高い視点

今年も,終戦の日1これぞ戦後最初の「印象操作」でしょうね.敗戦を終戦に置き換えた高級官僚が高笑いしていたのを思い出します(インタビューのテープが資料として現存しているはずです).がやってきました.

戦争は,非戦闘員として巻き込まれた国民(当時は臣民)や,前線で戦った兵士たちは二度と御免だと口々に言います.

しかし,政治的な「高所」から見たら,今こそ徴兵制を考えた方が良いなんて言う政治家や知識人もいます.

そりゃ自分は一国民として,一兵士として戦渦に巻き込まれないと考えるからそんなことがいえるんでしょう.

少なくとも徴兵制にするには憲法を変えなければなりませんし,その時はたぶん戦時には議会は停止するなんてことも盛り込むでしょう.

前線の兵士は,国会議員・地方議員から徴集するってすればいいでしょう.どうせ議会は停止するし,地方議員の数って7万人くらいいるそうです.

年寄りが大半? 大丈夫です.暑い日・寒い日に選挙活動で村中走り回る(夏バテでヨレヨレな私なんかよりはるかに)タフな年寄りです.それにハイテク日本にはパワーアシストスーツがあります.

今年のこの日に思ったことです.

一週間ぶりにクマバチ君

心配していましたが,一週間ぶりにいました.ホバリングしながらとはいえ,すばしっこく飛びますから,なかなか撮影は難しく,なんとか連写した中の1枚だけ,端に引っかかっていました.

今朝は朝から晴れていて,飛んでいたことを考えると,月曜から昨日までは天気のせいで,別の場所にいたんでしょう.

追記(2018/08/26)

結局,この写真の日を最後に,クマバチ君には会っていません.

○○は総理大臣より偉いのか!

SNSやその他のネットを徘徊してますと,「誰々は総理大臣より偉いのか!」なんて誰々に対する批判の仕方をよく目にしますが,それは偉いに決まっています.

国会議員は,われわれ国民が選んでやった人たちで,その選んでやった人たちが選んでやったのが総理大臣ですから,誰が一番偉いか考えなくても解ります.

それでも解らない人に別の説明を試みます.総理大臣は公務員の中の公務員といえます.つまり,公僕の中の公僕です.ですから,誰が主人か解るでしょう.

小中学校ではこういう肝心なことをしっかり教えて欲しいと思います1それと,労働者の権利や基本的人権もちゃんと教えてね.

CWで耳が悪くなるなぁ

先日,RTTYのコンテストにパートながらもそこそこ参加したところ,翌朝耳の調子が悪くなりました.明らかに聞こえが違いました.

以後はRTTYのコンテストには参加せず,普段の運用も,サブキャリアの周波数を長年使ってきた2125Hzから1600Hzに変えることにしました.

昨日は,フィールドデーコンテストで,やはりパートでCWのみ参加しましたが2時間くらい運用したあと,妻の話が明らかに聞き取りにくくなりました.

CWでは同じ周波数の音を数時間単位で連続で聞き続けているわけですから,耳への負担は大きい訳です.ヘッドフォンは耳に悪いと信じて,スピーカーで音を出すようにしていますが,そうすると,エアコン,無線機器のファンの音,近隣を走る違法改造された車から発せられる騒音を避けるためにかなりの音圧で聞いています.これも影響が小さくないと思います.

実はここ数年の健康診断で左耳の高音に対する聴力が低下していることが判明していますが,これはスピーカーを左側に置く習慣を長く続けていることと矛盾しないと考えています.

今後は,CWの運用は1時間以上連続しないこと,音質の良いヘッドフォンを使い,音量は最小限にすることを励行し,また,スピーカーを右側に置くのも試してみようと思います.