Quad復活

雨の日が続きますが,土曜日(2018/10/13)は晴れこそしないものの前日の午後から雨が降っていなかったので,Quadの復旧工事を行いました.

修理しやすい壊れ方をしていたので,アンテナ自体の補修は難しくありませんでしたが,伸び放題にしているタワー周りの雑木の枝打ちをして,作業ができるところまでアンテナを下げるのがたいへんでした.長い時間上を見て作業していたので,頸椎の神経を痛めたんじゃないかと心配です.月曜あたりに来そうです^^;

久しぶりに5バンド全部が4エレとなりました. 

そう言えば,台風21号で18MHzのエレメントが切れたとき,アシナガバチがいて作業できませんでしたが,24号で14MHzのエレメントが切れたあとは,アシナガバチはいませんでした

作業していて気がついたんですが,脚立を立てた下に,ハチの巣の残骸がありました.既に何度か踏みつけてしまっていて無残な様子ですが,やはり推測どおり,台風24号の強風で,巣が落ちて,巣を見捨ててどこかへ移ったか(まあ,あの風では無理だったと思いますが),全滅してしまったようです.

汗臭い?

今年は特に暑いですが,関東地方で夏場には,激しい運動や,泥まみれ,ほこりまみれになるような厳しい環境での肉体労働をせず,普通に寝たり,Pokémon GOをしながら30分ほど歩いただけでも汗だくになります.

よく,世の母親たちは「汗臭い,汗臭い」と子供たちを非難しますが,「汗」そのものって臭いでしょうか.かいた汗を直接かいでも,そんなに臭いはしません.

では,何が汗臭いか,それは,衣服や下着の繊維にひそむ雑菌が,汗の水分で活性化して,繊維の間にある有機物を分解して不快な臭いのするガスを発生する,ということです. つまり,ぞうきんが臭いのと同じです.それでも特有の汗臭さがあるのは,汗に含まれる若干の成分も分解するからでしょう.

それが証拠に,除菌力の強い洗剤で洗った下着やタオルは汗で濡れても,あの特有の汗臭さやぞうきん臭さはほとんどありません.

つまり,世の母親の子供に向けた非難は的外れであり,自分たちの洗濯の仕方が不完全なのです.

そう考えると,なぜ日本ではヨーロッパで一般的な煮洗いのできる洗濯機が普及しなかったんでしょう.汗臭さ,ぞうきん臭さが充満するこの日本で^^;

もちろん,冒頭に書いたように,激しい運動や,厳しい環境での労働による汗は別物と思いますが.

主夫が「汗くさい」を連発したのを聞いたことがないので,敢えて,「母親」としてありますが,あくまで個人の感想です.
たぶん^^;

虫に刺され始めた

5月6日は,故障したアンテナを修理しました.アンテナの修理も畑作業も,作業環境はあんまり変わりません^^;

5日の畑作業では,小さな虫が飛び始めていましたが,虫に刺されることはありませんでした.しかし,6日の作業では手足の数か所が少しはれて痒くなるようなさされ方をしました.今年に入って初めてです.

今後の作業では,虫除けスプレーをかけて,殺虫剤を周囲にまきながら作業をしないといけません.

また,マダニやツツガムシがこわいので,作業後はすぐに入浴するかシャワーを浴びることにします.

記事と写真は関係ありません.

今年の目標(2018)

全般

心穏やかに生きる.

生活

  • 畑を草ボウボウにしない.
  • 消費電力を減らしていく

アマチュア無線

まあ,「粋なアマチュア無線家を目指す」というのは,もう生涯の目標として毎年続けることにします.

この他の具体的な目標として,

  • 経年変化や一昨年末の修理の影響でVSWRがずれてきたクワッドの調整をする
  • 二番目が思い出せない^^;
  • 3.5MHzのスローパーを逆Vにする

世の中何ごとにも訳がある

近所の人が生け垣を刈っていたけど,後で行ってみたら,1か所刈り残したところがある.

そこで,「素人だなあ」と嘲(あざけ)るのは考えの浅い人.実はその刈り残した近くにスズメバチの巣があるのでした.

いつぞやアマチュア無線の一件で,物事の深層まで考えない浅薄な人っているもんだなと感じたんですが,そういう人だったらきっと,嘲るのだろうなと想像して苦笑したのでした.

実はわが家のことなんですが,本日好天ながら暑すぎず,日焼け止めを塗って,懸案の生け垣の刈り込みをしました.

作業の途中で,ときどきオレンジ色のスズメバチが2〜3匹飛び交ってきます.3度目かにようやくスズメバチの巣があるのだろうと思い当たりました.一時期スズメバチの専門家に教えを請うた身としては迂闊でした.

巣の近くの枝葉を刈ると,威嚇のために2〜3匹が出てきます.

真ん中の焦げ茶色の丸いのが巣です.刈り込んだ表面から20cm奥にあります.大きさは今のところソフトボールくらいです.

こんな近くまで刈り込んでも威嚇だけというのは,それほど気性の激しいスズメバチではなく,幸運でした.一番気性の荒いオオスズメバチだと,数mに近づいただけで攻撃してくるようです.

梅雨本番になるとうまく営巣できないこともあるようなのでしばらく様子見です.