餃子焼いてます

もうかれこれ1年以上になりますが,週に2回は餃子を焼いています.スーパーで100円〜300円で売っているものです.

特に100円くらいで9個入りパックの餃子は,晩のおかずの「もう一品」として重宝しています.賞味期限が2日になると70円くらいの見切り価格になるので,見つけたら買ってきます.

これと別の会社ですが,170円くらいで,16個パックというのもいつも並んでいて,餃子をメインのおかずにするときに買ってきます.

焼き方はそれぞれ違うことが書いてありますが,いろいろやった果てに,現在は全く同じ焼き方にしています.

  1. フライパンに油を回してひく
  2. 餃子を並べる
  3. お湯を120〜130mL入れる
  4. 蓋をして中火と強火の間で6分間蒸し焼きにする
  5. 蓋を外して水を飛ばす(火力はそのまま)

お湯の量は,100円餃子のインストラクションでは150mLとありますが,これは,火力やフライパンの性質に依存するようで,試行錯誤の末わが家の場合は120〜130mLが適切と解りました.他の種類の餃子を焼くときも,それぞれの餃子のインストラクションは無視して,上記のお湯の量と火力,焼き時間で焼いています.

考えてみれば,同じガスの火力で,同じ容器(フライパン)を使い,6分間蓋をし,後に蓋を外して決まった容積の水を蒸発させるという,熱力学的な加工処理をしているので,餃子のもつ熱量が極端に異ならない限り,同じ火力と焼き時間でいいはずです.

餃子をフライパンに並べた後,パッケージに,癒着止めとして入っている粉(片栗粉)を余さずフライパンにかけると,薄い羽根つきになります.また,蓋を開けて水分を飛ばすとき,油のはねが少なくなります.

9個入りパックを2ついっしょに焼いたところ.

日本では,小皿に醤油と酢を1:1にして入れて,それにラー油を加えて付けて食べるのが定番のようですが,醤油を入れると少量にしても醤油が勝ちすぎて,餃子の微妙なうまみが抑圧されてしまうように感じます.醤油を使わず,酢とラー油のみ混ぜて,付けて食べるのが一番と思います.

酢とラー油を3:1くらいにしたいのですが,スーパーで売っているビン入りラー油は少なく,この割合ではすぐなくなってしまうので,小皿には酢だけ入れて,ラー油を餃子に直接かけ,ラー油が酢に流れないように酢を付けて,食べています.

大手の食品メーカーも焼き餃子を売っていますが,パッケージから出すときに皮がぽろぽろ割れ落ちてしまったり,一つ一つが小さかったりで,満足がいくものがありません.

また,水も油も要らない冷凍餃子も何度か試しましたが,焼き上がりの食感がいまいちなので,いまは無名のメーカーの100円餃子,もしくは170円餃子ばかり買っています.

Notes:
1. いずれも中小食品メーカーと思われます.
いずれも中小食品メーカーと思われます.

2 thoughts on “餃子焼いてます”

  1. 孤独のグルメという番組内でやっていたのですが、お酢に胡椒をたくさん振りかけてそれに餃子をつける食べ方を勧めてました、ぜひ試してみて下さい。
    ちなみにうちではあまり餃子を焼かないのでまだ試したことありません^^;

    1. JE6LVE/Takahashiさん,コメントありがとうございます.
      孤独のグルメは本放送は見たことがないですが,スペシャル版は何度か見ました.
      たしかに胡椒は良いかも知れません.今度試してみます.

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