名義変更 続き

楽天モバイルにMNP転入した回線の名義変更の申請書を投函してから12日経った今日ようやく,譲渡先の家族宛に書留が届きました(郵便配達員から受け取ったのは譲渡元の筆者ですが😓).

なんだかんだと小さい字で今後の手続きが書いてあって,譲渡先の家族が “my楽天モバイル” アプリで手続きをしようとしましたが,いろいろ見たり調べたりしたところ,今の時点では譲渡元が楽天から次の手続きの連絡を待てばいよことが解りました.

この楽天モバイルのページで確認したところ,楽天モバイルは郵便の受け取りを確認した後,次の手順を記したメールを譲渡元宛に送ってくるようです.

「住所確認のため受け取ればいいだけの手紙です.」

とだけ書いておいてくれば,無駄な作業をしなくて済んだのにと思います.

追記(2022年1月27日)

新しく記事を起こすほどじゃないので追記します。金曜日に譲渡先(筆者の家族)に届いた転送無用の書留を開封して、楽天モバイルは住所が正しいことを把握したはずです。

次の先方からのアクションを、今か今かと待っていたのですが、水曜日の夕方ようやくメールで連絡がありました。内容的には譲渡先の楽天での決済方法が複数あるが、そのうちどのカードを使うか下4桁で知らせて欲しい、とのことです。本人に確認した上翌日(本日)の朝のうちに返信して、また先方からのアクション待ちです。

しかし考えてみれば、譲渡先の人の決済方法を譲渡元の人に確認するって変な話です。

マイナンバーカードでの顔認証がうまくいった

一昨日でしたか,処方薬を買いに近所のドラッグストアの調剤薬局に行き,マイナンバーカードでの認証を試したら,ようやく成功しました.たぶん4度目の正直だと思います.

今までと違ったことはしてないので,たぶんこれまで認証できなかったのは,薬局の設定に不備があったからだと思います.

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マイナンバーカードでの顔認証がうまくいかない

名義変更

家族が新たに契約した携帯番号が,いわゆる事故番号だったので,解約しないでおいていた前の番号をMNPしてから名義変更する話の続きです.

解約しないでおいた古いSIMを楽天モバイルにMNP転入して,開通しました.この時点ではまだ使用する家族ではなく筆者の名義です.

そこで,電話番号を譲渡する手続きをすることにしました.手続き的には,サイトにある様式のPDFをダウンロードして,手で記入して必要書類(譲渡する元・先それぞれの身分を証明する書類のコピー)とともに,指定の宛先に郵送します.なんとも前時代的です.

様式には一部どう記入して良いかわかりにくいところがありましたが,何度も読み直して理解したつもりなので,まあたぶん大丈夫だと思います.記入例を示してくれると解りやすいんですが,名義変更するような客に対して,そういう親切心はないようです.

また,MNP転出入や,楽天モバイルの新しいSIMには料金はかかりませんでしたが,この名義変更には税込み3,300円かかるそうです.申請書には手数料の支払いについて具体的な記入はしなかったので,たぶん携帯電話料金と同様に請求されるのだと思います.

このあとたいへんだったのは,いったん新しい番号(事故番号)にひも付けした各種サービスを元の番号に戻す作業です.なかには,既に変更した番号(事故番号)にSMSを送って認証しないとさらに新しい番号(元の番号)に移行できないサービスもあるので,廃止予定の事故番号のSIMを余っているAndroidスマホに入れました.この事故番号のMVNOのプロファイルはそのAndroidスマホには入っていないので,APNを手入力で設定する必要がありました.これで,新旧両番号が生きている状態となり,全部の携帯番号のひも付けを戻すことができました.

譲渡の申請書は昨日投函しました.さて,どのくらいで譲渡できるでしょうか.

事故番号

前置きが長くなります😓 わが家のスマホはかなり前からMVNOのひとつ,IIJmioのファミリープラン(契約者は筆者)にしていました.メリットは家族間でデータ通信量をシェアできることです.料金も3人分合計で,大手キャリアの1人分くらいで済んでいたと思います.

昨年,MVNOの料金値下げに伴い,IIJからの勧めに応じて新たなプランに移行しました.これで料金がさらに半分くらいになっていました.

この時点での問題点は,筆者以外の家族のSIMも筆者名義の契約になっているということです.もし,筆者が死んだ場合,後始末でいろいろたいへんな時期1しかもスマホが一番活躍😓する時期.に,最悪携帯電話の契約が終わってしまう可能性があります.この場合は相続人などに移転することはできるようですが,ただでさえいろいろ忙しい時期にその手続きをするのもたいへんでしょう.

ということで,元気なうちにファミリープランを解消して,家族も各人自分の名義で契約することにしたのです.

一番簡単なのは,IIJを解約してMNPせずに別のMVNOと新規の契約をすることです.MVNOだと月の途中で解約しても1か月分料金を取られますが,月末近くに手続きをすることで損失は最小限になります2ただし月の最終日は手続きができないことがあるので数日前に手続きする必要があります(IIJの場合がそう).

家族2人ともその方法で別のMVNOと新規契約をしました.1人は問題なかったですが,もう1人は “090-” の再割り当ての電話番号になり,これがトラブルの原因になりました.

いくつか心当たりのないSMSや通話の着信がありましたが,これは大きな問題ではありません.携帯電話番号にひも付けしている決済サービスのひとつで新しい番号での認証ができないのです.たぶん番号の前の所有者がひも付けを解除せずに番号を手放したことが原因と思います3電話番号を登録している全てのサービスで解約前に変更や解約をもれなく済ませろというのが無理な相談です..いってみれば事故番号です.

ネットで調べると新規に契約して新しい番号を取るくらいしか解決策はないようですが,また再利用番号が割り当てられると同じことの繰り返しになりかねません.

今後番号の再利用が進むとこうしたトラブルは多数発生して,関係方面も対策を取ることになると思いますが,個人として待つのは無理です😓

たまたまですが,前のIIJmioの番号のSIMを,別の用途に使用していて解約を先延ばしにしていたのです.そこで,手間はかかりますが,IIJから楽天モバイルにMNP転出して,楽天モバイルで使用する家族に名義変更して,そのまま楽天モバイルを使い続けるか,さらに別のMVNOにMNP転出するかということにしました4多くのMVNOは名義変更を受け付けてくれません.楽天モバイルはMVNOじゃないので😓 名義変更にも対応しているようです.

ちょうど先ほどIIJからMNP転出の番号が来たので,楽天モバイルにMNPで申し込みました.このあと楽天モバイルの開通,楽天モバイルでの名義変更と,まだまだ手続きが続きます.

→ 名義変更

マイナポータルの使いにくさ

スマホアプリ「マイナポータル」は,起動する度にマイナンバーカードの暗証番号の入力を求め,さらにマイナンバーカードをスマホにくっつけなければなりません.

こんなの,1度認証してひも付けしたら後は省略できないんでしょうか.いちいちやってられません.

あくまで「ポータル」の名の通り,認証だけしてあとはWebブラウザーに移行するのですが,iOSに関してはFirefox対応にできていないため,マイナポータルで認証する前に,デフォルトのブラウザーを一旦Safariにしておく必要があります1Chromeではどうなるか知りません.

また,サイト内の機能についても,おおよそ使いやすいとはいいがたいです.

今日は,あとどういうことをすればポイントがどのようにもらえるのか調べたかったのですが解らないままとなりました.

また,マイナンバーカードが保険証として使える申請が通っているのに,もう一度申請してしまいました.

困ったもんです.