Pokémon GOは現在Trainer Level (TL) 47で,TL 48に向けて精進しています.
幸いなことに課題はどれも日常のポケ活で達成できるものでした.そのうち一番時間がかかる「1週間に25mk歩くリワードを8回もらう」についても順調に進み,今日7回達成してあと1回となりました.

7週連続で達成できたので残る1回も次週に達成できると思います.
あとはXPのみです.それがなかなかたいへん😅
横断歩道手前の一時停止は善意でなく義務
Pokémon GOは現在Trainer Level (TL) 47で,TL 48に向けて精進しています.
幸いなことに課題はどれも日常のポケ活で達成できるものでした.そのうち一番時間がかかる「1週間に25mk歩くリワードを8回もらう」についても順調に進み,今日7回達成してあと1回となりました.

7週連続で達成できたので残る1回も次週に達成できると思います.
あとはXPのみです.それがなかなかたいへん😅
うまく行きました.しかし,慣れたSlackwareの2度目のインストールにしてはトラブルだらけでした.以下紆余曲折は省略して最短経路を記します.
用意したのはRaspberry Pi 5 Model B (RPi5),専用5V5A電源,USB-3接続の1TB SSD, 4GB microSDカード(以下 “SDカード” もしくは “SD” ),有線LAN1手持ちのRPi5は技適マークが付いていないという事情もありますが,Slackware ARM/aarch64では,無線LAN, Bluetoothがまだ使えないと思います.,マウス,キーボード,モニターです.
Slackware.ukのAArch64-currentからrsyncしました.wgetに比べ,こちらのほうが後々差分だけの更新ですみますし,使い慣れているという事情もあります.
次に,anonymous FTPを家庭内LAN内に準備します2最初はUSBメモリースティックにコピーしましたが,インストールの途中でSSDが切断してしまうトラブルに見舞われました.USBポートから供給する電流が足りなくなるのが原因と推測されますが,詳しくは調べていません.2度起こったので諦めてanonymous FTPにしました.anonymous FTPも自分でサーバーを立てるのが面倒なので,Slackware.ukで始めましたが,我慢の限界を超える遅さだったので自前のサーバーを立てることとなりました.最小からそうしておけばよかった😅.同じSlackware系のLinuxマシンで,vsftpdを使いました.設定は/etc/vsftpd.confのanonymousの行のコメントアウトのハッシュを消すだけです3これは勘違いで,defaultでanonymousはenabledです.ですから,anonymous_enable=NOとなっていたらコメントアウトするか,YESにします..rsyncしてきた Slackwareのツリーを/home/ftp/の下に置きます4このanonymousのディレクトリーについても,最初はどこかさっぱりわからず,ネット検索しても的はずれな回答ばかりで苦労しました😅.
SDカードに,SARPi5のインストーラーを書き込み,RPi5のSDカードスロットに差し込み,SSDをUSBに,有線LANケーブルをLANポートに,その他キーボード,マウス,モニターを接続して電源を入れます.
すると,Kernelが起動して,設定するキーボードを選択する表示が出て,適当な値をいれると,rootのプロンプトになります.
SSDのパーティションが切れてなかったら,ここでfdiskで設定します.現在はパーティションやディスクのswapを使わない5実マシンも仮想マシンもすべてzramにしています.ので,gptパーティションにして512MBのMicrosoft Basic Data6たぶん200MBで十分ですが,ケチってもしょうがないので.と,残り約1TBのLinuxの2パーティションにしました.
あとはいよいよsetupで “Slackware” そのもののインストール手順を取ります.ソースは前述の通り家庭内LANのanonymous FTPとします.
setupで一通りインストールを終えてもブートはしません.そこで一旦RPi5は終了してSSDを適当なLinuxマシンにつなぎ,第2パーティションを例えば/mntに,第1パーティションを/mnt/bootにマウントします.そして,/mntにcdして,そこで,RPi5用のkernelやmoduleなど5つのtxzをtarで展開します.このやりかただと,Slackwareのパッケージデータベースに反映しないので,後で,RPi5で起動させてから,installpkgで上書きインストールしたほうがいいかもしれません(必須ではありません).
あとは,/mnt/boot/内のcmdline.txt.new, config.txt.newをそれぞれ.newのないファイルにコピーするかrenameして,中を編集します.config.txtに関してはそのままでいいと思います.
さらに,/mnt/etc/fstabの内容を念の為確認しておきます.
作業をしたLinuxマシンからSSDを安全に外して,RPi5に接続し,SDカードを外したことを確認して祈りながら電源を入れます.必要なことが行われていれば無事ログイン待ちのプロンプトが出ます.
ここまでくれば普通の Slackware です.
Slackware AArac64は正式リリースでない “current” なので,KDE Plasma Desktopは起動しFirefoxもThunderbirdも付いてますが色々問題もあります.
一つは SDDMが稼働してくれないことです.この件 Slackware ARM (32bit) 15.0で起こっていますので, “current” だけの問題ではないようです.
退避策は2つで,CUIでログインしてstartxコマンドを発行する,あるいは,kdmを使うです.前者についてはこれ以上の説明はいらないと思います.
kdmを使う場合は,
chmod -v a-x /usr/bin/sddm
として,/etc/inittabのDefault run levelを4にすればよいです.
もう一つの問題が,設定のサイドメニューが出ないことです.

