解決した,と思いましたがどうやらぬか喜びでした.昨夜,M4 Mac miniのCore Spotlightのフォルダーのサイズを見たら26GBありました.まだプチフリーズは発症していませんでしたが,その前提となるCore Spotlightのフォルダーの肥大は解決していませんでした.ということで,たぶんプチフリーズについても解決していません.
今後もしばらくは,Core Spotlightのフォルダーのサイズをときどき見て,肥大してきたら削除してリブートという運用を続けます.
横断歩道手前の一時停止は善意でなく義務
解決した,と思いましたがどうやらぬか喜びでした.昨夜,M4 Mac miniのCore Spotlightのフォルダーのサイズを見たら26GBありました.まだプチフリーズは発症していませんでしたが,その前提となるCore Spotlightのフォルダーの肥大は解決していませんでした.ということで,たぶんプチフリーズについても解決していません.
今後もしばらくは,Core Spotlightのフォルダーのサイズをときどき見て,肥大してきたら削除してリブートという運用を続けます.
2026年2月11日(水)注: たぶん解決していません.ぬか喜びでした.
昨年の8月に購入したM4 Mac miniでは,購入後2か月くらいしてからプチフリーズが頻発するようになりました.
など,その原因を追ってきましたが,どうやらCore SpotlightとPagesが無限にインデックスを作成することが原因である可能性が高いと結論づけました.
数日前に,Pagesの新しいバージョン1がApp Storeにあるのでダウンロードしました2.これらは,既存のPagesなどを置き換えず,新規にインストールされ,アプリケーションフォルダー内にPagesなどが2つずつ並ぶという奇妙な状況になりました.どこかに古いアプリを消しても問題ないと表示されたので削除しました.

そして新しいPagesの使用を開始して数日経ちましたが,Core Spotlightの総量は100MBあまりで,従前のPagesを使っていた頃のように数GB〜数十GBに膨れる気配はありません.Core SpotlightとPagesが連携して悪さしているうちのPages側が改良されためと思われます.
Core SpotlightとPagesが無限にインデックスを作り出し,リソースを占有することでプチフリーズが起こっていたのですがその原因がなくなったので,プチフリーズが起こることもないでしょう.
これで一安心です.これだけのためにmacOSを気に入らないTahoeにupgradeする必要がなくなり満足です.
TablePressの動作確認のため,古いBLOGからImportした表をupdateしました.
| 代目(台目) | 購入時期 | 仕様(概要) | メモ | 現在の(最終的)用途 |
|---|---|---|---|---|
| 1 (廃棄済み) | 2006年2月 | 最後のPowerPC機 | 後半生は家族用 | |
| 2 (廃棄済み) | 2006年11月 | 1.83 GHz Core Duo 1 GB | ||
| 3 (廃棄済み) | 2011年7月 | Core i7 2 core | 後にSSD 500GBとした. なお,2代目からの5年間は,MacOSX86でしのぐ | 後半生は家族用. 最期はファイルシステムを破壊する,致命的故障のため廃棄(2015年6月). |
| 4 | 2012年11月 | Core i7 4 core 2.7 GHz (Ivy Bridge) (購入時から7代目購入までわが家最強のMac) | 後にSSD 960GBとして,快速に.2015年になり,突然のフリーズ,画面の乱れなどが頻発する. | シングルモニターで使用すれば安定なことが判明したため,家族用に転用.8代目購入で7代目を家族用に転用し本機は引退. |
| 5 (譲渡済み) | 2015年6月 | Core i5 2 core 1.5 GHz 4 GB | 3代目が故障のため,家族用として購入.遅くてしょうがないので,3代目のSSDを入れたら快速に. | 4代目を家族用にして,本機は次男に譲渡. |
| 6 | 2015年12月 | Core i5 2 core 2.6 GHz 16 GB | 4代目の後継.最初から4代目のSSDを入れるが,CPUのスペックダウンを感じる日々. | 筆者の元メインWS.故障して廃棄. |
| 7 | 2020年1月 | Core i7 6 core 3.2 GHz | デスクトップ用Core i7を搭載(CTO)した史上最強Intel Mac mini | 筆者の前メインWS.8代目購入で家族用に転用. |
| 8 | 2025年8月 | Apple M4 10 core | Intel Mac miniと比較して圧倒的に速い | 筆者の現メインWS. |
Macのノート型パソコンは,長いこと個人では持っていませんでした.リタイヤする前年に初めて買いました.
| 代目(台目) | 購入時期 | 仕様(概要) | メモ | 現在の(最終的)用途 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 2019年2月 | 最後の無印MacBook. 史上最弱(または “名ばかり” )Core i7搭載 | 使用には忍耐が必要 | 遊休状態 |
| 2 | 2025年12月 | MacBook Air M4 RAM 16 GB SSD 512 GB | Mac miniは不要と思うほどのパフォーマンス | サブWS |
古いデータベースをコピーしてつなぐのはあきらめました.空のWordPressサイトを立ち上げて,しばらく運用しながら古いデータの移転を考えます.
現在,一度macOS 26.2 TahoeにupgradeしたM4 Mac miniをmacOS 15.7.3 Sequoiaにダウングレード中です.

主な理由は,TahoeにおけるMacPortsでrsyncがbuildインストールできなかったことによります.OpenSSL 3のインストール時にエラーが出ます.
もちろんrsyncもOpenSSLも重要なソフトで何か見落としがあるか,あるいはバグだったにしても優秀なメインテナーたちがすぐに直してくれると思います.
しかし,もうひとつ耐えられない事情があります.それは “ミュージック” の出来の悪さです.筆者にとってiTunesの流れをくむ “ミュージック” はMacの存在理由のひとつと言っても過言ではありません.
大学生時代から独身時代にかけてエアチェックで録り溜めた楽曲に加えて,オーストラリア在住中に買ったCD,そしてそれ以後は時々ですが購入したCDやダウンロードした楽曲を収録してあって,リリース年順に聞いています.
手順としては朝起きてMac miniの電源を入れて1, “ミュージック” を立ち上げ,曲のならびを “最後に再生した日” 順にしてプレーを開始して2,すぐに “年” 順に並び替えて次の曲に飛びます.これで前日の続きが聞けます.
これはmacOS Sequoiaまでは有効でしたが,同じことをTahoeの “ミュージック” ですると,「次に再生」というリストに, “最後に再生した日(時)” の順で曲が並ぶのです.そのまま再生をすると昨日聞いた曲を遡っていきます.
この次に再生はYouTubeなどのUIを真似たのだと思いますが,全く出来が悪いです.
このworkaroundは, “最後に再生した日” のリストで1番上の曲を再生したら,曲のならびを “年” にしたところで,次に再生のリストをクリアします.そしてリストで今再生中の曲の次をダブルクリックします.あるいは, “年” のならびのまま, “最後に再生した日” を探し出して前日に再生した曲の次の曲をダブルクリックします3.
また,収録曲の音量のレベルのバラツキがひどいように感じます.これは,客観的根拠はないです4.
UIについては根本的にはmacOS 26.xでは改善されないでしょうから26.xはパス,ということにします.