PPMMP 2

一昨日予定通り大規模接種会場でPfizerのBA-4,5用のワクチン接種を受けてきました.

昨日は未明から悪寒がして用意しておいた薄い掛け布団を追加して掛けて,それでもふるえながら寝ていました.朝起きた時点で38.1℃でした.

午頃には37℃台前半まで下がりましたが,また夕方に38℃を超えました.インフルエンザや風邪ではないので、喉,鼻や胃腸の調子は問題なかったですが頭痛が辛く,食欲も出ませんでした.

さらにもう一晩寝たら平熱に戻り,頭痛もありません.ただ,味覚がまだ正常に戻ってなくて,いつも食べるものがいつもより不味かったです😓

PPMMP

今日,5回目の接種を受けてきます.1回目と2回目はかかりつけ医でPfizerでした.3, 4回目は大規模接種会場でModernaでした.

5回目は大規模接種会場で,オミクロン株BA-4, 5対応のPfizerの予定です.

久しぶりに行く方面なので,ポケストップ回しの他,交流センターと郵便局の用事を済ます予定です.新しいポケストップができていると良いです.

たぶん明日は発熱すると思います.

ワクチン接種4回目の翌日の体温.38.5℃が測定した最高値でしたがピントが合ってないのでこちらを採用.

当初BA-1,5対応と勘違いしていました.

方向が違うぞ > 全数把握撤廃

横澤夏子と滝藤賢一が出演する会計ソフトのCMで,2度手間で横澤が怒っているバージョンがあります.

あれ笑えない話で,特にICT化が遅れている(したがって,生産性が悪い)といわれている地方自治体の業務のかなりの割合を占めているのが,システムAから出力されたデータを印刷してシステムBに手入力することだ,とNHKかどこかのレポートで見たことがあります.

ある程度ICTのスキルがある,あるいは自分でスキルはなくともどうすれば良いか解る人が第一に考える解法は,システムAからの出力をシステムBが読み込める形に変換して読み込ませる,です.それができない,そういうレベルなんだそうです.

これ,今の新型コロナウイルスの患者データを厚労省システムに入力するのと同じ次元,というか全く同じ話のように思います.

今どきどこのクリニックでもカルテは電子化されています.しかし,「疲弊」している医師の様子を紹介した先日のNHKのニュース映像では,医師が紙を見て厚労省のシステムのWebのUIに打ち込んでいます.

カルテのデータを一般的なテキストファイルに落として,厚労省のシステムに合うように整形して,インポートできれば,読み込ませるテキストファイルのリストを入念に確認したにしても,大した手間にはなりません.厚労省のシステムの設計によっては,テキストファイルを整形する必要さえないかも知れません.

てなことを思う今日この頃ですが,現場の医師の発言でこういう方向性が必要というのを1度だけ数日前に民放のニュースで見ました.

今は第7波のまっただ中で,そうはいっても従来の方法で乗り切るしかないのかも知れませんが,第8波までには,そういう方向に持っていってもらいたいものです.

端で見ていても痛々しい😓

2m以上離れても臭うたばこくさいおっさん

屋外で2m以上離れれば,マスク不要って政府公報で言ってます.

喫煙所でタバコを吸ってきたと思われるおっさんと屋外で2m以上離れてすれ違っても,タバコくささが臭います.タバコを吸い終えても肺にたまった煙が出切るのに,15分とも30分とも言われています

におうということは,おっさんの放った粒子を吸い込んで臭いの受容器にくっついたということになります.タバコの煙の粒子がおっさんの体内から出て,臭いを感じた人の体内に入ったのです.

タバコの煙の粒子が届けば,ウィルスの付着したマイクロ飛沫も届く可能性があるでしょう.

ネットで検索すると,タバコの煙の大きさは0.1〜1μmとわかります.健康被害があるといわれるPM2.5は2.5μm以下です.このサイズの粒子は遙か大陸から飛んでくることが知られています.

新型コロナウィルスを感染させると言われるエアロゾルやマイクロ飛沫の大きさ自体はなかなか見つかりませんが,新型コロナウイルス自体は,直径 0.06~ 0.14μm の球形だそうで,これらはPM2.5より小さいのですから,条件次第でどこまでも飛ぶでしょう(ウィルスが単独で飛んで活性を保てるかは知りません).

COVID-19がはやり始めた当初,COVID-19は飛沫感染および接触感染であると言われました.このうち飛沫感染の “飛沫” は5μm以上と定義されているようです.この飛沫は,遠方まで飛ばないことが知られています.

ウィルスの付着したエアロゾルやマイクロ飛沫の大きさは,飛沫より小さくウィルスより大きいわけですから,タバコの煙の粒子の大きさに近いと推測されます.

ということは,タバコのにおいがした(=体内に吸い込んだ)ら,同規模のサイズのエアロゾルやマイクロ飛沫も吸い込んでいる可能性があるわけで,2m離れればマスクなしでも安全というからには,さらにその根拠を明らかにして欲しいと思います.

まあ,屋外で2m離れれば,エアロゾルやマイクロ飛沫は届くけれどその密度は低いから大丈夫ということなのでしょうけど,それこそエビデンスはあるんでしょうか😓

個人の感想としては,死ぬまで「出切る」ことはないと思います.

絶望的な日本のICT

患者の全数把握が無理な理由が,「コンピューターへの患者のデータの手入力の手間」って,完全に終わってますね.

しかも,その対策は,「入力項目を減らす」とは😓

そういえば,ときどき通うあるクリニックでは,マイナンバーカード読み取り機があるのですが,その装置の正面の全面に,マイナンバーカードとは関係のない患者宛の何かの注意書きの紙を貼って,使えなくしてます.

ちょいと調べると,資格確認の義務化は来年4月からだから,文句は言えないのかな.

なんか,ICT技術を積極的に使って省力化したり,匿名化したビッグデータを活用していくって方向でないのが悲しいです.