COVID-19: 感染の様相が違ってきた

人口当たりの感染者数を関東地方だけ見ると,これまでは,東京が圧倒的に多く,ついで,埼玉,神奈川,千葉という,東京に隣接する3県,そして,北関東はまばらな感染という,3つのレイヤーに分かれている状況でした.

しかし,第三波と言われる現在は,東京に隣接する3県も東京化してしまい,北関東で従来の隣接3県同様に感染者が増えています.

東京はこれまでも感染経路が追えない,「市中感染」が半数以上で,想定される感染経路は無症状の若年層によるとされてきました.今それが,隣接する3県で起きていることでしょう.

それでも専門家は,症状のない人が検査を受ける必要はないという,矛盾しているとしか思えないことを言い続けています.

また,イベントの感染対策といえば,なんとかの一つ覚えで検温です.大半の無症状の感染者はフリーパスです.COCOAの義務化くらいできないんでしょうか.

こんな科学的知見に裏付けされないザルのような対策のままでいいんでしょうか.医療崩壊にまっしぐらのような気がします.

秋は秋で調子が悪い

夏バテのまとめは,書きかけのままですが,秋も深まってきましたので,お蔵入りにして,現在の健康状態をまとめてみたいと思います.

この時期は,空気が乾燥してくるためか,昔からあちこち痒くなります.保湿を心がけてスキンケアしてますが,元々乾燥肌だったのですが年齢とともにひどくなってきています.

それと,これも空気が乾いてきたせいだと思いますが,どうも喉や鼻の調子が快調でなく,なんか軽い風邪を引いたような感じです.市販のかぜ薬を飲むと緩和します.

現在,一番深刻なのは,夏から引き続いて,睡眠不足でしょうか.寝付きはまあまあなんですが,明け方トイレに行きたくなり目が覚めます.3時台から4時台です.夜間頻尿は「寝ている時間中に2回以上トイレに起きてしまう症状」ということのようなので,該当しませんが,1度でも早朝にトイレに行くと,以後寝付けない(二度寝できない)ので,睡眠時間がどうしても短くなってしまいます.

夏の間,風呂上がりに500mLの炭酸飲料(砂糖不使用のコーラか,炭酸水)を飲むことが習慣化して,それが未だに続いています.夜8時過ぎに飲んで,10:30〜11:00の就寝前にトイレに行きますが,出し切れていないんでしょうね.

睡眠時間が足りない分,午後だらだら昼寝をすることが多いです.それはそれでしあわせなんですが.

500mLもの炭酸飲料を飲むのをやめれば良いことは解るのですが,350mLとかじゃ物足りないです😓

とは言え,真冬までこの習慣を引きずるわけにも行かないので,そろそろなんとかしようと思います.

スポーツ選手は感染しやすい

専門家や有識者が,スポーツ選手は免疫力が高そうだが,練習や試合で疲労したあとは免疫力が落ち,全体として考えても普通の人よりもよく風邪をひく(自然免疫力が低い)ってしばしば語っていますね.

今回島根県の高校サッカー部がクラスターとなり,寮生を中心に,90余名の感染者が出たとのことです.たしか,サッカー部の寮生は百数十名とどこかのニュースで聞いた記憶がある(今,探して見ましたが,なかなかサッカー部の寮生の数を記した記事が見つかりません)ので,その記憶が正しいとすれば,いくら共同生活をしているにしても,ものすごい率です.これも,スポーツ選手は免疫力が低いことの傍証となるでしょう.

本件もそうですが,日本のマスコミはなぜ,数ばかり挙げて,率を気にしないんでしょう.

熱中症は侮れない

西日本から東北南部にかけて,異常な暑さが続き,11日12020年8月11日(火)は,埼玉県の全てのアメダス観測点で最高気温が35℃を超えたそうです.全くもって,健康で文化的な生活を送るのが著しく困難な状況です.

そんな中,連日熱中症で重篤な状態になった,死亡したというニュースを耳にします.こういう報道に接しているとすぐに命に関わるような状態になるのが熱中症だという考えがちですが,昨日か一昨日のテレビの報道系番組では,熱中症と思われる症状から回復したと思われたが,10日ほど経ってから容態が悪化して医療機関にかかったら,熱中症による肝機能障害と診断されたという男性の事例がレポートされていました.

暑さにやられて回復しても,しばらくは要注意ということのようです.

実際私も7月下旬に,熱中症を自覚した日から10日間ほど体調不良が続きました.さいわい10日目くらいで回復しましたが,肝臓にダメージがあったのかどうか心配が残ります.今後は暑い日は,無理をしない,というか,涼しいところで何もしないでだらだらすることにします.