iPhone 15が発表になり,特筆すべきは値段のバカ高さとUSB-Cの遅まきながらの採用でしょう.USB-C採用のキャッチフレーズが,「みんなうれしいUSB-C。」って,みんなLightningで不幸だったってAppleに自覚があったわけです.

個人的には,iPhone 7→14と来たので,つぎは21まで待ちます.その間にBitCoinとおまかせ投資に稼いでもらわないといけません.
横断歩道手前の一時停止は善意でなく義務
iPhone 15が発表になり,特筆すべきは値段のバカ高さとUSB-Cの遅まきながらの採用でしょう.USB-C採用のキャッチフレーズが,「みんなうれしいUSB-C。」って,みんなLightningで不幸だったってAppleに自覚があったわけです.

個人的には,iPhone 7→14と来たので,つぎは21まで待ちます.その間にBitCoinとおまかせ投資に稼いでもらわないといけません.
AQUOSといっても,AQUOS sense4 liteというローエンド機の話なので,ハイエンド機をお持ちの方々に誤解を招いたのであれば申し訳ないです.
さて,この1か月くらいでしょうか,夜中にUSB電源を繋いでPokémon GOを動かしたままにしておいても,朝になっても充電されていません.バッテリーは減りもしないので,USBからの電流は本体の消費のみに使用され,バッテリーからの消費はないようです.
そのまま本体を触ってみると暖かく,Pokémon GOをプレイすると少しフレーム落ちしてややギクシャクします.しかし,多少のフレーム落ちは長年ローエンドのAndroidスマホでPokémon GOをプレイしているので,大きな影響はありません1強がりです😓.
Pokémon GOを落として,USBをつなぎ直すと充電が始まり,しばらくして完了します.またバッテリー充放電確認アプリや設定からバッテリーの状況を確認すると「正常」とあります.
この時期日中にPokémon GOをプレイするとAQUOS本体はかなり熱くなり,フレーム落ちが激しくなり,ついにはディスプレーが暗くなってプレイ不能になりますが,今年は日中にプレイすることを避けていることもあってその状態は稀です.
iPhone 14はどうかというと,購入以来Pokémon GOをプレイしてもせいぜい本体が少し暖かく感じる程度だったのですが,AQUOSが夜間に充電されなくなった頃から,従前より本体が暖かくなるような気がします.Pokémon GOを動かしたままUSB電源を繋いでも充電されないということはないです.
AQUOS sense4 liteはどうもCPU/GPUの冷却に問題があるような気がします.この時期室温26〜27℃の部屋で動かしておくと,CPU温度が上がってバッテリーの充電を止めているような気がします.
ここ最近,Pokémon GOのグラフィック周りが重くなったんじゃないかと推測します.
知らんけど.

