駐在刑事S3はちょっと残念

寺島進と笛木優子が好きなこともあって,テレビ東京の駐在刑事はよく見ています.今年になってから第3シーズンがはじまり期待していましたが,正直ちょっと残念です.

この第3シーズンを通しての主要な役どころとして,和泉玲香(演:藤井美菜)という女性刑事が登場しました.その芝居があまりにも強振して空振り的で見るに堪えません.藤井美菜がこれまで出演したドラマは見たことがないのですが,Wikipediaによれば,映画やドラマに多数出演しているようです.芝居が下手で多数出演ということはないでしょうから,駐在刑事での強振空振りは演出なのだと思います.

見るほうとしては,演技だろうが演出だろうが同じことなので,残念ながら第3シーズンは見ないことになりそうです.

ノーベル

先日,ノーベル賞を遺言によって設立したアルフレッド・ノーベルの生涯についてEテレで45分間の番組をやっていました(フランケンシュタインの誘惑 科学史 闇の事件簿).ノーベルの人柄とか人生についてはあまりというか全く知らなかったので,興味深く見ました.

ノーベルがダイナマイトを発明して得た富をもとにノーベル賞を始めたのはさすがに知っていますが,どうしてそういうことになったのか.

ノーベルが発明したダイナマイトが,兵器として使われ,それに心を痛めて平和のためにノーベル賞を創立した,くらいに考えていましたが,とんでもない誤解でした.むしろノーベルは,「死の商人」というか,死の商人中の死の商人ともいえるほど,積極的に兵器(爆発物)を開発し,各国に売り込んでいました.

しかし晩年に,平和運動家であり初恋の人ともいえる女性の影響を強く受けて,ノーベル賞の設立,中でも「平和賞」の設立を遺言として残したというのが正解のようです.

偉そうな人

いつの頃からか,ふと考えることのひとつに「偉そうな人」があります.今朝,ごみ出しに出たら,久しぶりにそういう人の一人に出会ったので,またいろいろ思いました.まだ,BLOGに書いてないので,書くことにします.

“偉い人と偉そうな人” でざっとネット検索すると,ものすごいヒット数があります.やはり,人々の関心事なんですね.ということで,一般論を書いてもしょうがないので,自分の経験を元にした自分の考えを書くことにしてみます.

偉い人,偉そうな人などの定義

Coming soon!

尾身茂会長

先日放送された「芸能ニュースマン」で,爆笑問題の太田光と政府の対策分科会の尾身茂会長の対談がありました.

高齢の偉い人って,思考が硬直化して話が通じない人が多いですが,尾身会長は口調も温和で,話の内容も柔軟で感心しました.

71歳だそうですが,専門家のトップとしていろんな意味でがんばって欲しいと思います.

某委員会前会長とか,某国前大統領とか,某国前首相とか😓

もう少し年齢に応じた設定にならないのか

伊東四朗83歳,水谷豊68歳なんですねもう.どちらも好きで,それぞれが主演する人気ドラマシリーズおかしな刑事と相棒は欠かさず見ています.

しかし,それだけに感じるのが,実年齢と演じるところの役どころのギャップです.

ヒラの警部補や警部では60歳になった年度末で定年のはずです.交番の相談員などとして再雇用されても,二人とも二度目の定年をとっくに迎えているでしょう.

80歳を過ぎた伊東四朗が,現役の刑事を演じるのは大したもんですが,いくら何でもって感じもします.

ついでに言えば,羽田美智子もいつまでも警視っていうことになってますが,キャリア組は採用後15年で一斉に警視正に昇任ってことなので,ストレートか浪人したか留年したかはドラマの設定ではわかりませんが,仮にストレートだとしたら,38歳で警視正ですから,実年齢を軽く一回り超えてます😓

まあ,これらのドラマはヒットしてしまい,大きく設定を変えようがないのかもしれませんが,なんかもう少し現実味のある「人生」を感じられるような設定のドラマがあっても良いんじゃないか,あったら見てみたいなと思う次第です.

キャリア組は採用後7年で警視に昇任し,15年で警視正に昇任するということなので,8年以上警視の設定でドラマを続けること自体無理があるわけです(おかしな刑事シリーズは,2003年から17年にわたっているようです).
それを言い出すと,「相棒」の内村刑事部長や中園参事官が,いつまでも同じ職にいるのもおかしいし,全部矛盾だらけになってしまいますが😓