14のiOSを17.6 1現在は17.6.1.にあげてから,Mac mini2macOS 14.6〜14.6.1. 3Mac miniは2018, 3.2 GHz 6コアIntel Core i7.にLightning-USB-Aケーブルでつないでも,あるいはWi-Fi経由で見ても,iPhoneがMac miniのFinderから見えない(同期・バックアップができない)状態が続いていて困っています.

Mac miniの「写真」アプリからはiPhoneは見えて写真を取り込めます(USB接続時).また,「ミュージック」アプリのサイドバーにもiPhoneが見えます.
接続法もこれまで常用してきた,Lightning-USB-AのケーブルをUSB3.0 HUBに接続する方法以外に,Lightning-USB-Cケーブルで直接Mac miniにつなぐ方法も試しましたが結果は同じです.
Lightning-USB-Cケーブルは,iPhone 14購入時に着いていたのを忘れて,危うく通販でオーダーするところでした😅 箱を確認したら入っていたので今回始めて使ってみました.

さて話は戻りますが,ようやく今日ワークアラウンドを見つけました.USB-CでもAでもいいのでMacにつなぐと,Macのアプリ「ミュージック」ではサイドバーに当該のiPhoneが見えますので,そこをクリックすると,iPhone内に保存されている曲のリストが出ます.そのリストの右上に「同期設定」というボタンが有り,それを押すとiPhoneの同期ウインドウが表示されます.
念のため,Wi-Fiで接続したらiPhoneを表示するチェックボックスをOFFにしてONにしましたが,相変わらず見えません.
当分は面倒ですが,ミュージック経由で同期ウインドウを開くことにします.
もちろんネットでも日本語と英語で検索してみましたが,iOS 17.6以降に同様の症状に見舞われているという情報すら見つかりませんでした.
もうみんなMacで同期やバックアップしてないのかな😢
以下のマシンにインストールしてテストしました.
インストールはどれも問題なく終わり,ユーザーのコンソールから,
/opt/bin/rpiplay -a hdmi -n 適当な名前 -b auto -l
で走らせます.
同じ家庭内LAN内で5GHzのWi-FiにつないでいるiPhone 14から画面ミラーリングをかけます.
Raspberry Piにつなぐモニターは,1080iの地デジテレビで,Raspberry Piとつなぐと720p11280×720.となります.
どのモデルも画面ミラーリングが動きますが,RPi3とRPi3+では映像の遅延がどんどん増していき,使い物になりません.
RPi4では遅延は増しませんが,時間の進みがぎくしゃくします.コンソールからのコマンドもしばらく無反応になるなどこの固体に限ってのWi-Fi接続の問題があるのかもしれません.日常的に使うには,有線接続にしないといけないと思います.
ということで簡単なテストのまとめですが,CPUの処理能力的にRaspberry Pi 4 Model B以上でないと使い物にならないようです.