UW IMAP見えてきました

まずはpatchを探すということで,取り組み始めたら,RPMのパッケージの修正記録に,

* Tue Apr 27 2010 Rex Dieter <rdieter@fedoraproject.org> - 2007e-11
 - SSL connection through IPv6 fails (#485860)
 - fix SSLDIR, set SSLKEYS

というのがあるのを見つけました.

やっぱりそうなんです.SSL接続するときにはIPv6が使えないのです.IMAPアクセスするのに,SSL接続しないなんてことは,普通は考えられないのですが.

ということで,一条の光明が見えました.昼飯担当なので,午後,昼寝を返上して取り組みたいと思います^^;

IMAPサーバーの方針

ということで,IMAPサーバーのIPv6化について,一応方針が固まりました.まずは,UW IMAPのIPv6対応パッチがないか探してみます.これは,期待薄ですが.それでなければ,IPv6に対応しているとうたわれているCourier IMAPに乗り換えます.

Courier IMAPは,UNIX/Linuxのレガシーなmboxではなく,Maildirという各ユーザーのホームディレクトリー内にあるサブディレクトリーにメールを保存する方式だそうで,これを導入するためには,届いたメールをsendmailから受け取るローカルMDAと,CUIのメールクライアントソフトもMaildir対応のものに更新しなければなりません.

特に,ローカルMDAの切り替えは,sendmail.cfの書き換えを要しますので,失敗したり,切り替え作業時に届いたメールを永久に紛失してしまうことがあり得ますので,慎重に行わなければなりません.

現在プロバイダーの切り替えが完了してしなくて,これから,重要な連絡メールが届く予定もあり,実施すべきではありません.

ということで,逆に時間的に余裕があるので,じっくり取り組みたいと思います.

Showbag

いままで,ときどき思い出しましたが,BLOG/webには書かなかったと思います.

オーストラリアに赴任したのは,1996年3月10日ですから,まもなく20周年となります.最初はホテルに滞在して家探しをしていました.暇だし,英語・文化の勉強のために良くテレビは見ていました.

今の時期,テレビでは,showbagの宣伝をたくさんやっていました.子供向けの福袋のようなものだろうと思ってました.で,思いついて先ほど調べたら,オーストラリア特有の文化のようです.

イースターの時期,Easter showというのが,各地で開催されます.この”show”はWikipediaによれば,festivalとのことです.シドニーでは,”Sydney Royal Easter Show”というのが,当時も今も盛大に行われているようです.

このこと知っていたら行ってみるんだったなぁとちょっと後悔しています.