SIM swap詐欺がメディアで話題になったのは数年前のようで,その頃のICTメディアの解説記事を読むと,まずSIM swapありきの前提で,解ったような解らないような解説がしてあります.
犯行は概ね以下のような流れであるとの解説です.
しかし,SIMカードを不正に入手したからといって銀行アプリで不正アクセスするのは無理でしょう.iPhoneであったらiCloudのアカウント情報,AndroidであればGoogleのアカウント情報が最低限必要で,それらが入手できた上で二段階認証を突破できれば(たぶん電話番号が同一というだけではできないと思います)使用していたアプリが「復元」できます.また,銀行アプリのアカウント情報については復元できるかどうかはアプリ次第でしょう1特定の人を狙ってフィッシングするにはSMS経由が有効ですが,SIM swapされた時点で被害者の携帯電話にSMSを送ることはできませんのでSMS経由のフィッシングは不可能です..
最近の報道ではSIMが不正入手されてから銀行口座にアクセスされて不正に出金されるまではほんの数十分で,自分のSIMが使えないと気付いたときはたいてい手遅れだとのことです.
iCloudやGoogleのアカウントをハッキングして銀行アプリを探し出してハッキングするというのは数十分では無理でしょう.
またSIM swap詐欺が出始めた頃のICTメディアの記事にある「自分のSIMが有効か気をつける(まめにアンテナの表示を確認する)」というのはあまり意味がないことが分かります.
何が違うかというと,そもそも先にフィッシングで携帯電話の情報をだまし取ってSIMを不正に入手する,という犯行の手順です.
先にフィッシングで銀行口座をだまし取って,付随する電話番号からSIMの不正入手をする,というのが正しい😅 犯行手順と推測されます.
SIM swap 詐欺の被害者にならないようにするにはどうすればよいか,考えてきましたが,やはりMVNOと契約するのが一番リスクが低いと思います.
その根拠はMVNOの契約者数の少なさです.最近のデータでも全契約者のうちの10%足らずのようです.
最近の報道に寄れば,犯行グループはフィッシングなどによって銀行口座情報などを抜き取ります.また同時に得た電話番号に基づきキャリアを特定します1MNPが普及した今日,番号からだけでは特定できないので,一度電話をかけて呼び出し音を聞き特定しているはずです..しかし,前の記事の考察の通り,犯行グループはMVNOの場合はどのMVNOか,それ以前にMVNOかどうかも知り得ません.
闇バイトに応募した人の写真とフィッシングで得た情報から偽造した免許証をその応募した人に渡しキャリアの窓口に出向かせます.で,もしターゲットがMVNOの契約者であったら,そこでアウトですが,その確率は10%未満です.何か勘違いしたとかごまかせばよいし,仮に捕まったとしても使い捨ての闇バイトです😔
犯行グループは闇バイトを使い捨てと認識していることは各種報道から明かですし,犯罪ですから他にもいろいろリスクがあり,MVNOである10%足らずの確率は無視できるのでしょう.
もちろん日頃からフィッシング詐欺に引っかからないように気をつけることは重要ですが,情報を抜かれても被害者はすぐには気がつかないのがこの詐欺の怖いところです.ですから,情報が抜かれたとしても被害に合わないように(=SIM swapされにくくする)できることをしておくことは重要だと思います.
最近話題になっているSIM swap 詐欺については,数年前に書かれた「オンラインだけで手続きをするMVNOが危険」と考察する記事が多数見つかります.
SIM再発行のための情報だけを抜き取るならばたしかにそうかも知れませんが,犯罪者にとっての最終目的であるネットバンキングによって不正に預金を送金して奪うためには,同じ人から銀行の口座情報もフィッシングによって抜き取らなければなりません.
それを考えると,実店舗で偽造免許証によって人間の店員をだますという手段をとれば,フィッシングで抜き取るべき情報は銀行口座情報だけで済むことになります.
一度のフィッシングによって抜き取れるであろう情報は,
が,だます場合無難なところ😓 ですが,さらにメールアドレスがあれば便利ですし,運転免許証の画像まで得られれば後の作業はかなり楽でしょうね.もし免許証の画像の入手ができない場合は住所も得て適当な免許の日付と番号を付けた免許証を偽造するのでしょう.
次にSIM をだまし取るわけですが,まずは携帯の電話番号からどこのキャリアか下調べをしますが,MNPが一般的になった今日,番号が初期に割り振られた時のキャリアと今契約しているキャリアが同じとは限りません.
そこで,ターゲットに一度電話をかけてみて,呼び出し音からキャリアを割り出すことになります1つまり,不審な不在着信が予兆としてあるのかも知れません..それで闇バイトに応募した人に偽造免許証を持たせてキャリアの実店舗に出向かせます.
たぶん,こんな手順でしょう.
だとすると,MVNOは安全と言うことになります.まずどこのMVNOに契約しているか,呼び出し音を聞いたところで解らないでしょう2そもそもMVNOなのかどうなのかさえも..相手がどこのMVNOと契約しているか解らない状態で,SMSによってフィッシングを仕掛けてもさすがに有効な情報は得られないと思います.
それでももしSMSで送りつけた巧妙なフィッシングにかかり,MVNO名😓とID/パスワードを抜かれたらアウトかも知れません(登録メールアドレス(IDと兼用の場合が多い)だけだと,メールアカウントまでハックしないと,パスワードを変更できません).
まただます側にもせっかく銀行口座情報を得ているのに,このおかしなSMSによって相手を警戒させて使えなくするリスクがあります.
ということで,一人の人が相当巧みであるとはいえフィッシングに2度引っかかる可能性を考えると,MVNOの方が安心と言えます.それもマイナーな会社ほど安全である確率が高そうです.