現在, http://je1sgh.mydns.jp/ で接続してきた場合,自動的に https://je1sgh.mydns.jp/ につなぐようなまじないを入れてますが,諸般の事情からこの機能を止めます.数日以内に実行する予定です.
それ以降は, http://je1sgh.mydns.jp/ での接続はエラーとなります.
http接続不可にしました
2018年1月14日(日)をもって,httpでの接続はできなくしました.
横断歩道手前の一時停止は善意でなく義務
現在, http://je1sgh.mydns.jp/ で接続してきた場合,自動的に https://je1sgh.mydns.jp/ につなぐようなまじないを入れてますが,諸般の事情からこの機能を止めます.数日以内に実行する予定です.
それ以降は, http://je1sgh.mydns.jp/ での接続はエラーとなります.
2018年1月14日(日)をもって,httpでの接続はできなくしました.
これまで,VMWare Fusionのupgradeは迷わずしてきましたが,今回は迷いました.Core i5のMac miniで,VMWare Fusionの上でWindowsを動かすのはかなりきついということは,かねてから感じていました.
どうしても,アマチュア無線をやるのにWindowsが必要なのです^^; これまで仮想マシンのWindows 8.1 (64bit)でやってきましたが,いちおう実体のあるマシン(以下「実機」)も一台持っていて,Windows 10 (32bit)がインストールしてあります.
MacOSをHigh Sierraにしてから,VMWare Fusion 8.xでは,ネット関係が不具合になることが頻発してきました.ということで,ここらでupgradeするか,アマチュア無線環境を実機に切り替えるかを決断する必要が出てきました.
実機でWindowsを動かすのは,
というメリットがある反面,
などのデメリットがあります.で,今回は特にUSB機器のつなぎ直しのめんどくささ(COM番号が当然変わってくる),ソフトのupdateと設定し直しのめんどくささに負けて,もう一回VMWare Fusionをupgrade(8.xから10.x)することにしました.
次の時はまた考えます.
気がつくと,リマインダーで一番重要な,私的なリストが,リストごと消えているではないですか.
まあ,うっかり触って,消してしまったんでしょうか.
なんか,iOSとMacOSのリマインダーとカレンダーのデータベースになんか変な関連性があって,どちらかのOSのupdate/upgradeの時に,消されてしまったんじゃないかという疑いを持ってます.疑いの根拠は,リマインダーにこれまで使用してきたカレンダーのデータである「オーストラリアの祝日」のリストがあったことです(当然ながらリマインダーとしての中身は空).で,リマインダーからこのリストを消したら,カレンダーからも「オーストラリアの祝日」が消えてしまいました.
困り果てましたが,ネット検索すると,iCloudにバックアップがあって復元できると言うことなので,試してみました.特に考えもなく,一番新しいのから2番目のデータに戻してみました.
復活時にAppleからの次のような趣旨の警告文が表示されます.
データの復元には時間がかかることがあります.もし6時間経っても回復しない場合は,サポートまでご連絡ください.
おいおい,6時間も待たないと復元の成否が解らないのかよ^^; 幸いなことに,10分ほどで復元の処理は終了しましたが,データは回復しませんでした.
今度は一番古い1か月ほど前のデータへの復元を試みたところ,また10分ほどで処理は終了し,リマインダーの一番大事なリストも復活しました(ついでに,意識して消去した昔のリストも復活しました).
リマインダーの方は,めでたしめでたしですが,今度はオーストラリアの祝日の追加方法が解りません.ネット検索して見つかる数年前のやり方ではだめなようです.
当サイトですが,10月末にクラックされて,マルウエアの配信元にされてました^^;
バックアップをかける時になんか変なディレクトリーとデータがあるなと少し前から気がついていましたが,マルウェアが仕組まれているとは思いませんでした.
昨日調べてみると,そのディレクトリーにマルウェアが仕組まれていて,一次配信サイトのwebページか,悪意あるメール本文,もしくはそのメールに添付されたドキュメントのURLをクリックすることで,そのマルウェアがダウンロードされるような状態だったようです.
なお,当サイトのBLOGやその他のページを普通にアクセスするだけでは,そのマルウエアが感染する状態ではありませんでしたので,ご安心ください.
また,確認のため自分でそのURLをクリックしてみたところ,ウィルス対策ソフトがブロックしてくれましたので,ちゃんとウィルス対策をしてあれば万一そのURLを踏んでも問題はなかったと思います.
詳しいことは書きませんが,どうもWordPressの脆弱性を突かれたようです.いつも最新版にしてますから,Zero-day attackだったんじゃないかと思います.
Raspberry Pi 3をサーバーにした弊害がもう一つありました.Perlのライブラリー集,CPANのモジュールをインストールするのにものすごく時間がかかるようになりました.
もともとCore i7など高速なCPUでもテストに時間がかかりましたが,ARMではそれに輪をかけて遅くなりました.
この季節,氏名のリストに年賀状を出す出さないのマークを付したCSVを読み込ませて,出す相手の住所をOpenLDAPから引き出すという自作のPerlスクリプトを年に一度だけ走らせます.そのスクリプトで使っているいくつかのCPANのモジュールをインストールしなければなりませんが,少なからぬモジュールのテストにやたら時間がかかります.
年賀状の宛名印刷には十分余裕を持ってのぞまないと,たいへんなことになります^^; あんまりどうしようもなかったら,引退したCore i7のWS (元サーバー)を使うことにします.