マイナポータルの使いにくさ

スマホアプリ「マイナポータル」は,起動する度にマイナンバーカードの暗証番号の入力を求め,さらにマイナンバーカードをスマホにくっつけなければなりません.

こんなの,1度認証してひも付けしたら後は省略できないんでしょうか.いちいちやってられません.

あくまで「ポータル」の名の通り,認証だけしてあとはWebブラウザーに移行するのですが,iOSに関してはFirefox対応にできていないため,マイナポータルで認証する前に,デフォルトのブラウザーを一旦Safariにしておく必要があります1Chromeではどうなるか知りません.

また,サイト内の機能についても,おおよそ使いやすいとはいいがたいです.

今日は,あとどういうことをすればポイントがどのようにもらえるのか調べたかったのですが解らないままとなりました.

また,マイナンバーカードが保険証として使える申請が通っているのに,もう一度申請してしまいました.

困ったもんです.

年賀状宛名書きができない

安田顕が出演する某カメラ販売会社(スタジオ会社)のCMのシリーズはなかなか面白いです.最近盛んに放映している右手を痛めて医師から年賀状の宛名書きを止められる話もおもしろく,特に妻役の佐藤乃莉が不思議な雰囲気をかもしていて良いです.

現実的に宛名書きを止められるように,都合良く右手を痛めることがあるのかなと思いますが,その非現実性も面白いわけです.

ところが,あるんです😓 当地では連日氷点下の冷え込みが続いていますが,雨が降った翌朝でしたか,コンポスター1野菜クズなどを土に戻す微生物の活動を利用したハイテク機器.(写真左.ひねって蓋をアンロックするタイプ)の蓋を開けようとしましたが,雨滴が蓋の隙間に入り込んで凍ってしまい,元々開けるのがたいへんな蓋が開かなくなってしまいました.力任せに何とか開けましたが,このとき右手首を痛めてしまったようです.

わが家の2機のコンポスター.数か月間を置いて交互に野菜クズを投入することで,野菜クズは消えてなくなります(2019年5月撮影).

例年表も裏も印刷だけの素っ気ない年賀状を出していましたが,今年は少し時間があるので,一言ずつ添え書きをしようかと思いましたが,どうやら難しい情勢です.

ということで,この新年も表裏印刷だけのやっつけ仕事的な年賀状をお届けしますがご容赦下さい😓 > 関係各位

ムーミン

ムーミンって,登場人物は一通り知っているつもりですが,全体の話の流れはおろか,エピソードのひとつも思い出せません.たぶんちゃんと見たことがないのではないかと思います.

日本で最初にアニメーションが放送されたのは,1969年だそうでその頃はたぶんプラモデルに熱中していたので,ほのぼのしたアニメには関心はなかったと思われます.その後も何度かアニメ化されているようですが記憶はありません.

この度,CGのアニメーションがEテレで放送開始されたので,勉強のために見ることにして,毎回録画しています.

で,時にはかなり飛ばしながら見ていますが,個人の感想としてはそんなに面白くないですね.登場するキャラクターがどれもユニークすぎて,それに勝つような話というのはなかなか作れないのではないかと思います.

高齢者が年少者に突っ込む事故

なんか最近こういう悲惨な事故の報道がやたら目だつように思います.コンビニに高齢者が突っ込む事故も同様ですが,自動ブレーキシステムを搭載していれば,防げたであろうケースが多いので,たいへん残念です.

ちなみにわが家の車は自動ブレーキ搭載してます.

貧乏人に厳しい政策

逆累進制と言われる消費税は貧乏人に特に厳しい政策ですが,後期高齢者の医療費自己負担2割というのも厳しいものです.

何度も引用しますが,「老後2000万円必要」とした金融庁の審議会の報告書(2019年6月3日)には,2014年における65〜74歳の世帯(主)の収入は約460万円となっています.7年前のデータですから,そのデータの母数となった人々の7割は現在後期高齢者になっています.

この数字って,現役世代が冷静に見ることができるんでしょうか.

そんなに収入があるのなら2割くらいいいじゃないか,ということで,引き上げが決まったと思うのですが,年収200万円の2割負担と,460万円の2割負担では,厳しさは月とすっぽんほど違います.

負担増はやむを得ないと思いますが,なぜ収入に応じた負担にしないのか.計算しないので,具体的な妥当性は解りませんが,300万円以上は2割負担,600万円以上は3割負担のような形にすべきだったと思います.

年収200万円のような,ぎりぎりの生活をしている後期高齢者は,現政権にとってはどうでもいいっていうことなのでしょう.