今年の当地の梅雨は,前半に線状降水帯にみまわれて近所の畑が池になるほどの大雨となりましたが,その後はあまり雨が降りませんでした.梅雨末期も連日雷雨の予報でしたが,実際に降ったのは1度か2度で,降水量も大したことがなかったです.
多分その影響だと思いますが,家の周りの蚊が少なくて助かってます.
横断歩道手前の一時停止は善意でなく義務
今年の当地の梅雨は,前半に線状降水帯にみまわれて近所の畑が池になるほどの大雨となりましたが,その後はあまり雨が降りませんでした.梅雨末期も連日雷雨の予報でしたが,実際に降ったのは1度か2度で,降水量も大したことがなかったです.
多分その影響だと思いますが,家の周りの蚊が少なくて助かってます.
今年の6月に晴れ てTrainer Level 46 (TL 46)となり,1か月半ほど過ぎました.TL 47までの課題のうちExperience Points (XP) 以外は,難しくないと考えていましたが,実際XP以外で一番難しい,「すべて違う種類のポケモンを使い30回レイドで勝つ」についても,予想通りいつの間にか達成していました.
ということで残りはXPのみです.TL 46になってから今日で46日目ですが,スクリーンショットの通り,TL46になってから稼いだXPは3,514,776です.45日間として一日あたりを計算すると,約7万8千XPとなります.

ここ数日は,5〜6万XP程度しか稼げてないはずなので,この平均値はちょっと出来すぎですが,出来すぎな平均値78千とここ数日の一日あたりのXP 55千とで,それぞれ計算すると,残り日数はそれぞれ186日,263日となります.早くてあと6か月(2024年1月中下旬),ありがちなケースで9か月弱(2024年4月中旬)で到達という見込みです.
リビングの一番中心的な照明は,長いことスリム蛍光管を使ったものを使ってきました.スリム蛍光管だからか,インバータ式だからかわかりませんが,蛍光管が駄目になると,チラチラするのでなくいきなり点かなくなります.
スリム蛍光管を3本使うタイプで,カバーの外径は600mmあります.
交換の蛍光管も安くはなく,ここ何回かの交換ではLED照明に変えようか考えました.しかし,大型の気が効いたLED照明だと2万円からしたので,問題を先送りして交換用の蛍光管を買って交換してきました.
今回は,LED照明がかなり安くなってきたのと,スリム蛍光管のセットがずいぶん高くなってきた1需要が減っているのでしょう.ように思う2蛍光管の交換2〜3回分くらいで,まあまあ気の利いたLED照明が買える.ので,LED照明に交換することにしました.

カバーは可燃ごみ,本体は不燃ごみ,だめになった蛍光管は交流センター持ち込みで処分できます.
まだ蛍光灯の照明がいくつかありますが,あとはスリムでなく普通の蛍光管なので,使用頻度と交換するLED照明に気の利いた品があるかで考えていきたいと思います.
SIM swap詐欺がメディアで話題になったのは数年前のようで,その頃のICTメディアの解説記事を読むと,まずSIM swapありきの前提で,解ったような解らないような解説がしてあります.
犯行は概ね以下のような流れであるとの解説です.
しかし,SIMカードを不正に入手したからといって銀行アプリで不正アクセスするのは無理でしょう.iPhoneであったらiCloudのアカウント情報,AndroidであればGoogleのアカウント情報が最低限必要で,それらが入手できた上で二段階認証を突破できれば(たぶん電話番号が同一というだけではできないと思います)使用していたアプリが「復元」できます.また,銀行アプリのアカウント情報については復元できるかどうかはアプリ次第でしょう1特定の人を狙ってフィッシングするにはSMS経由が有効ですが,SIM swapされた時点で被害者の携帯電話にSMSを送ることはできませんのでSMS経由のフィッシングは不可能です..
最近の報道ではSIMが不正入手されてから銀行口座にアクセスされて不正に出金されるまではほんの数十分で,自分のSIMが使えないと気付いたときはたいてい手遅れだとのことです.
iCloudやGoogleのアカウントをハッキングして銀行アプリを探し出してハッキングするというのは数十分では無理でしょう.
またSIM swap詐欺が出始めた頃のICTメディアの記事にある「自分のSIMが有効か気をつける(まめにアンテナの表示を確認する)」というのはあまり意味がないことが分かります.
何が違うかというと,そもそも先にフィッシングで携帯電話の情報をだまし取ってSIMを不正に入手する,という犯行の手順です.
先にフィッシングで銀行口座をだまし取って,付随する電話番号からSIMの不正入手をする,というのが正しい😅 犯行手順と推測されます.
SIM swap 詐欺の被害者にならないようにするにはどうすればよいか,考えてきましたが,やはりMVNOと契約するのが一番リスクが低いと思います.
その根拠はMVNOの契約者数の少なさです.最近のデータでも全契約者のうちの10%足らずのようです.
最近の報道に寄れば,犯行グループはフィッシングなどによって銀行口座情報などを抜き取ります.また同時に得た電話番号に基づきキャリアを特定します1MNPが普及した今日,番号からだけでは特定できないので,一度電話をかけて呼び出し音を聞き特定しているはずです..しかし,前の記事の考察の通り,犯行グループはMVNOの場合はどのMVNOか,それ以前にMVNOかどうかも知り得ません.
闇バイトに応募した人の写真とフィッシングで得た情報から偽造した免許証をその応募した人に渡しキャリアの窓口に出向かせます.で,もしターゲットがMVNOの契約者であったら,そこでアウトですが,その確率は10%未満です.何か勘違いしたとかごまかせばよいし,仮に捕まったとしても使い捨ての闇バイトです😔
犯行グループは闇バイトを使い捨てと認識していることは各種報道から明かですし,犯罪ですから他にもいろいろリスクがあり,MVNOである10%足らずの確率は無視できるのでしょう.
もちろん日頃からフィッシング詐欺に引っかからないように気をつけることは重要ですが,情報を抜かれても被害者はすぐには気がつかないのがこの詐欺の怖いところです.ですから,情報が抜かれたとしても被害に合わないように(=SIM swapされにくくする)できることをしておくことは重要だと思います.