さてeSIMにすべきかどうか

先日ニュースで流れましたが,docomoのSIMの一部に製造上の問題があり,現在使用できても将来的に使用不能になる恐れがあるので,キャリアが交換手続きを進めるとのことです.

対象のSIMは “GD06” から始まる番号が印刷してあるというので手持ちの日本通信のSIM2枚を確認してみると,そのうちの1枚がドンピシャでした.

ただし,記事をよく読めば解りますように “GD06” で始まっても全部が対象ではないようです.

SNS仲間にはこの “GD06” のSIMを持つ人が何人かいました.

昨日,日本通信から,筆者のSIMが無償交換対象で,物理SIMかeSIMに無料で翌日から交換できる旨メールが届きました.

で,その「翌日」は今日なのですが,たしかに日本通信にログインすると,eSIMに無償で交換できるとあります.

もちろん,物理SIM交換の選択肢もあります.

さて,どうしたものでしょうか.通常は物理SIMからeSIMに交換するの1000円(税別)かかるのがただでできるチャンスです.

しかしeSIMにしてしまうと,今後もう1台のスマホとSIMを差し替えることはできなくなりますし,機種変をするにも手数料がかかります.

慌てることもないので少し考えてみることにします.

ちなみに, “GD06” を持っているSNS仲間のうちで “当たった” のは今のところ筆者だけのようです.

2024年10月9日(水).
2024年10月10日(木).

iPhoneがMacから見えない

iPhone 14のiOSを17.6 にあげてから,Mac mini にLightning-USB-Aケーブルでつないでも,あるいはWi-Fi経由で見ても,iPhoneがMac miniのFinderから見えない(同期・バックアップができない)状態が続いていて困っています.

macOSのiPhone同期設定のウインドウ.本来 “A” のあたりにiPhoneが表示され,そこをクリックするだけで当ウインドウが表示されるはず.

Mac miniの「写真」アプリからはiPhoneは見えて写真を取り込めます(USB接続時).また,「ミュージック」アプリのサイドバーにもiPhoneが見えます.

接続法もこれまで常用してきた,Lightning-USB-AのケーブルをUSB3.0 HUBに接続する方法以外に,Lightning-USB-Cケーブルで直接Mac miniにつなぐ方法も試しましたが結果は同じです.

Lightning-USB-Cケーブルは,iPhone 14購入時に着いていたのを忘れて,危うく通販でオーダーするところでした😅 箱を確認したら入っていたので今回始めて使ってみました.

さて話は戻りますが,ようやく今日ワークアラウンドを見つけました.USB-CでもAでもいいのでMacにつなぐと,Macのアプリ「ミュージック」ではサイドバーに当該のiPhoneが見えますので,そこをクリックすると,iPhone内に保存されている曲のリストが出ます.そのリストの右上に「同期設定」というボタンが有り,それを押すとiPhoneの同期ウインドウが表示されます.

念のため,Wi-Fiで接続したらiPhoneを表示するチェックボックスをOFFにしてONにしましたが,相変わらず見えません.

当分は面倒ですが,ミュージック経由で同期ウインドウを開くことにします.

ネット情報は見つからず

もちろんネットでも日本語と英語で検索してみましたが,iOS 17.6以降に同様の症状に見舞われているという情報すら見つかりませんでした.

もうみんなMacで同期やバックアップしてないのかな😢

現在は17.6.1.
macOS 14.6〜14.6.1.
Mac miniは2018, 3.2 GHz 6コアIntel Core i7.

RPiPlay (2)

以下のマシンにインストールしてテストしました.

  • Raspberry Pi 3 Model B (RAM 1GB), 有線LAN接続(100Mbps), 以下RPi3
  • Raspberry Pi 3 Model B+ (RAM 1GB), Wi-Fi 5GHz, RPi3+
  • Raspberry Pi 4 Model B (RAM 4GB), Wi-Fi 5GHz, RPi4

インストールはどれも問題なく終わり,ユーザーのコンソールから,

/opt/bin/rpiplay -a hdmi -n 適当な名前 -b auto -l

で走らせます.

同じ家庭内LAN内で5GHzのWi-FiにつないでいるiPhone 14から画面ミラーリングをかけます.

Raspberry Piにつなぐモニターは,1080iの地デジテレビで,Raspberry Piとつなぐと720pとなります.

どのモデルも画面ミラーリングが動きますが,RPi3とRPi3+では映像の遅延がどんどん増していき,使い物になりません.

RPi4では遅延は増しませんが,時間の進みがぎくしゃくします.コンソールからのコマンドもしばらく無反応になるなどこの固体に限ってのWi-Fi接続の問題があるのかもしれません.日常的に使うには,有線接続にしないといけないと思います.

ということで簡単なテストのまとめですが,CPUの処理能力的にRaspberry Pi 4 Model B以上でないと使い物にならないようです.

1280×720.

RPiPlay

iPhoneをいじっていて,時々大きなスクリーンで見たい,と思うことがあります.そのために,Lightning-HDMI変換アダプターも持ってますが,ごわついたHDMIケーブルでモニターをつなぐのでは,iPhoneの持ち方や起き方の自由度が減り,いいもんじゃありません.

AirPlayでMacintoshにつなげばスマートですが,画面がシェアできるのはMacbook系やiMac限定で,手持ちのMac miniではできません.

そういうことをLinuxで,あわよくばRaspberry Pi (以下RPi)でやろうとする人はいるだろうなと,検索するとありました.

インストール方法はあちこちにあるので詳しくは書きませんが,必要なライブラリーや開発環境(dev)をインストールし,RPiPlayのソースをbuildするだけです.

必要なパッケージ

cmake  libavahi-compat-libdnssd-dev  libplist-dev  libssl-dev  libgstreamer1.0-dev  libgstreamer-plugins-base1.0-dev

Buildの手順

cd  ソースをいじるディレクトリー
git clone https://github.com/FD-/RPiPlay.git
cd RPiPlay
mkdir build
cd build
cmake -DCMAKE_INSTALL_PREFIX=/opt ..
make -j4
sudo make install

インストール先を/optにするのは,筆者の宗教的理由からで,指定しなければ/usr/localになります.このrpiplayのbuildではrpiplayというバイナリーだけができますので,あえてmake installを実行せず,手で好きな場所にコピーしても問題なしです.

実行

はまったのは画面表示だから当然X(もしくはWayland)下で動くものだと思い込んでいれこれやってうまくいかなかったところ,そうではなくGUIを止めて動かさなければなりません.

当分GUIを使わないでもいいなら,

sudo systemctl set-default multi-user.target

としといたほうが楽です.このあとrebootするか,もしくは,

sudo systemctl stop lightdm

です

このあと,

/opt/bin/rpiplay -n 適当な名前 -b auto

とします.

戻すときは,
sudo systemctl set-default graphical.target

でrebootです.

AQUOS モバイルルーター化 (2) バッテリーの減りが速い

表題に書いたまんまなのですが,前の記事のようにAndroidのAQUOS sense4 liteをBluetooth経由のテザリングONにして,iPhone 14から繋いでPokémon GOを動かしておくとバッテリーの減りが速いです.普通にモバイルデータ通信をONにしているときの2倍くらいの速さでiPhone 14のバッテリーが減っていく感じです.

AQUOSのほうは,Pokémon GOはじめとしてアプリを動かしていないのでバッテリーの減りは大きくないです.