サーバーのファイルシステムにエラー

最近,サーバーで,

Aug  8 23:30:27 Server kernel: [  311.252248] EXT4-fs (md0): error count since last fsck: 12
Aug  8 23:30:27 Server kernel: [  311.252253] EXT4-fs (md0): initial error at time 1404957969: ext4_mb_generate_buddy:756
Aug  8 23:30:27 Server kernel: [  311.252256] EXT4-fs (md0): last error at time 1404957970: ext4_reserve_inode_write:4879

と言うエラーが出るようになりました.再現性もあります.fsckをかけても直りません.md0は,

md0 : active raid1 sda3[0] sdb3[1]
      972745176 blocks super 1.2 [2/2] [UU]

という構成です.とりあえず,sda3, sdb3を片割れずつ動かしてみましたが,どちらでも同じエラーが出ます.まあ,ミラーリングなので当たり前ですね.

コピーでごまかす

とりあえず,md0を脱落させて,片割れになったアレーを新規のmd2(こちらも冗長性なし)に仕立てて,md0の内容をmd2にコピーして,md2から起動したところ,エラーが出なくなりました.

どうも,このページの情報などからすると,ファイルシステムのエラー(ソフト的なエラー)のようです

ですから,あながちこの新たなドライブにコピーする,というのはごまかし的な対処でもないようです.

md0の残党を殺して^^; md2にくっつけて,しばらく様子を見ます

後の注: 何をもってこの参照リンクから,「ファイルシステムのエラー(ソフト的なエラー)」と判断したか,今(2016/09/27)となっては不明です.
その後,エラーは出ませんでした.結果よければすべてよしということで^^;

VMWare Fusion + Slackware 14.1 + アルミキーボード

WMWare Fusion上で動かしているSlackware 14.1で,Macのアルミキーボード(JIS配列)を使用して,しかもローマ字入力でなく,かな入力をするという,世の中では非常にまれな組み合わせでしょうが,私にしては必然的に組み合わせにおいて,一部の文字が入力できません.具体的には,”を”が,”へ”のシフトとなり,長音記号はシフトでないと入らない,という不規則性です.

この問題への対応ですが,紆余曲折は省略して,最終的には,VMWare Fusionの設定でキーのリマップを設定することで対応できるようになりました.

もう一つ,留意すべき筆者の環境は,KVM Switch (ATEN CS1764A)を使用している,ということです.

SPAM攻撃

ここのところ,断続的にSPAM攻撃を受けています.test@live.comからのメールが,頻繁なときは10分おきに,当サイトに送信を試みられています.

そして,差し出しのサイトはいろんなIPアドレスです.以前,さんざん攻撃されたのと同じくbotから攻撃されているようです.

とりあえず,test@live.comはリジェクト設定してあるので,若干の通信トラフィックが生じてとログが残るだけですが,こういう不愉快な行為はやめて欲しいですね.

まあ,以前の執拗な攻撃に比べるとかわいいもんなので,とうぶん監視するにとどめますが.