上のスクリーンショットのように真っ黒です.真っ黒ですけど生きていてクリックするとその項目の設定ができます.
しかし,それではあまりに不便,というか使い物になりません.現在退避策として "krunner" を使っています.どの状態からでもよく, “ALT” + “Space” で画面の一番上に文字入力欄が出ますから,そこに設定したい項目,例えば “display” と入力すると候補が出てそこをクリックします.
他に "host" コマンドがぶっ壊れているなど, workaroundがないものも見つかりますが “current” だからしょうがないです😅
要領がわかったので,再度インストールしてみることにします.
SDDMは,32bit版でも起動しないので,たぶんなんか開発者の環境と筆者の動作環境に違いがあるのかもしれません.
しかし,KDE Plasma Desktopの設定アプリの不具合はどうしようもないので,再度インストールします.
前回のインストールでは,Slackware aarch64のミラーをソースにし,インストール先をSDカードとしたため,ダウンロードにも書き込みにも時間がかかり,眺めていることができず,就寝してしまいました.したがって,寝ている間になにか予期せぬことがおきた可能性が否定できません.
今度はSlackware aarch64のミラーサイトからwgetでパッケージを全部ダウロードして,家庭内LAN内のサーバーに書き込んで,FTPでつないでインストールします.インストール先も最初からSSDとします.
あとはお茶でも飲みながらインストールの進行状況を眺めることにします.
結局はどんなdistroでも一発で気に入ったようにインストール完了とはいかないので,最初からwgetしておけばよかったです.
昨日(2024年2月29日),SARPIのサイトをのぞいてみると新しいKernel12月28日版.ほぼ毎日のように新しい版に更新されているようです.とインストーラーがあるので試してみました.
見事Kernelはbootして,見慣れたSlackwareのsetup待ちの画面になりましたのでsetupをはじめました.とりあえず起動に使用したSDカードをext4のルートパーティションとして進めます.
ソースメディアは外部のサイトからのHTTP接続によるダウンロードにしてしまったため,起きているうちに完了は無理と思って,インストールを仕掛けて就寝しました.
朝起きたらパッケージのインストールは無事完了していて,いくつかの設定をして再起動をかけたところ,またインストーラーが動いてしまいました.
ここは,これまでのSlackwareの経験と勘を生かして,SDカードを別のLinuxマシンでちょこちょこっといじったら,見事Slackware Aarch64が起動するようになりました.
しかし,32bit版と同じくSDDMが起動してくれません.startxでKDE Plasma Desktopが起動しましたが,あちこち不具合があって先に進めません.


SDカードでいじるのはスピード的に耐えられないので,SSDにコピーしてもう少しいじってみたいと思います.