2026年を振り返る (1)

オーストラリアに1年3か月の赴任をして、今年でちょうど30年になります。1996年3月からいたので、11月と言うのはちょうど中間位です。私の職場も長男の学校もその他、生活全般慣れて落ち着いた日々を送っていたと思います。

11月と言うと、オーストラリアではテレビのレギュラー番組がほとんど終わる時期です。ですから、1部の番組では1年を振り返ったりしてました。私は英語の勉強を兼ねてABCのMeida Watch1というのをよく見てましたが、11月に1年を振り返っていましたが、出演した有識者は、「1年を振り返るってまだ11月じゃない」みたいなことを言ってました。

そんなわけで11月上旬ですが、私も今年はいろいろありすぎたので、ぼちぼち1年を振り返り始めようと思います。

1番大きかったのは、やはり長男の結婚式のために夫婦でコペンハーゲンに行ったことでしょう(2026年7月13日〜21日)。6月末に急に決まったため、バカ高い正規のノーマル料金のエコノミークラスに乗って行き、現地のホテルも高く大散財となりました。

海外の結婚式にある意味、当事者として参列したと言うのは、本当に後にも先にもこれっきりになるのではないかと思います。

乗り継ぎのワルシャワ・ショパン空港で、行きも帰りもターミナル内を走ると言うことになってしまったし、コペンハーゲン滞在の前半は暑くて熱中症になったり、おしゃれなカフェで朝食をとっていたら、硬いパンで歯が折れてしまったり2、存在価値の問われていたMacBook Air M4が大活躍をしたり、全般を通して考えれば良い思い出になりそうです。

アマチュア無線家の性(さが)で、コールサインを見ると撮ってしまいます。機材が特定できます。
ワルシャワ・ショパン空港にあった寿司の自販機。
泊まったホテル。スマホがないとロビーにすら入れません。部屋の鍵もスマホアプリなんですが、1回で解錠できた試しがありません。
結婚式が行われたコペンハーゲン市役所。写真の右隣には有名なチボリ公演があります。
コペンハーゲン市内のカフェで仲良くなったワンちゃん。カルフォルニア出身の女性が連れてきてました。
コペンハーゲンの最終日に、長男の夫婦たちと私たち夫婦で食事をしたレストラン。
  1. 現在も続いているようです。こういう番組が日本に欲しいですね。ABC Media Watch ↩︎
  2. もともと痛んでいた歯で、かかりつけの歯科医師には次に何かあったら抜くしかないと言われていた歯です。帰国後残った根っ子を抜いてもらって部分入れ歯になりました。 ↩︎
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